SP:本社ミーティング(2011.12.02)

今回のストロングポイントは
皆さんがあまり知らないPATの場【第2弾】(笑

ストロングポイントは
【相手の立場に立って考える】

これってビジネスの場に限らずすごく大事な事です。

自分本位に考えて行動してしまう事って誰でも多分にありますよね。

PATは小さなオフィスですが
その小さなスペースの中でも周りが見えない事ってたくさんあります。

皆さんに仕事を紹介しているスタッフ
面接をしているスタッフ
経理会計のスタッフ
データ入力をしているスタッフ
営業をしているスタッフ

皆1人1人が仕事をスムーズにする為に
あーしたい、こーしたいとたくさん持っています。

けど自分本位だと逆に複雑になって手間がかかったり、
相手の仕事が見えていなければ
自分が重要に思っていなかった事が
実はすごい重要だったりします。

そう言った事を解消するために
PAT本社スタッフでのミーティングも行っています。

やっぱり頭が冴えている早朝に(笑

出来ていない事ややりたい事、
自分では気付かなかった事。
目からうろこがいっぱい出てきます。

スタッフの皆さんが現場で仕事をしやすいようにするには

お客様に喜んでもらえるには

スタッフの皆さんに仕事を紹介しやすくするには

どうしたら良いか・・・

意味を理解しなければ継続しないし全てがおろそかになります。
相手の立場に立って考えなければ気付かない事だらけですが
相手の立場に立って物事を考えれば
今まで大変だった事がとてもスムーズに流れます。

現場からたくさんの情報をどんどん吸い上げて
お客様からのご意見もどんどん頂戴して
この場に落として、また現場に還して行って、
現場をどんどん良くしていきたいと思います!!

↓前回の本社ミーティングにて↓

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SP:株式会社アイデム御中(2011.11.02)

今回のSP紹介は、株式会社アイデム様です!

折込やイーアイデムでこちらの募集記事を見られた人も多いかと思います。
今回のご紹介は、いつも募集広告を作成・掲載して頂いている
アイデムの営業マン河手さんに登場していただきます。

とても誠実で、またいつも分かり易く媒体の使い方・説明などをしてくれる河手さんに
営業で心がけている事をお聞きしました。

SPは【初心忘れべからず】

—————————————–

河手さんより・・・

仕事を進める上で、常に心がけている事として、
「初心を忘れず」をモットーに業務にあたっています。
長年、同じ業務に携わっていますとつい忘れてしまいがちなのですが、
新人の頃に初めてお客様からご注文を頂けた時の広告を掲載後に、
「良い人が採用できた」と感謝の声を頂けた時の
達成感などを常に忘れないように心がけています。

お客様と接する上では、
良い意味での「フレッシュな感覚」を持ち続けて、
感動や喜びを共有出来ればと考えております。

—————————————

話を聞かせていただいて、
初心を忘れずに、またお客様の立場にも立っていると言う事がよく伝わってくると感じました。
また、同じ気持ちを共有することで、
同じ感覚で採用活動に足を踏み込むと言う一体化を目指している事がよく分かります。

そのように良い意味での慣れも必要ですが、
更に初心を忘れないようにし、
同じスタイルで接すると言う事はとても大切だと自分も感じます。

お陰様でアイデムさんからの出会いも多くなっていて、
実際アイデムさんから応募されて当社で働かれている現スタッフの方も
かなりの人数になっていると思います。

当社もスタッフやクライアントの方々と接する時には、
気持ちや思考を共有し、
一体感を持ちながらも出会った頃の気持と感謝を忘れずに、
これからも仕事をさせていただきたいと思います。

SP:スターティア株式会社御中(2011.09.02)

今回は、PATの電話回線やインターネット回線、OA機器などの導入を協力頂いている
スターティア株式会社様をご紹介します。

SPは【相手の立場に立つ】

同社は電気通信事業を主業とされていますが、オフィスの設備やその他、
OA機器販売やシステム構築に至るまで、
ものすごぉ~く幅広ぉ~く対応されている企業です。

まず、PATと同社の取引となったきっかけは一本の電話営業からでした。
それまでも、インフラ系の電話営業は一日に何本もかかってくるものでしたが、
その電話は何かこう、痒いところに手が届く的な、
会って見ようかなと思わせる『ビビッ!!!!!』とくるものがありました。
たまたま社内でもそろそろ換え時かなと思うOA機器があり、それを材料にお越し頂きました。

