積み重ね

来年4月度から消費税が8%に上がります。
3月までは消費者目線では駆け込み需要の意識が高まり
たくさんの消費が見込まれます。

モノが買われ、流通が活発になり、
モノが動けば人も動きます。

人材業界でも来春までは、ここ数年で
もっとも多い人手需要が見込まれています。

ストロングポイントは【積み重ね】

パットコーポレーションのお客様は
ほとんどが既存のお客様からの紹介です。

時期的な事もありますが、それを差し引いても
特にここ1~2カ月の間にもご紹介が増えて、
たくさんのお客様からご依頼を賜りました。

伺った中での話では、当然目先の事でお呼び頂きましたが
来春を見越した内容もすでに出てきています。

人手不足感が高まり、各人材サービス企業も
人手を取り合いになる中で、なぜ当社をご紹介頂けたか聞くと、

「無理な依頼と分かっていても、対応しなければならない時がある。
そんな時、状況をしっかり教えてくれてちゃんと途中経過の報告もくれる。
正直辛いけど出来ない時は出来ないとはっきり言ってくれる。
だから段取りや次の手をすぐにうつ事ができるから。」と聞き・・・。

とお言葉を頂きました。

「それも長い間、変わらない対応をしてくれる
御社の企業努力の積み重ねですね。」

と紹介元のお客様から嬉しいお話も。

世情では政権が自民党に変わってから
早くも派遣法見直しの動きもあります。

お客様との積み重ねた関係を崩さない為に
右往左往せず、しっかり情報を還元し
信頼を落とさない対応を心掛けていきます。

株式会社八広社御中

今回のSP紹介は、株式会社八広社でリーダーを務める池田さんです。

リクルートの代理店という事で、タウンワークやフロムエーナビの
原稿作成をしてもらっています。

いつも、もっとこうした方がアピールできます!とか、
この表現の方がベストです!と元気に対応し、
知識や情報をいただいております。

そんな池田さんに、営業に対する姿勢を聞いてみました。

梅ヶ枝 「池田さんは最近特に、新規得意先獲得に注力しているとお聞きしましたが
コツはありますか?」

池田さん 「まずはいかなる場合でも元気よく!これがモットーです。」

梅ヶ枝 「確かにいつも勢いのある声で、みんなを元気にしてくれそうですよね!
わかります。」

池田さん 「元気があれば何でもできる!これです。そして次に長くお付き合い
していただけるように、自分ができる事をやらせてもらうようにしています。
ちょっと池田に相談してみるか・・・なんて言ってもらえる関係になりたいです。」

梅ヶ枝 「そうですよね。困った時にその人が最初に誰を思いつくのか、
非常に大事だと思います。PATのスタッフの方々でも、
クライアントからそう思ってもらえる人が増えてきて結果、
PATに指名が来たりしています。
自分もそういう風になれるようにもっと努力したいです。
でも、休みの日もそのテンションで何かやっているのですか?」

池田さん 「いえ、金曜は早めに帰れるので早く寝て、翌日の休日に
早朝から釣りに行く事が多いです。
自然が好きで、丹沢なんてよく行きます。」

梅ヶ枝 「自然は良いですね!そして仕事と休日、メリハリは大事ですよね。」

池田さん 「土曜は釣りをして日曜はグッタリ・・・、月曜からはまたフルパワーです!
働く時は働く、休憩や休日はシッカリ休む。
そしてそれが仕事にまた良い影響を及ぼすと思います。
繰り返しになりますが、仕事ではまず元気が一番大事と考えています。」

以上が、池田さんとの対談内容ですが、キーワードはSP【元気】だと思います。

自分も面接時に、「自分より声の大きな方だけを採用します!」と宣言して
面接に入っています。
元気に仕事をして、世の中(職場)を元気に・・・と言ったら大げさかも知れませんが、
話す相手に好印象を与えて相手からも、この人なら丁寧に教えたい!
この人なら仕事を任せたい!と思ってもらったら、最高ですね。

元気があって損すると言う事は聞いた事が無いです。

あ、池田さんの術中に嵌ってます?(笑)

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↑ いつも元気な㈱八広社の池田さん

写真からも元気さが伝わります。

MVP獲得スタッフ!!

パットコーポレーションは、今年9月で9歳になりました。
登録者は15,000人を裕に超え、
200有余のお客様とお取引頂いております。
本当にありがとうございます。

その中で、PATでは毎月、たくさんの現場の中から
お客様や他スタッフから高評価を頂いた
たった1人のスタッフを「MVP」として選出しています。

今回のSPは【MVP獲得スタッフ】!!

