SP:意味ある記録

前回のストロングポイントでご案内した通り、
PATは今、繁忙期の真っ只中です。

派遣、請負、捉えどころは違えども、日々、
手配人数のレコード更新を連発!!
毎日の朝礼でも、その発表がされて
社内は大いに盛り上がっています。

今回のSPは【意味ある記録】

我々はその手配した人数を、
一つの目標としています。
会社の、組織の一員である以上、
我々は結果を追い求めなければ
売上を上げなければいけません。

その売上の中身は、お客様から依頼に精一杯
応えて得られたものです。
その手配した人数は、あくまで目標ではありますが、
その人数、一人一人を手配した経緯があります。

その人を面接し、採用し、希望を聞き、
希望に沿う現場に就業させる。
お客様から依頼のあった作業に沿うスタッフを人選し、
現場に向かってもらう。

どういう人なのか、自分の目で見て、現場で評価を聞いて。
どういう現場なのか、自分の目で見て、お客様にヒアリングして。
その一つ一つの行動や言動の積み重ねで記録が生まれています。
その記録は、現場のリーダーやスタッフの協力あってのものとして
私たちは感謝の気持ちを忘れてはいけません。

あ、私たちは感謝される存在になると約束したのに
また相手に感謝していますね(苦笑
けど、本当に感謝しています。

業務を流れるようにスムーズにこなさなければ効率が上がらず、
数字は上がりません。
けど、業務は流せども、流してはいけない問題や、
感謝や、次に繋がる事が業務の中にたくさんあります。

私たちはその一つ一つの意味をしっかり噛み砕いて、
記録を生み出し、目標を達成させなければならないのです。
意味のない記録は「たまたま」そうなっただけで、
次に繋がりません。

一つ一つの対応を大事にし、
感謝してもらえる存在になり、
これからも新たな記録を生み出せるよう頑張ります!!

SP:報連相の再認識

11月に入り、秋が深まってきました。
そして、PATの繁忙シーズン到来です。
お客様からのお仕事の人員依頼、
スタッフの面接や手配など
社内が一年の中で更に活気に溢れる時期です。

今回のSPは【報連相の再認識】

お客様からの依頼が集中するこの時期、
スタッフをどのように手配、配置するかを
個々それぞれの客先担当が
稼働できるスタッフの予約状況に
目を皿のようにして進めます。

メールや社内SNS、書類その他、
様々な伝達ツールがありますが、
やはりこの時期は社内も「声」が飛び交います。

「そのスタッフ、こっちにまわせないか?」
「このスタッフがここに入れれば、
あのスタッフをこっちに移動してこの現場は確定できる」
「そのスタッフは、その作業よりこの作業が得意だから
先方に連絡をしてここに手配させてもらおう」

などなど、手配担当は、頭から湯気が出るほど白熱し
皆殺気立ちます(汗

これは現場でも、電話のやりとりでも感じる事ですが、
お客様も普段と違う状況になります。
繁忙状態の作業量に対してPATへの依頼も増えていきます。

我々もなんとか困っているその状況や気持ちに応えたい!
その為に細かな時間での電話のやり取りがたくさん増えます。

「いま、こういう状況になっていて、あと~名です!」

この連絡が先方にもしっかり伝わっていれば、
お客様が現場での配置など、とてもしやすくなります。

リアルタイムに状況を把握し、分析し、
伝える事がどんなに大事であるか
我々はこの10年で身にしみています。

その中には、幾度としてご迷惑をお掛けしたり、
それでもなんとか改善策を見出して、
喜んでもらえたり、本当に山あり谷ありですが、
その中で何がポイントとしてあったか
それは「報告、連絡、相談」だったのです。

毎夜、毎朝、お客様から
「今日はありがとう!!」と言われる為に、
改めて、報連相の大切さを忘れずに、
この10年目の繁忙期を対応してまいります。

よろしくお願いします!!