が、
驚くほどの【コストパフォーマンス】と【サービス】にびっくり!!!
どんなサービス内容かと言うと・・・、
ここでは言えません(笑

けど、それより何より、ハンコを押させた原因は担当の方の
より親身になって提案して頂いたその姿勢とレスポンスの早さでした。
コストを押さえる引き出し(提案)の多さ+スピードの早さ
この2つは買う側から見れば非常に重要度の高いポイントです。

相手の立場に、親身に立たなければこの提案と言うのは中々出来ません。
それにこのスターティアさん、すごいユニークです。まず、HP見てみて下さい。
入口で私、ハマりました。
それと、カレンダーを頂いたのですが、そのカレンダー、365日全部の日に記念日が書いてあるんです。
お客様の好奇心を少しでも惹きつけようとする、
少しでも喜んでもらえるようにと工夫するその姿勢に脱帽です。
この姿勢が東京証券取引所マザーズ上場に至るまで大きく成長&展開されている
根本なのかと思います。

すっかりその対応に惹かれ、実は「キラキラキッズナーサリー」でも色々お願いしています。
その営業担当、石橋さんのコメントを頂きました。
『初めて訪問させて頂いた時から、社員の皆様がいきいきとお仕事をされており、
私自身とても元気を頂いております。今後も御社の継続的な発展の為には欠かせない
「良きビジネスパートナー」としてお取引させて頂きたいと思っております。宜しくお願い致します』

イエイエ、元気もらっているのはこっちですから!勉強になる事いっぱいあります。
今後も良い情報や提案、楽しみにしています!
これからもよろしくお願いします!

SP:スタッフ面接説明会(2011.08.02)

今月のストロングポイントは
会社の登竜門である
そう、『スタッフ面接説明会』です。

SPは【繋げる】

この登竜門である面接説明会、PAT創立から、
この面接説明会の内容や方法については、
様々な試行錯誤を何度となく繰り返し現在に至っています。
(が、まだまだ良い対応を試みています)

さて、その中身ですが・・・、

当日の会場での集合の様子、
ここから面接は始まっています。

点呼を取った時の返事や姿勢など、
担当者の目はここから光っています。

もちろん、面接説明会の説明を聞く時の姿勢なども
説明をしながらしっかり見ています。

その説明会の内容の中には、
挨拶から作業が始まる事、
現場の持ち物や服装等、
細かな注意事項に至るまで
安心して現場に向かえるように案内がされます。

PATの面接説明会は2種類あります。
一つはPAT本社(渋谷)での面接、
もう一つは「現地」での面接です。

PATは拠点が1ヶ所の為、
都内近郊の就業先を対象とした面接はPATで行いますが、
それ以外は、就業先周辺の施設や
就業先のスペースをお借りして対応します。

この「現地面接」、
現地近隣の応募者の面接が可能な点と
応募者が現地の雰囲気を掴めると言う点で
一石二鳥なんです。

PATはどんなに時間が短くても
個別に応募者との会話を設けます。

どんな人がくるか、
分からないお客様の目となり耳となる為です。

そしてその結果をしっかりリターンしていきます。

少しでもお互いの不安を払拭し、
橋渡しができればとPATは強く思うのです。

そういう意味では応募者の皆さんも
緊張していると思いますが、
面接官も実はものすごく緊張しています(笑

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登録スタッフとPAT、そしてお客様を知る、
最初の重要なきっかけとして
この面接説明会に今以上に力を注ぎ込んで行きたいと思います!

SP:センコー株式会社御中(2011.07.04)

今回のSP紹介は、CMでも放映されている
大手物流企業のセンコー株式会社様です。

センコー様は全国に拠点を置く総合物流企業です。

貨物自動車運送事業のみならず、
鉄道利用運送事業、海上運送事業、国際物流事業、
倉庫事業など、
幅広い物流サービスを世界にも提供しています。

当社では、関東エリア複数営業所からご依頼を頂き、
商品の出荷、検品、商品管理等のお仕事をさせて頂いております。

今回、その中でお話を伺ったのは、
センコー杉戸PDセンターの橋本職長です。

当社現場管理マネージャー鈴木いわく、
物流や人の管理のイロハの指導を受けたのが橋本職長だったそうです。

当社ではその教えを元に現在の現場管理社員が育っています。
そうなんです、PATの現場には橋本流が活きているのです。

〈PAT〉
「橋本職長は当社のこれまでの発展に欠かせない存在の一人と聞いてます??」

〈橋本職長〉
「普通に仕事しただけ。お互い出会いに恵まれたんだよ。
会社(PAT)の発展や仕事を広げたのは君達でしょ!?」

〈PAT〉
「恐れ入ります」

そんな橋本職長のSPは

【育成】

〈橋本職長〉
「人を育てるには会話が大事。
そのスタッフが仕事に対して何を求めているかを知る必要があるんだよ。
メンタルがとても重要になってくるんだよな。
そして理解させる。
その人その人に合わせて育成していくんだよ。」

