SP:土台(2012.12.04)

今回のSP紹介は、PATのコーディネート部隊を支える
内勤部隊をご紹介!

PATは人材サービスを主業としていることで
社内のお仕事のご紹介や
様々な業務でフレキシブルな面を内勤スタッフで対応しています。

SPは【土台】

今、内勤のPATスタッフは3名います。
勿論3名共に現場ではお客様の評価も高く
活躍していたスタッフです。

現場でそれほど活躍していたスタッフの為
現場の情報網をしっかり持っており、
日々のスタッフへの仕事案内に非常に有効です。

中には本社や営業スタッフでさえ
知らない情報を持っていたりすることも(汗

また現場ではどういうスタッフを求められているのかが分かる為
面接登録会のシステム説明やフォローをしつつ、
コーディネーターにしっかり個々の情報を還元してくれます。

彼らは現場にも対応できるので、
増員や有事の際にも素早く行動します。

パッと行動してくれる機動力の高い彼らは
まさにパットの土台として頑張ってくれています。

そんな良すぎる彼らを現場から引き込むのには
お客様から「え~~~~~!!!」
と反対されますが、
「じゃあ、もっと良い人入れてくれるって事だよね」と
プレッシャーと切磋琢磨に奮起する
営業スタッフ・コーディネーターの戦いがあるのです!(笑

PATは今、一年間で一番忙しいシーズン真っ只中です。
そんな状況下で、彼らの存在は欠かせません。
そして彼らのようなスタンスで働いてくれるスタッフを
皆さんに喜んで頂けるように私達はもっと発掘して
しっかりとした「土台」を作っていきます!

SP:『現場の声に応える』(2012.11.02)

PATは、色んな現場を取り扱っています。
物流センターでの作業や工場内作業を中心に
派遣での対応、請負での対応様々です。

以前、このコーナーで取り上げた
スタッフとのミーティングなどを基に
実際にどのように改善されていったのかを
今回はご紹介していきたいと思います。

SPは『現場の声に応える』

現場のスタッフミーティングで挙がった
問題点を『見える化』を中心に取り組んだ結果、
以下のように改善されました。

■更衣室
現場で用意して頂いた更衣室がありましたが
先方の従業員の方とPATスタッフの更衣室を
一緒に使用しておりロッカーが足らず、
且つ不衛生な状況となっていた為、
ロッカーを増設、現場のユニフォームや使用備品の
整理ができました。

oujiCAB

 

■伝言板
365日稼働の現場でシフト制の為、
レギュラースタッフの伝達事項も
リアルタイムに伝達できない事が発見されていました。
現場スタッフからPAT専用のホワイトボード設置案があがり早速設置。
注意事項や、その日の目標も掲げられ、
スタッフのモチベーションアップにも一役買ってます!

oujiWB

 

■PC設置
請負対応の現場では、現場管理者とスタッフのシフト調整や
勤怠状況の確認、その日の作業量報告など
我々と現場とのやり取りが多々あります。
そういった流れをスムーズに行う為に、
現場にPCを設置し、メールなどで状況の確認が容易になり、
様々なディスカッションが可能となりました。

さらに現場の使用書類の作成などもその場で出来るようになりました。
また、請負先の業務軽減にも繋がる提案ができます。

oujiPC

 

現場は日々動いています。
上記はその現場をよくする為の一例です。

動きやすい環境とは決してモノだけで改善される事ではなく、
それを実行するスタッフの『よくしたい!』と言う気持ちに
応えて実行し、初めて『よくなる』と我々は信じています。

PATは努力を惜しまずスタッフとお客様と共に、
これからも現場の声に応えていきます!

SP:柔軟性(2012.10.02)

スタッフの皆さん、お疲れ様です。

ご存知の通り派遣法改正が10月1日より施行されます。
この内容について、たくさんのスタッフから
様々な質問が寄せられました。

希望する現場に今まで通り仕事に入れるのだろうか、
レギュラーで仕事をしているけど変更点はあるか、
スポットで仕事したい場合はどうすればいいか、
など様々です。

皆さんの希望に精一杯応えたいPATの姿勢は変わりません。

今回のSPは【柔軟性】

法律を変える事は簡単には出来ませんが
定められた範疇で最大限の対応をする所存です。

正直、皆さんからの声で初めて気付かされた事柄もあります。
正直に分からないことは分かるところに聞いて対応します。

その事で今回、皆さんの声を元に
派遣法改正に伴った’お仕事できる?Q&A’を設けました。

皆さんが今までお客様から信頼を築きあげた現場を
そうそう簡単に無くすわけにはいかないのです。

その為にお客様も巻き込みどうしたら今までと同じスタッフを
供給する事が出来るか、文殊の知恵で進めています。

先達てのストロングポイントでもありました通り
誠心誠意の心構えで。

ぐにゃぐにゃじゃなくって(笑
一本ビシッと通った柔らかい頭で。

1人で考えなくても何も進まないですよね。

PATはこれからも色んなネットワークで、報連相で、
応援してくれるたくさんの方々の力で
お客様やスタッフ皆さんの声にしっかり応えて
より良い現場作りをしていきます!