SP:感謝と決意

PATは2014年9月24日で設立10周年となりました。
これに伴い前々回のこの場で、

あるイベントを企画している旨のお知らせいたしました。

そして、9月21日(日)に明治記念館にて
『PAT10周年記念パーティー』を催しました。

今回のSPは『感謝と決意』

このイベントでは、2部構成で企画されました。
前半は『感謝のしるし』。
PATが歩んできたこの10年、たくさんのお客様、たくさんのスタッフ、
そしてPAT社員を支えてきてくれた、ご家族の皆様にご列席頂き
その感謝の意をお伝えさせて頂きました。

普段感謝の気持ちを中々言葉で伝えられない、
担当者からお客様へ、社員から家族へ
そして、これはサプライズイベントではありましたが
家族から、設立メンバーである代表取締役/尾崎へと、
取締役/田島への手紙への朗読。
会場もそうですが、読んでる本人も、読まれた方も
そして、来場者の方々が感涙にむせぶ場面も(泣
もちろん、それぞれ社員全員が書いた手紙も
ご家族や、お客様にお渡ししました。
そして、代表の尾崎から現場を盛り上げ、がんばってくれて
いる、リーダーや主要なスタッフに感謝の意を込めて
表彰状を授与しました。

そして、後半は『決意のしるし』
新しくリニューアルされた企業理念
そして、経営方針
それを実現すべく、プロジェクトチームを結成し
全員で作り上げた行動指針が、チームメンバー
一人一人から発表されました。
絶対にやらなければならない決意。
これは、感謝の気持ちを、
お役に立たせて頂く力にかえる、私達の決意です。

この企業理念、経営方針、そして行動指針は
改めて発表させて頂きます。

そして、PATは9月で第11期となり
今期のスローガンは、
『ありがとうが溢れる会社にしよう』です。
今回の感謝は、『いままでありがとうございました』の感謝です。
このスローガンにあるありがとうは、我々が感謝することもそうですが
感謝されるような行動をとる、その行動が溢れる会社という意味です。
そのありがとうと言われる行動をすることが我々の決意です。

20年、30年、未来永劫、この気持ちを途切れさせないよう
強く、進んで行きます。
PATに関わる全て皆様、10周年を迎えることができました。
改めてありがとうございました。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。

SP:自分の意見を持つ

今回のSP紹介は、2か所の倉庫で所長をされている
「埼玉センコー運輸整備株式会社 藤井所長」にお話を聞いてきました。

PATは倉庫内作業として、商品のピッキングや検品、
フォークリフト作業などの依頼を受けています。

SPは【自分の意見を持つ】

梅ヶ枝:「いつもお仕事のご依頼をいただきありがとうございます。
日頃何か問題起きてないですか?」

藤井所長:「特にないよ。来てもらっている人、みんなよくやってくれていると思う。
勤怠も良いし。安定しているよね。」

梅ヶ枝:「ありがとうございます。これから繁忙期になると思いますので、
より一層スタッフに御社のお仕事を案内させていただきたいと思います。
ところで藤井所長は、普段、部下やスタッフにいつも何か注意させている事は
ありますか?」

藤井所長:「特に社員にだけど、まずは聞いたら答えられる人間になりなさいと話してます。
結果、例えその意見が間違っていたとしても、自分の意見や意思を持って
人と話すのとそうでないのとでは大違い。
何かを考えて意思を持って仕事をするのとしないのとでは、
個人個人の成長に大きく係ってくる。」

梅ヶ枝:「そうですね。何も意見を持たずにただ指示を聞いて、
惰性で仕事をしていると成長は少ないかもしれません。
ちなみに仕事する時には、実際指示している事などありますか?」

藤井所長:「実際に指揮命令すると言うより、みんなには自分の作業には
必ず後工程があると思って、次の人が仕事をしやすいように考えて
自分の作業をするように、よく話をします。
仕事は1人で完結するモノは少ないから。」

梅ヶ枝:「その通りです。倉庫内作業ももちろん、様々な仕事は繋がっていると思います。
1人1人が次の事(人)を考える事により、仕事がスムーズに行き、
結果、余裕を持った良い仕事が出来ると思います。」