〈PAT〉
「でも育成って、一筋縄ではいかないですよね?」

〈橋本職長〉
「勿論だよ。失敗の方が多いよな。
辛い事もある。だからやりがいがあるんだよな。

だけど、やるなら仕事を楽しく覚えないと。
それを与えるのも育成する側の重要性だな。」

〈PAT〉
「そうして数々のリーダーを育成してきた職長がリーダーに求める事とは?」

〈橋本職長〉
「人を育てる大変さを感じて欲しい。
そして雰囲気!
リーダーはスタッフの気持ちや状況を察知して、
働き易い職場作りが出来ないとな。
人がいてナンボだから。
あとは『安全』だな。」

“安全は心にあり”

最近の口癖だそうです。

PATについての印象も聞いてみました!

「PATは常に進化してるよな。
ニュータイプの会社だよ。
現場管理を理解しているリーダー、
そのリーダー育成に力を入れている。
個々の安全、生産、メンタルまでの管理が出来る会社はめったにないよ。」

≪まとめ≫

お忙しい中、時間をさいて頂きお話を伺いましたが、
気さくに対応して頂きました。
ありがとうございました!
先輩方より聞いていた通り、
とてもお話がしやすく、
とても人柄の良さがにじみ出ていました。

今後ともセンコー様からのご期待に添える様、
社員・スタッフ一同努力してまいります。

SP:サンテックサービス株式会社 和光センター御中(2011.06.02)

今回のSPは、
サンテックサービス株式会社
和光センター様です。
http://www5.plala.or.jp/santec/

昨年10月にご紹介した同社で一拠点である同センターは
某製薬メーカーの商品販促物を管理されています。

ご紹介したいのは、同センター佐藤部長です。

(実はサンテックサービスの社長様も佐藤性、
北上尾にある物流センターの部長様も佐藤部長で以前、
意を決して社長のご親族か伺ったところ・・・違いました)

SPは【一生懸命】

PATに依頼を頂いたのは
センター内での商品検品と梱包発送です。

物流コスト圧縮の為、新しい流通経路を獲得し、
それに伴い業務フローも一新。

新しいラインも組み入れ、その作業員の配置の為、
同社上尾センター福田部長からのご紹介を頂き稼働となりました。

さっそく現場を拝見したいと申し入れたところ、
佐藤部長からも見に来て欲しいとの事で
飛んでいきました。

挨拶もそこそこに到着後、すぐに現場視察。

佐藤部長は、商品が入荷されるところから
説明や現場案内をして頂いたのですが、
その説明が良い意味で細かい!
そして熱い!

どんどんどんどん、熱い現場案内は進み、
商品が出荷されるところまで行きついてしまいました。

そしてその勢いで、今度は別フロアに行き、
スタッフが作業するであろう内容の
前工程まで説明して頂きました。

これから自分が作業するのではと
錯覚するほどの熱の入りぶり!

ここまできっちり説明、案内して頂けるなら
作業するスタッフは安心だろう、とこちらも安心。

その一生懸命さはスタッフに心を伝える大事な要素。

ちなみに、その日、実は東日本大震災があった当日でした。
ちょうどそこに居合わせた私は、
ものすごい揺れの中、懸命に作業員を誘導する
サンテックの方々の動きに圧倒されました。

「とんでもない日に来ちゃったね。
でもこれも何かの縁だよ。
これからもよろしく!」

と声をかけて頂き、
自分としては忘れられない一日となったのです。

その一生懸命さに我々もスタッフも
一所懸命に応えていきたいと思います。

まだまだ我々もこれからですが、
よろしくお願いします!

SP:株式会社八広社御中

今回のSP紹介は株式会社八広社(ハッコウシャ)の
敏腕営業マン、北原さんです!