SP:株式会社プレシャスパートナーズ御中(2012.09.02)

今回のSP紹介は、株式会社プレシャスパートナーズ様です。

営業の椎野さんには、いつも当社の募集関連(主にバイトル)で
ご協力していただいております。

新規営業もされている椎野さんですが、
当社にもテレアポから営業されての御縁となりました。

まだ2年目ですが、70社ほど担当を持ち
殆ど毎月予算達成の凄腕です。

今回はその秘訣などもお聞きしようと思いました。

ちなみに第一印象は若そうだけど一生懸命やってくれそう・・・でした。

そんな椎野さんのSPは・・・
【お客様を好きになる】です。

早速その椎野さんにお越しいただきお話を聞きました。

梅ヶ枝:まず新規客先獲得のテレアポは1日何件やってますか?辛くならないですか?

椎野さん:多い時で1日130件程です。その重要性を理解しているので辛くないです。
それよりもお客様の期待に応えられない場合の方が辛いです。

梅ヶ枝:そうですか。では2年目で役割ややり方などだいぶ変わってきましたか?

椎野さん:最初のうちは言われた事を100%やるのが評価。
しかし今ではいかに自分の事を他人に発信するかに重きをおいています。
社内に新人も入ってきて教える立場にもなってきました。

梅ヶ枝:ですよね。会社にいると段々役割も変わってくるものだと思います。
ちなみに営業として取引先に心がけている事はありますか?

椎野さん:まず常にレスポンスをよくしたいと思っています。
そして会社の方針でもある、お客様を好きになる→知る→
お客様の為になる事をしていく事がとても重要だと思っています。

梅ヶ枝:お客様を好きになると、それをお客様も感じてくれますよね。同感です。

お客様の為に考え、行動することで売上は後からついてくる・・・
業界は違えど考えるべき事は一緒だと感じました。
それにはまずお客様を好きになると言う事が大事であると、椎野さんの話でリンクされてきます。

少し自分も最近考えが煮詰まっていましたが、
他の前向きな話を聞くと、またお客様の為になる事を!
と気持を再確認出来ました。

最後に、いつもお中元・お歳暮をいただいたり
心遣いありがとうございます。

 

㈱プレシャスパートナーズ 椎野様

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SP:電話対応(2012.08.02)

PATでは、スタッフの社内対応強化を図っており
その内勤業務では社員他、登録されているスタッフにも
お手伝い頂いています。

そこで、内勤で初めてPATに出社した際に
まず教えてもらう事。
それは、電話でのやり取りについて。

今回のSPは、その『電話対応』です。

PATではお仕事のご案内をほぼ8割~9割方を
モバイルサイトからの申し込みやメールでの
やり取りに終始しています。

しかし、お仕事をご案内する上で
ここは直接話がしたい!と思う事や、
大事な伝達事項などは電話で確認をとるようにしています。

そこで、内勤のスタッフに、
電話対応の際に必ず徹底させている事がいくつかあります。

その中の1つが
「相手の名前を復唱する」

スタッフとの連絡のやりとりは時間との勝負でもあります。
特に当日仕事に入っている日なら尚更。

スタッフは限られた貴重な休憩時間などを使って
電話をしてきてくれています。
その貴重なタイミングを逃すとまた数時間は
連絡が取れなくなってしまいます。

担当者が他の電話に出ていても
社内で大きな声で電話をかけてきてくれた
相手の名前を復唱すれば、

「あ、自分宛の電話だ」と分かり、
電話中でも、その電話を切ってでも電話に出て
そのスタッフと話す行動が取れるのです。

限られた時間の中で、限られたマンパワーで
効率を上げるために生まれたちょっとしたルールです。

だけど、そのちょっとした事が大きな効果を生み出す事が
たくさんあります。

スタッフの貴重な時間を無駄にしないよう
次の仕事にしっかりつながるコミュニケーションが
とれるようにこれからも対応してまいります。

SP:『誠心誠意』(2012.07.03)

3月28日に労働者派遣法の改正が成立、
本施行は今秋となりますが、
それに伴い人材ビジネス業界は岐路に立ち
新たな方向に向かわんとしています。

今回の制定で、登録型派遣と製造業派遣の原則禁止は
削除されたものの、
30日以内の日雇派遣は禁止されるなど、
以前の改正内容からは緩和されつつも
安定した雇用確保を主眼に置いた成立内容となりました。