これまで100名を超えるMVPに輝いたスタッフの皆さん。
その中身はほんっっっっっとうに様々ですが、

・周りのスタッフばかりか、取引先の担当を巻き込んで
 現場全体をグイグイ引っ張っていく、豪腕(笑)なリーダー。

・豪腕ではないけれど、いつの間にか周りを一つにして
 チーム全体で仕事をサクッとこなす策士なサブリーダー。

・口数は少ないけれど、 寡黙にミスなく、圧倒的に処理が早い
 この人に任せておけば絶対大丈夫的な信頼度120%なスタッフ。

・1人の力では評価できない、皆の力で現場を収めた
 大人数のイベントや、オフィスレイアウトなどのチーム全員。

などなど、本当に頭が下がります。

頑張りや、周囲の評価の内容は様々ですが、
MVPを獲得した方々の共通点があります。

それは、PATの看板を背負って、
名に恥じない仕事をしてくれている事です。

現場はた多人数や、中にはPATのスタッフとしては
1人で頑張ってくれている方もいます。

その中でも、我々の仲間としての気持ちを
忘れないでいてくれるのは物凄く嬉しいし、
それが評価に繋がっているのではないでしょうか。

当然この9年の間にMVPを獲得したスタッフの中では
自分の夢に向かって巣立って行った方もいます。

ちょっとでもPATの一員として頑張ってくれた事が
その夢に向かう力になってくれたのなら、
これほど嬉しい事はありません。
ちょっと寂しいですけれど(汗

しかし、現場ではその思いをしっかり受け継いで
頑張ってくれているスタッフがたくさんいます。

もちろん、その中からまた新たな「MVP獲得スタッフ」が
たくさん生まれています。

そうしてこの9年があったのだと思うととても感慨深くなります。

これからまた、新しい「MVP獲得スタッフ」に逢える事を
ワクワクと期待しつつ、我々も負けずに、
全力でこれからも頑張っていきます!!

SP:向上心(2013.09.03)

PATの取引先の多くは、流通倉庫、物流センターです。
そこで就業しているスタッフの作業内容は様々ですが、
倉庫内でストックされている商品を、
出荷伝票で確認してピッキングしたり、
ピッキングされている商品が合っているか検品したり、
検品された商品を梱包して発送先に仕分して出荷したりと
手作業が主体です。

その仕分され、パレットに積み上げられた商品を
トラックやコンテナにフォークリフトを使用して積み込みます。

ここ数年、このフォークリフトオペレーターの依頼が年々増加しており、
お取引先様からのご依頼にすぐお応えできていない事がままあります。

そこでPATでは、フォークリフト資格取得制度なるものがあります。

今回のストロングポイントは【向上心】

大切なお客様の商品を、安全且つ正確に取り扱う為に、
しかもフォークリフトと言う車両を操作しての事とあれば募集をかけて、
面接をして、お取引先にスタッフをご案内するのは
とても慎重になります。

しかし、既にそのお取引様で就業しているスタッフが
フォークリフトを操作できるようになれば、メリットがたくさんあります。

例えば、
■取扱商品を把握している
■商品が置かれているロケーションを熟知している
■業務フローを熟知している
■人間性について安心できる
などです。

特にこの「人間性」については、大きな優位性があります。
やはりお取引先様からは、
「どんな人がくるんだろう」と不安があると言う声があがります。

しかし、スタッフからすれば、
働きなれた環境で、自分のスキルアップを図り、資格を取得して、
今の条件よりもよくなると考えれば、
「よし!やるぞ」と言う気持ちが強くなります。

PATはこの【向上心】を後押しする為に
資格取得制度を設けています。

よく知ったスタッフが、やる気をもってスキルをあげる、
そして、現場が活性化する。

やる気をもったスタッフがどんどん現場で増えていくよう
これからもPATは色んな後押しで、
お客様の困った声に応えていきます!

SP:株式会社インテリジェンス御中(2013.08.02)

今回のSP紹介は、
株式会社インテリジェンス小原さんです。

最近交代し、営業担当として当社にお越し頂いており、
時間厳守、とても礼儀正しい方です。

同社の営業の方の新規開拓の平均が
1ヵ月6件ぐらいに対し、
小原さんは10件を常に超えます。
人柄を見ていると、よくそれが分かります。

今回お話しをさせていただく機会をいただき、
同じ営業として小原さん的な観点、思いをお聞きしました。

Q まずは広告業界の営業をなぜやっているか?との私の問いに、

A 経営的な部分に近く、勉強できる事がたくさんある

とお答えいただきました。

刺激的な事、大変な事、成功体験など・・・をお聞きし、
常に勉強させていただいております、との事でした。

そして広告を売ると言う事で、
目に見えない物を売る難しさがあると言われていますが、具体的に

Q どのような事が難しいか?とお伺いしました。

A 期待を上げ過ぎない

と言うお答えをいただき、
自分自身かなり共感できるところがありました。

売りたいがために、できないのに「できる」、
やれないのに「やれる」とお客さんに答えきってしまうと
駄目だった時の失望感、リピートの有無にも繋がってくると思います。