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↑愛娘を抱きながら、花粉症に耐える北原さん。

北原さんは、北海道から沖縄までカバーする凄腕営業マン。
離職率の非常に高いこちらの業界において、
入社9年は完全なベテランの域です。

その北原さんのSPとは・・・

【距離感】

その神髄は・・・?!

対談させていただいて同じ営業として気になった言葉が
いくつも出てきました。

①小さな単価でも全力を尽くす!

お金をいただいてお仕事をさせていただいている!と言う謙虚な姿勢と、
次の受注に必ず繋げる!と言う意識の高さがよく見れます。

②折れてナンボ、叩かれてナンボ!

心に響きます。

北原さん、家庭でも学校でも厳しく育てられたと言う事で、
打たれるのは慣れているとの事。
慣れていると言うのは微妙な表現だと思いますが、
社会人としていちいち挫けていては仕事になりません。

挫折するような事があっても、
それを糧にして先に進んでこそ仕事のスキルUPに繋がると思います。

また時に叩かれる勇気を持っていないと仕事は上手く行きません!

そしてスキルをあげた後、必要な事は・・・

ついにこの言葉にたどり着きます。

③距離感

お客様との距離感を大切にし、
お客様のニーズに応える事が最も大切だと北原さんは言います。
例えば最初にお客様が世間話が好きならそれに合わせる、
硬いお客様なら仕事の話だけに留める事が肝心との事。

要は空気を読むと言う事でしょうか。

あっ、いつもバカ話に付き合っていただきありがとうございます!

最後に営業をやっていて良かった事は何ですか?と聞くと

④お客様に学び、お客様と仲良くなれる事です!

との事。なんでもお客様から洋服をもらったり、
家を買った時にはクーラーをもらったりしたそうです。

・・・!?凄すぎです!!

ちなみに震災当日は愛娘の事を思い、
会社から自宅まで3時間以上かけて歩いて帰られたそうです!

対談させていただいて、
終いには北原さんはまさに営業の鏡ではないだろうか・・・と思いました。

仕事も家族も大事にする北原さん・・・
これからもPATの事をよろしくお願いします!

心を一つに!!(2011.04.04)

東北地方太平洋沖地震による被害を受けられた地域の皆様に、
謹んでお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

今回はこの東北地方太平洋沖地震の際に
あった事をご紹介したいと思います。

SPは【意識】

3月11日午後2時46分頃、
マグニチュード9.0を記録する大地震が
東北地方太平洋沖で発生しました。

週末という事もあり、PATでも相当数のスタッフが作業中でした。
何の前触れもなく起きた大地震。
各現場では倉庫の荷崩れが起き、
出荷商品は甚大な破損を起こす状況。
とても作業を続行できる状態ではありませんでした。

我々のオフィスでも業務続行困難な状況となり、
一時屋外に避難しました。

各現場の状況はどうか、
怪我人はいないか、
一般電話のみならず携帯電話の回線もパンクし
なかなか確認が取れない中、
PATの現場担当社員全員にはウィルコムのPHSを持たせていたので、
比較的PHSは回線が繋がりやすく、
PAT社員が配置されている全現場で
PATスタッフ全員の安全確認が取れました。

それ以外の現場ではどうだったかー。

現場リーダーとして活躍してくれているリーダースタッフから、
こちらが確認する前に、自発的に続々と

「こっちは避難誘導して点呼とり全員無事です!
そっちはどうですか?」

と安全確認の連絡がありました。

普段からリーダーミーティング等で安全面での意識を
高く持つように話し合われているとは言え、
あの混乱の状況の中よくぞ、ありがとう!!!
と、涙が出そうでした。

そしてさらにリーダーのみならず、
リーダーが配置されていないスポット現場からも電話やメールで、

「こちらのスタッフは全員無事です。
担当の方に誘導されて避難しています」と
一般スタッフの方から報告も入ってきました。

後から聞いたのですが、中には就業先のパートの方達を
避難誘導したスタッフもいたとか。

人として当たり前の事と本人達は思っていると思います。

しかしこれはまず「意識」していないとできない事。

《派遣スタッフだから》《アルバイトだから》と言う
意識だけではできない事だと思います。

まだまだ予断を許さない状況です。
皆さん、怪我や事故の無いよう細心の注意をお願いします。

また、余震や計画停電等の影響もあり、
現場ではまだまだ混乱が続き、
時間や日程等の変更も発生しています。

我々もお客様に対してもできる事を精一杯対応したいと思います。

【心を一つに!】

と言う意識を持って我々も頑張ります!