今回のストロングポイントは
【誠心誠意】

現在法改正成立後の行方は、
日雇派遣禁止の例外規定や専ら派遣のグループ企業の範囲基準等に
注視されていますが、
実際の現場サイド、お客様の声は、
今までの業務フローを法改正に沿い、
どう変えていくのか?
スタッフの確保は?
波動の対応は可能なのか?
どういった方法があるのか?です。

業務請負、人材紹介、31日以上の派遣契約など
様々な取り組み方がありますが、
お客様が何を求めんとしているのかをしっかり我々が聞いて、
現場~お客様、スタッフに極力負担がかからない最良の方法を、
一番良い方法を『提案』していかねばなりません。

しかしそれは、もっとお客様、スタッフの中に入り込み
諸問題を解決していかねばならないのです。
それにはスタッフとお客様自身の協力が不可欠です。

PATでは、派遣対応の中でも現場リーダーを配置し、
お客様の声を現場に落としつつ、
スタッフのケアフォローを行う形態を取ってまいりました。

もし業務請負に転換するとなった場合にはこれは非常に有効です。

今迄通り、PATはお客様の声にスピーディに対応し
スタッフと一丸となって対応する姿勢は変わりません。

情報共有を共にし、『誠心誠意』で
現場の困った事をクリアにしていく事を主眼に、
良い現場作りをこれからも作ってまいります。

どんどんご相談下さい!
これからもよろしくお願い申し上げます。

SP:「安心して作業を遂行する為に」(2012.06.04)

前回のストロングポイントのご紹介では
『現場改善意欲』としてランチミーティングを紹介させて頂きました。

そこで一番多く現場の声が反映される点は
初めて作業するスタッフが現場で気をつけなければならないこと。

そこで今回のストロングポイントは
『安心して作業を遂行するために』

現場で作業するスタッフが安心して気持ちよく作業できるように
現場リーダーが細部に至るまで
気をつけてほしいことを網羅しています。

朝の集合について・・・どこに?誰宛?待合わせする人の特徴は?
作業開始時について・・・どのくらい余裕を持って?
持ち物について・・・何が必要?荷物の管理場所は?
服装について・・・何が良くて、何がダメ?
休憩時について・・・休憩時間は?どこで?
昼食について・・・持参?どこにどんなお店がある?
通勤手段について・・・どこからどう行く?
トイレの使用方法・・・きれいに使っているか?
企業情報の漏洩について・・・携帯電話の使用など。

まだまだ色々あるのですが、
初勤務となる就業先で作業する場合は
こういった注意事項をまとめたメールを送信し
内容を確認した旨の返信を即時頂いています。

「え?そんなことまで?」と思われるかもしれませんが
初めて、行った事もないところで
中には未経験のものまである中で
作業に集中できるように情報提供をしています。

しかし過度の対応も禁物で自立心を削がないようにしています。

これは我々の対応もそうですが、
お客様からの要望もあります。

お客様の構内で作業となる為
お客様の館内ルールを厳守しなければならないのです。

様々な商品を取扱うお客様の物流センター、倉庫、工場では
精密機器や人の肌に直接触れるような商品の取扱い方法など
お客様の数だけ様々です。

このルールを守らなかったスタッフは
簡単に作業から外されます。

しかし事前にその注意事項の情報がなければ
そうなる可能性が高くなりますが、
事前の情報があれば、スタッフは安心して作業に集中する事ができ、
作業の効率も格段にあがるのです。

現場の多様化した作業内容にしっかり対応できるよう、
またスタッフに配しても引き続き現場をよくしていきます。

SP:現場改善意欲(2012.05.02)

先日、パットコーポレーションの取り組みとして
「リーダー育成プロジェクト」の紹介をさせて頂きましたが・・・

そのプロジェクト参加者から4月1日より
めでたく2名のスタッフがPATの正社員に!!
現場管理スタッフとして配属となった事を
ご報告させて頂きます。

そして、早くも次のリーダー育成のプロジェクトメンバーが稼働!
現場を良くして行く為の意欲盛んなスタッフのこれからに注目です!

そのプロジェクトに参加しているスタッフは
スタッフ意見交換会にも出席して、
現場での問題点や改善案を意見交換していますが、
それとは別にPATではもっと現場の声が聴けるように
「ランチミーティング」も実施しています。

今回のSPは『現場改善意欲』

スタッフ意見交換会はPAT本社で行っていますが
ランチミーティングは現場で行います。

その現場にいるスタッフと食事しながら
最近の現場の状況やスタッフの最近の様子などを
ざっくばらんに会話するところから始まります。

意見交換会は、現場の改善が主体となっていますが
ランチミーティングもその主旨はあるものの
どちらかと言うとPAT担当がスタッフの様子を伺う
コミュニケーションの場です。