藤井所長:「派遣さん、直雇用のパート、社員と分け隔てなく見ているから、
気持ちを合わせて良い仕事をこれからもしていきましょう。」

梅ヶ枝:「今後ともお役にたてるよう、社員・スタッフ一丸となって頑張ります。」

藤井所長は、長いインタビュー時間にも関わらず、
一つ一つの質問に丁寧にお応えいただき、大変ありがとうございました。

フォークリフトの免許をお持ちの方、安定的に長期で働きたい方、
まずはPATにご一報下さい。

SP:全員参加

PATは今年9月で設立10周年を迎えます。
これもひとえに、たくさんのお客様、たくさんのスタッフ、
皆様方からご協力や応援に支えられた賜物だと
感謝の念に絶えません。
本当にありがとうございます。
ありあまる感謝の意をここでは表現し切れませんが
PATではその感謝の意を込めて
あるイベントを企画しています。それに併せて、この度PATの企業理念、経営方針が
パワーアップします。
そのパワーアップした理念、方針を実現すべく
現在、行動指針なるものを作っています。今回のSPは【全員参加】

この行動指針はその名の通り、
我々が行動する根源です。
それを全員参加で作っています。

ただ、どこにでもあるようなものではつまらない。
感謝、思いやり、目標意識など、それが相手に伝わり
また結果となって還って来る。
それを受けて、また前に進む。

と、事はそんなに簡単ではありません(笑
あーでもない、こーでもない、
ときにはぶつかり、ときにはとけ込み
どう表現したら、我々の気持ちを表現できるか、
悩んで、悩んで、悩んで
足して、引いて、割って、かけて・・・。

正直ここまで自分たちの会社にとって
意見を交わした事はなかったと思います。

ですが、それほど全員の気持ちを入れ込んだ
行動指針であれば、守るべきものであり
もし守られないことがあれば、
周りが黙っていないでしょう。

全ての人に喜んでいただけるよう、
そして、そこに初めて自分たちの
充実があるのだという気持ちを込めて作っています。

先述のイベントでその内容は明らかにされます。
またこの場でもご紹介します!!

またPATは新しい一歩を踏み出す事が出来ます。
これも皆様方のおかげです。
その感謝の気持ちを忘れず
PATの理念、方針が実現できるよう
全員参加で行動していきます!

SP:問題意識と現場改善

PATでは、現場リーダー、現場社員、営業担当、
手配担当が参加し、現場ミーティングを行います。

先日も、ある現場で実施されました。

今回のSPは、【問題意識と現場改善】

ミーティングの議題はその時々で変わりますが
目的は「円滑な現場作業遂行」です。

特にここ最近は急な気温の上昇により
作業場内も例年より早く、
熱中症対策などの体調管理を促す声も多くなってきました。
また、体調が優れなければ集中力が削がれ、
商品破損や怪我などの事故も多くなります。

そうならない為に、現場で何が必要か、
手配管理側で何が必要か意識を統一し、
意見を出し合いスタッフが作業しやすい現場作りを進めて行きます。

またスタッフの勤務状況の確認も必要です。
レギュラースタッフや、スポットのスタッフ色々いる中で、
現場と手配側ではどうしても視点が違い、
スタッフに対しての捉え方も変わってきます。

スタッフのいい部分がどこなのか
悪い部分はどこなのか改善させる為に、
どう進めればお互いにとって最良なのか、
これは、本当に本意を確認していかなければ
解消されない難しい事ですが、
意識が偏らないように進めなければなりません。