今後ともよろしくお願い申し上げます。

SP:共立産業株式会社 御中(2011.03.02)

今回のSP紹介は、
共立産業株式会社様です!!

最近、本社機能を文京区小石川より
戸田市に移転されました。

大手印刷会社様のお仕事を多く請け負われ、
配送と構内作業をされています。
トラックは小型50台、大型10台保有されています。

今回は、たまプラーザから戸田まで通勤されている
次長の北見様にお話を伺わせていただきました。

SPは【自由】

《PAT》
戸田に本社機能を移転されましたが、
どのような理由だったのですか?

《北見次長》
高速道路等交通の便がとても良く、
元々戸田にはトラックの駐車場もあったので
この地に来ました。
せっかくなのでこれを機に、
新たなお客様とのお付き合いも積極的にし、
何でもチャレンジしていきたいと思っています。

《PAT》
何でもですか!
会社としては何でもやってみろ、
と言う方針なのですか?

《北見次長》
そうです。発想も自由。
ドライバーにも、あまり会社として強い縛りもしていないです。
みんなのびのびやってます。
何でも自由な風潮があります。

《PAT》
ドライバーさんもとても気さくな方が多いと思います。
訪問させていただいた時にドライバーさんとすれ違うと、
いつも気持ちの良い挨拶+
一声かけていただいたりしています。

本当に雰囲気の良さが伝わってきます。
そう言えば、北見次長自らも運転して配送に
行かれる時もあるそうですが・・・

《北見次長》
何でもやりますよ~(笑)
自由な会社ですから。
それでお客さんに喜んでもらい、
新しいネットワークが築いていければ本望です。

幸いにして、
当社のドライバーも先方様に気に入られる人間が多く、
仕事に対しても真面目で根性のある人間が多いと思います。
これからも社員一同、できない事は何もない!
と言う精神で、新しい事に積極的に取り組みたいと思います。

《PAT》
自分も微力ながら、
仲間を求められているお客様同士の
ネットワーク構築にご協力させていただきたいと思います!

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和気あいあいと、雰囲気の良さが伝わってきますね!

今後とも、宜しくお願い申し上げます。

 

SP:朝会(2011.02.02)

今月のストロングポイントは、
皆さんがあまり知らないPATの場を
ちょっとまじめに(笑
ご紹介しようと思います。

SPは【共有】

この【共有】、実はPATでは非常に重要な
位置づけとなっています。

スタッフの情報、お客様の情報、現場の情報、業界の情報
様々な情報が毎日嵐のごとく飛び交い、行き来します。

この情報をいち早くキャッチし、皆に伝え、
現場管理の担当や各現場のリーダー、スタッフ、
社内の手配配置担当、面接官にしっかり落としこんでいく、

これってすごい大事な事ですよね。

そういった「生もの」である情報を腐らせないように、
漏れなく共有する為にPATでは、
毎週火曜日に≪朝会≫と呼ばれる
管理者ミーティングを行っています。

なぜ≪朝会≫かと言うと、
単純に一日の中で、早朝が時間も作れて頭も冴えているからです(笑)

日々目まぐるしく変化する状況の中で、
お互いが違う現場にいても、
「ここの現場ではこういう人が足りていない」
「ここの現場にスポットで入ったスタッフですごく良いスタッフがいた!」
「あのスタッフは非常によく頑張っていてコミュニケーションの取り方も抜群なので
ぜひリーダーにしたい!!」

と言うような情報をその場で聞き、
意見交換しながら次の手につなげていきます。

また、共有すると言う事は、意識の統一が出来ると言う事です。
色んな状況にもまれて方向性を失いかけたり、
間違った見解を持たないようこの≪朝会≫でリセットするのです。

皆、伝えたい事や結論を出したい事が山ほどあって
ついつい時間を忘れがちですが、
最近は報告だけの事項は取りまとめて事前に配布し、
≪朝会≫が始まる前に頭に入れておく、
本来話さなければならない事に(熱く)集中して
時間を効率よく費やす事が出来ています。

現場から上がってきた大事な情報、
この一つ一つがあってPATはここまできました。
皆が情報だけでなく、意識を共有できる場として
現場がよりよいものになるようこれからも
≪朝会≫は続けていきます。

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え?眠そうな顔をしている??
そんな事はありませんよ!!!

この空間で、生きた情報が飛び交っているのです。

皆、真剣そのものです!!!!!