ここからスタッフ意見交換会に参加しているスタッフも。

普段我々より長くお客様と接している点でも現場の良いところや、
こうしたらもっと良くなるのにと言う見方や意見も、
立場は違えどその場にいるスタッフはしっかり『持って』います。

我々が現在取り組んでいる業務請負=アウトソーシングには
この『現場改善意欲』、非常に大事な要素です。

我々は、その声を聞いたからにはしっかりと行動し
何かを返して行かねばなりません。

それで初めて信頼は生まれるのですね。

世の中は便利になり、
メールやSNSの普及などに頼りがちになりますが、
人と人の対面したコミュニケーションでしか
わからない事がいっぱいあります。

そういう事もしっかり捉えて、
PATはスタッフとお客様の声に応えていきたいと思います。

SP:業務請負(2012.04.03)

パットコーポレーションは総合人材サービスの一環として
「業務請負」にも取り組んでいます。

SPは【対応力】

今まで、人材派遣をサービスの中心として取り組んでまいりましたが、
業務請負に対応方法を切り替える現場も出てきています。
なぜか?

昨今の派遣法改正や抵触日を迎えるお客様から
請負のニーズが高まっている事があります。

業務請負は「成果報酬」です。
請負元と請負先との関係は、
時間の対価ではなく、仕事を完遂しての対価です。
と言う事は、仕事の効率を上げていかなければなりません。

仕事の効率を上げると言う事は、
現場管理者の指揮のもと、
スタッフのモチベーションを上げていくと言う事です。

我々のみならず、その現場で今まで現場管理をしていたリーダー達も
意識を変えなければなりません。
意識を変えなければ、日々発生する諸問題にも対応出来ないのです。

請負化を進めている中には、
一つの構内で異なった作業をしているいくつかの請負業者が集まり、
お互いの作業の注意点・改善点を出し合う
ミーティングを行う現場もあります。

このミーティング、実は我々担当や営業の社員が提案したのではなく、
現場を管理しているリーダーやスタッフから
「絶対やるべきだ!」と声があがってきたものです。

仕事は自分達だけで回している訳でなく
様々な工程を経て動いている、
その中で「仕事を円滑に流していく」為に
様々な出来事に即時に対応しなくてはならない、
その為には作業内容、業者は違えども
お互いの指摘、改善は必須!

との事。

これ、どこでも共通ですね。
頭が下がります!

臨機応変に人員の配置や仕事の指示を出して、
現場が円滑に仕事を回していけるよう
我々もしっかり対応していきたいと思います!

SP:『現場力』(2012.03.02)

今回のSPは、パットコーポレーションでの
新しい取り組みを紹介します。

SPは『現場力』。

パットコーポレーションでは
現在「リーダー育成プロジェクト」を展開しています。

スタッフの現場での働きぶりや
お客様からの声を聴いたり
PAT担当が現場の状況を聴いたりする中から
仕事に対しての考え方や
現場を良くして行こうと言う改善意識などを見ていきます。

そしてPATでは
『スタッフ意見交換会』と言うスタッフミーティングを
定期的に行っています。
ミーティングと言ってもそんなに堅苦しいものでなく、
色んな現場がある中で
現場での問題点や改善例など、

『自分の現場ではこういう事で困っているんだけどな・・』
と言う事に対し、

『自分がいる現場ではこういう風に改善しましたよ』

と言う、お互いが普段気付かない事を
違う視点から意見交換ができる場です。
そこからリーダー的な意識を持ち、
現場を盛り上げていってくれるスタッフが出てきています。

本題はここから。

そういった、今まで現場の実践で培ってきた対応力=『現場力』を
そのままにしておくのは非常にもったいない!!

と言う事で、
本人のライフスタイルや今後どう考えているかなどヒアリングし、
現場を一緒に盛り上げて行こうというところから
プロジェクト参加となります。

そこから期間をもうけ、

■候補適正(1ヵ月)
指示を受けて仕事する立場から
指示をする立場としての一連の仕事の流れを習得します。

■サブリーダー(2ヵ月)
リーダーとしての基礎、必要な知識を学びます。

■リーダー(3ヵ月)
リーダーとなり、実際に小グループを指示し稼働させます。


■卒業!!
新たな力を身につけ更に羽ばたいていこう!!

とステップアップしていきます。

もちろんPATの社員登用への道も用意されています。

実はこの度、4/1よりPATの正社員として
プロジェクト第1期生となる3名のリーダー達が
最後の試練である本社研修をスタートさせます。

この記事がアップされる頃には研修の真っ只中!

本社の先輩達も負けじとPATの一員として受け入れるべく
(緊張して)準備を進めています。

現在でもPAT社員のほとんどが『現場あがり』です。

それは現場第一を主とするPATの基本中の基本だからです。

お互いが更に『現場力』を上げて
皆さんの声に応えて行きたいと思います。

これからもよろしくお願いします!!