そんなお話を伺っていると、思わず自分を顧みてしまいます・・・。

Q 最後に営業として一番重視している事は何か?とお聞きしました。

その答えが今回のストロングポイントとなります。

【SP:結果が出なくても逃げない】

良い結果を目指すのは当然ですが、
良い時も悪い時もあります。

しかし、悪い結果で逃げてしまうと、二度と仕事が来ないだけです。
誠心誠意対応し、継続してコンタクトを取り、
次のチャンスをもらって結果を出す必要があります、
とお答えをいただきました。

お客様が満足される結果が出ないと営業としては立場がありませんが、
万が一の時は今一度チャンスをいただけるように
更に一生懸命知恵を絞って努力したいと強く感じました。

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≪㈱インテリジェンス 小原様≫

 

小原さん、貴重なお話をありがとうございました。

SP:一歩一歩(2013.07.02)

今年9月で第10期を迎えるパットコーポレーションは、
この6月本社を新しいオフィスに移転致しました。

SPは「一歩一歩」

この10期を迎える間に、世の中も、
この人材サービスに関わる業界も様々な変化がありました。

特に人材サービス業界においては、
派遣法の改正など大きなターニングポイントがありました。

人材を求める側も、仕事を求める側も、
それに対応しなければならない大きな流れの変化がありました。

しかし、その大きな流れの変化の中でも変わらない事があります。
それは、我々のサービスの根幹である
『困ったことを解消する』と言う事です。

大きな流れの変化の中でも、その基本概念を忘れず、
多くのお取引先から、多くのスタッフの皆さんから
応援され励まされ協力して頂き、
一歩一歩踏みしめながらPATはここまで来ました。

新しいオフィスで明けた6/17(月)、
PATスタッフ一同は、その事を噛みしめつつ
その気持をしっかり仕事で返して行く為に
また新しい一歩を踏み出しました。

またこの一歩が皆様に喜んで頂ける大きな一歩となるよう
更に尽力して参ります。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

SP:朝対応(2013.06.04)

PATの朝は出発連絡の確認から始まります。
全ての現場で、出勤スタッフは自宅を出る際、
PATモバイルサイトから出発連絡を送信します。

登録スタッフにお仕事を案内している
「手配班」と社内で呼ばれる社員は、
その連絡が事前申告の時間前にちゃんと
送信されているか、
早朝に出社し、チェックします。

SPは【朝対応】

朝対応当番の社員は前日から翌朝の準備をし、
当日朝に臨みます。

出発連絡が時間通り受信確認できないスタッフには
直接電話連絡し、無事に現場に出発しているか
確認をします。
連絡が取れれば、改めて出発連絡させて
時間通りに到着するか確認します。

時には、交通機関が平常通り運行されない場合があります。
そのような時は、現状を確認し、
本人と就業先と連絡を取り合いながら
到着を無事確認できるまで対応します。

中には、理由は様々ですが、
遅刻したり欠勤したりするスタッフもいます。

それでも欠勤となるようなら代わりのスタッフを
向かわせられるか待機スタッフの手配を進めます。

面接と同じように、このやり取りが手配上、
非常に重要な判断要素となります。

時間を守れるか、連絡をちゃんと取れるか、
報告をしっかりしてくれるスタッフかー。

そして、出発連絡を毎日時間通り送信し、
勤怠が問題ないレギュラースタッフについては
その事を評価し、出発連絡を免除しています。

また、朝対応のスタッフは、
朝の現場でのスタッフ案内や受け入れについて、
こうしたらスタッフが確実に現場に到着できるのではないか、
やり取りをもっと簡略化できるのではないか、など
問題点を洗い出し、
手配上でもミスが無いように次につないでいます。

しかし、一番心がけなければいけないのは、
まず、無事に現場に到着させる事。
この当たり前と思える大事な事を念頭に
全ての事を進めます。

出勤するスタッフが1名でも欠ける事で、
どれだけ現場の手間が増えるか理解する事、
その為に私達はしっかりとした姿勢で
対応しなければなりません。

その姿勢を忘れずに、今後も対応をしてまいります。

SP:「一体感」(2013.05.02)

今回のストロングポイントは見た目のお話です(笑

PATには、社員やリーダー、一般スタッフ共通の
ユニフォームがあります。
皆さんご存知でしたか?