手配管理と現場管理、
視点が違う分、問題意識も違う事があります。

お互いが気付かない事をお互いが補い、
現場改善に繋げていく。

PATは「現場第一」の意識を変えることなく
よりよい現場作りができるよう
今後もこのミーティングを続けてまいります。

情報共有の「強化」

PATでは、4月より社内の情報共有強化の為、
社内SNS(ソーシャルネットワークサービス)
「Talknote」を全社導入しました。

今回のSPは、【情報共有の「強化」】

今まで、社内の伝達手段はメールが中心でした。
もしくは、プリントアウトしたものを回覧です。

情報の共有の最大のポイントは、
「相手にしっかり(意図が)伝わったかどうか」です。

メールは、返信がなければ読んだかわかりません。
ましてや紙などは、本人がそこにいなければ
把握する術もありません。

そこで、昨年の7月から、
他に何か情報伝達や確認する術、
欲しい回答をすぐもらえるようなツールはないかと
検討を始めたのがこの社内SNSです。

SNSはフェイスブックや、Twitter、Lineなど
社会的に浸透した、インターネットを活用したツールですが、
その波状効果たるや、皆さんご存知の通りです。

これを社内専用に構築されたのが社内SNSで、
現在ではたくさんのサービスが存在しています。

この10ヵ月の間、無料版の試用を進め、
数社と比較検討し、
「TalkNote」の導入に至りました。

導入の決め手は、「シンプルで分かりやすい」点です。
且つ、ファイルアップロードなどの社用として
必要な機能を網羅しています。

まだまだ、機能更新を続けてらっしゃるようですが、
ユーザーの意見も取り入れていただけるような
「お問い合わせ」的なインターフェイスが
常時使用する画面上に備えられていて
何かあればすぐ質問を投げかけられるようになっています。

機能については長くなるので、詳しくはWebで(笑

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PATの人材サービス事業では、たくさんの現場に
スタッフを管理する社員が常駐しています。

また、子育て事業である「キラキラキッズナーサリー」では
保育スタッフがシフト制で勤務しています。

本社と現場、スタッフのシフト間で、
会社の方向性であったり、他現場の情報であったり、
今日あった事、今日決まった事をリアルタイムに発信し、
情報を受け取った事を確認出来るツールは、
今の企業にはなくしてならないものです。

そしてそれが、本社からだけでなく、
現場からの情報が、会社の方向性を変える、決める
可能性を多く秘めています。

その情報を共有する事を強化していかなければ
私達は進んで行く事が出来ないのです。

この「TalkNote」はそれを提供してくれています。

4月から導入を開始した結果はまずまず(笑)

先日、長女が誕生した社員が我が子の写真を投稿し、
そのお祝いコメントを他社員が書き込むなど、
嬉しい展開もあったり。

但し、私達はこういったツールに甘んじてはいけない事も
言葉で伝わる大事さも忘れてはいけません。

この両方を充実させ、
更なるサービスを提供してまいります!!

リフレッシュ!!

PATでは、毎月、登録スタッフのMVPをご紹介していますが、
実は、あるんです!「社員版MVP「敢闘賞」。

人材サービス事業、
そして子育て支援事業「キラキラキッズナーサリー」の
保育スタッフからも選出されます。

敢闘賞に選ばれたスタッフには、
社内にリラクゼーションマッサージ師の方をお呼びし、
各々40分程度のボディケアを施されます。

今回のSPは【リフレッシュ~】

PAT本社の人材サービス「手配班」は
日々お客様とスタッフの間で、様々なご要望に応えながら
現場業務が円滑に進むよう日々「戦って」おります。

キラキラキッズナーサリーのスタッフも、
お預かりしているキラキラキッズ達と元気に遊びますが、
細心の注意を払いながら、しっかり保育を行っています。

その中で、なかなか心身共にリフレッシュする機会がないスタッフも・・・。
そこで!この敢闘賞な訳です。

受賞したスタッフは、ドキドキで本社に来るんですが、
ボディケア終了後は、なんとも皆、いい笑顔です(笑

どんな内容なのかは・・・。

 

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今回、1月に受賞したPAT松尾君にインタビューしてみました。

 

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「いや~、マッサージじたい初体験だったんですが、
いきなり首周りの肉付きを見て、マッサージ師の方に
運動不足ですねって言われました。

そして徐々に徐々に進んで行きます。
最初は会話が弾むんですが、段々と眠気が・・・
で熟睡モードです。

けど、終わった後は何とも言えない、爽快感と言うか、もう最高でした。
ありがとうございました!また明日から頑張ろうって思います!!」

と、その結果はさておき(笑

けど、その思いが、スタッフの為、お客様の為、
強いては自分の為に頑張ろうっていう気になっているのは
まさしくリフレッシュ~している証拠。

現場が活性化するよう、いつもリフレッシュ!
でますます頑張ります!!

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積極性のある自由

今回のSP紹介は、草加市にあるクライアント企業様です。

物流センターによって取り扱う商品が違うのですが、
ここでは、空調関連商品を取り扱っています。
PATでは、ここの商品をフォークリフトを使って入出庫したり、
ピッキングをしています。

今回はこちらで指揮をとり、自分が訪問した際には
いつもとても明るくお出迎えいただく今井所長に
お話をお聞きしました。

SPは【積極性のある自由】

梅ヶ枝:「所長、いつもご依頼いただきありがとうございます。」

今井所長:「今入ってくれている方もすごく頑張ってくれていて
       大変助かっています。とても良い方ですね!」

梅ヶ枝:「御社の皆さん、今井所長にもとても良くしていただき
      働きやすい職場と聞いています。
      何か良い職場を作るコツなどありますか?」

今井所長:「元気に挨拶・返事をする事を基礎にし、常にコミュニケーションを取るよう
       私から毎日どんどん話かけるようにしています。
       最もそれだけでは無く、作業時間など大まかな目標を作りつつ、
       皆さんに自由に仕事をしてもらうようにしています。」

梅ヶ枝:「自由と言うのはすごいですね!でも最初からはなかなか動けないですよね?」

今井所長:「そうです。ですので最初は仕事の基礎になる、パレット積みなどを
       先輩と組んで日々午前中やってもらいます。
                そこで積み方などを学んでもらい、それがピッキングなどの役に立つ・・・、
       これがここの仕事の元になるのです。
       そして慣れたら、フォーク専門になってもらったりします。
       そこまで行ったらもう自主的に動けますよ。

梅ヶ枝:「でもそれだけでなく、職場の雰囲気が人を育てている気がします。
      いつも感じますが、皆さんとても和気あいあいとしていると思います。
      ちなみに、今後入るとすれば、どういう人物像が良いですか?」

今井所長:「少し体育会系の方が合っているかもしれません。
       また、継続は力なり、フォークの運転にブランクがあっても初心者でも、
       教えますので休まず来て欲しいですね!
       あとは『知らない事を知らないままにしない、自分からドンドン聞く!』
       と言う事で、積極的な人は伸びると思いますし、そういう人に
       来て欲しいと思っています。」

梅ヶ枝:「自由な雰囲気のある職場ですが、それが成り立つには自主性が必要と
     言う事ですね。梅雨明けからの夏場は、残業がたっぷりありますが、
      それでもこの離職率の低さは、そのような良い雰囲気が快適な職場を作り、
      人を育てているのだと思いました。今回はお話いただきありがとうございます。」

今井所長:「まだまだ募集中ですので、フォークリフトの免許を生かしたい方、
       待ってますね。」

以上、今井所長は嫌な顔一つせず、長い時間インタビューにお応えいただきました。
大変ありがとうございました。

フォークリフトの免許をお持ちの方、安定的に長期で働きたい方、
まずはPATにご一報下さい。

効率アップ

PATでは、この度スタッフの管理システムに新しく機能を増設しました。
お客様からの依頼にできるだけ応えられる様、
そして、スタッフからの予約希望をスピーディーに対応し、
出来るだけ簡略化させ、手間を省き、次に進める時間を作る事が目的です。

今回のSPは【効率アップ】

お客様の多様なご要望に応えていく上で
やはり日常業務も複雑化していきます。
自分達で様々な創意工夫やお客様とのやり取りの中で交渉しても
全てを横一線にする事は並大抵の事ではありません。

そこで、ソフトウェアを利用した改善となります。

しかしここで気をつけなければいけないのが、器用貧乏になる事。
コンピューターは便利ゆえ、たくさん機能を盛り込む事は
逆に複雑化を増幅させることになり、かえって手間が増えるのです。

先日のストロングポイントにもありました通り、
「原点回帰」「シンプル イズ ベスト」
断捨利とはよく言った事で、余計なものを省いて
効率を上げて行かねばなりません。

PATはこうして業務の効率化を図ってきました。
私達は大企業ではありませんので、
限られた”マンパワー”で皆が”創意工夫”し、最小限の労力で
最大限のサービスを提供し、効率化によって生まれた時間で
スタッフとよりコミュニケーションをとり、
また新しい取り組みを進めていく。

実は、今回のシステム導入はまだ途中です。
現在ブラッシュアップ中で、システムはまだ成長過程です。

システムが完成の暁には、構築をお願いしている会社のご紹介も兼ねて
ここでまたお話します。

もっともっと良くなるように、意見交換しながら頑張ります!!
お楽しみに!!