現場で指定がある場合は、
ユニフォームを着用して頂いています。

SPは【一体感】

種類は、エプロン・ゼッケン・ポロシャツ、ブルゾン、防寒ジャンパーなど。
色は明るいブルーで目立ちます!
そして清潔感があります。
背中と胸に「PAT」のロゴ入り(ネーム無しもあります)

いくつかの現場では、リーダーやサブリーダーだけがネーム入りの
ユニフォームを着用していますので、
現場で困った事があった時は声をかけて下さいね!

特に請負現場では、作業のエリアを行う為に着用を薦めています。

特に朝礼や終礼時などは、
PATのユニフォームを着たスタッフが整然と整列している姿を見ると
気が引き締まります。

現場の仲間も、先輩も、リーダーも、
PATのユニフォームを着たスタッフが困った様子なら声をかけます。
サボっていたら、叱ります(苦笑

何の変哲もないユニフォームですが、
着用すると、不思議とやる気とチーム感が生まれてきます。

PATの一員として、
そして仲間として。

ちなみに現地面接時の待ち合わせや
初めていく現場での待ち合わせ時なども
このユニフォームが目印になっています。

PATスタッフがいる現場で一体感をパワーアップさせる
大事なアイテムです。

初出勤で困った事があったら、
このユニフォームを着ているスタッフに
どんどん声をかけて下さいね!

SP:『対応力』(2013.04.02)

今回のストロングポイントは
前回の連携に引き続いた

【対応力】です。

PATの【対応力】がストロングポイントだと
言う事は以前ご紹介させて頂きました。

前回ご紹介した各担当は、
この年度末ということもあり、
お客様からの依頼が集中する3月4月に
現場とのやり取りが更にスムーズに進むよう、
また、タイムリーに対応できるよう、
現場への足運びを行い、
以前より格段にスキルアップしました。

手順は手順、ルールはルールとして
業務を遂行する上で、
必ず守らなければならないのですが、
各担当はそれにも増して、
臨機応変に事を進められる
『幅』がでてきました。

これは成長の荷物でもなく、
仲間として誇れる、
お客様に自信を持ってアピールできる戦力です。

・・・とは言え、余裕があるわけではなく、
この3月4月の需要期は普段の倍以上の対応が必要です。
が!そこを何とかしなければならない!

人手不足でも、予約もなく、予定もはっきりしないスタッフに
連絡をとり、「何とかお願いできないでしょうか!」と
嘆願する姿勢も真剣さ200%です。

そして仲間が嘆願して作業に入ってもらえたり、
お客様から依頼を頂いたりした時は
周りのスタッフで拍手喝采です!

お願いして作業に入ってもらえてももらえなくても、
次に繋がる【対応力】となる。

そして、自分が行動した結果を
しっかりお客様に還す、
これを繰り返してまた、【対応力】があがる。

PATの土壌です。

私達は、この土壌を大事にしていきます。

SP:連携(2013.02.04)

今回のストロングポイントは
お客様にも、スタッフにも非常に関わり合いのある
各現場ごとの担当についてお話します。

ストロングポイントは【連携】

PAT本社でお客様からのご依頼に
スタッフの手配をしているお客様毎の担当がいます。

営業、担当、サブ担当の構成となっており
昨年の後半まで大まかな役割を各自持っていましたが、
昨年暮れにこの体制を確立し、
お客様毎に各担当を割り当てました。

営業が出払っていても、
手配の事は担当、サブ担当が対応する。
担当、サブ担当は現場にいなくても
現場の状況や雰囲気を掴む為に早速各現場の作業を体験しつつ、
先方担当者様にコンタクトを取っています。

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皆さんへの顔見せも進めています。
もう会いましたか?(笑

但し、現在PATとお取引させて頂いているお客様は
100社を超えています。

PATはまだ100人も社員がおりませんので
現在の手配スタッフが各所兼任しています。

この兼任がポイントです。

会社にはよく営業が課や係で分かれていて
コミュニケーションがとれていない事が往々としてあります。

PATのこの構成は、各自が各お客様の各担当をも兼任しているので
各現場間の状況や情報のやりとりが非常にスムーズです。

「こっちでこの日くらいから増員がありそうだ。」

「こっちの仕事がこの日で終わる。あのスタッフが空くので
通勤可能な現場情報ないか?」

「この現場でこういう事故があった。」

「この現場で事故防止をこうしている。」

などなど・・・

このやりとりがPAT自信のチームワークの源であり
【連携】を生むのです。

せっかく登録したスタッフ
せっかくお近づきになったお客様

を切らせない為に、
安心してお仕事をご案内出来るように、
この【連携】を途切れさせない為に、
現場に行きますので、その時は、あの・・・お手柔らかに!(笑
現場の事を色々教えて下さい!

今後ともよろしくお願いします!