SP:見直す

従業員総会で発表された今期スローガン「武器をもて!!未来に向けて!!」(Have a StrongPoint.For the Future.)
これは、第20期まで見据えた社内整備、組織改革、個々の成長を図る為の様々な取組を施していくという意味が込めれています。

今回のSPは、「見直す」
そこで今期に入り、まず最初に取り組まれているのが人材サービス事業の全体的なシステム見直しです。
基幹システム、スタッフのシフト管理、社内の情報共有ツールからグループウェアへ等々。
今まで当たり前に使っていたもの、これはこういうものなんだという認識で使用されていたもの、そういった固定概念を払拭し、全て「なぜ?」という考えから入り、様々な製品の情報やツールを、沢山の可能性から洗い出しています。

PC

今回はシステムの導入検討に伴い、プロジェクトチームを編成し、人材コーディネート、経理(勤怠管理)、総務と各方面のフロー管理担当が各自で操作感を確認し検証。
そこで、出てくるのがやはり固定概念という厄介者なのですが、そこはプロジェクトチームで動いている強みと利点が活きてきます。
どうしても、今までの流れを基本に考えてしまって、いろんな問題点が出てきますが、「フローを、こう変えれば解消できるんじゃない?」という言葉に救われたりします。
しかし、今度はそのシステムから作られるフローをどうスタッフにやらせるか、どう指示して動かしていくか、システムと同時にフローを変えていくわけですから、もちろん業務効率化に繋がります。
そこで生まれる時間的な余裕や、手間の軽減、空いた「手」をどう活用するか。
そこまで考えて、システムを吟味し、コストを意識しながら検証しなければならないのです。

ここまでの間に、プロジェクトチームの面々は、今まで培ってきた経験を基に作り上げてきた業務フローにおいて、まだまだ改善の余地がある事を沢山認識できています。
如何にこの「見直す」という事が大切なのか。

今回の検討導入で生まれるたくさんの事がPATに関わる全ての方にサービスとして還元できるよう、しっかり対応を進めてまいります。

 

SP:戦力強化

PATは今期の行動計画に沿って、第14期が既にスタートしています。
今期に突入するにあたり、社内では人事異動がありました。

ストロングポイントは「戦力強化」

人事異動では、様々な動きがありましたが、現場管理業務から本社に「戻ってきた」社員がいます。
以前は本社勤務でありましたが、当時の組織強化と現場体制の管理強化が急務な状況から、取引先の物流センターへ現場管理社員として配属されました。
そこから五年半。彼は作業上のスタッフ配置、勤怠管理等を主に行う中で、スタッフとのコミュニーケーションを積極的に取って行きました。
この現場は、取扱商品の種類も多く、大小様々な倉庫に分かれている中で、スタッフが対応する業務もピッキング、検品、出荷、入庫、コンテナからの荷下ろし、フォークリフトオペレーターに至るまで。持ち前の落ち着いた雰囲気から時折ビシッと来る指摘だったり、そう思えば自らフォークリフトを運転し、人が足らなければコンテナ荷下ろしもフォローに入る。
現場の人間と一緒に汗をかいて、事に落ち着いて対応するその姿に、スタッフは自分が安心して作業に打ち込める環境となった印象をつくり、それまで出入りが多かったスタッフの定着率が、格段に良くなっていきました。

その一方、人材管理課では取引社数が増え、それに伴う依頼増から根本的な組織体制の強化を図らなければならず、幹部会議で一番に名前が挙がったのが、彼でした。

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その彼とは、山本将也です!!

本人にそのことを告げ、本人もこれから自身の成長を胸に膨らませ、本社異動となりました。
もちろん、クライアントから絶大の信頼を得ていたので、先方担当からも惜しまれましたが、PATの組織強化と彼の今後の成長に大きく関わる人事だと相談させて頂き、快く送り出していただけました。

配属となった人材管理課では、周囲の課員とコミュニケーションを取りながら、実業務のカンを取り戻しつつ徐々にその頭角を表しつつあります。
あ、そういえば、彼は新婚で公私ともにものすごく充実しているはず(笑

営業力、対応力、人材サービスを営む上での様々な知識など、彼にはまだやらなければならない事がたくさんあります。
しかし現場管理で培ったノウハウがそれに積み重ねられる事は、この上ない戦力強化に繋がります。
サービス向上に繋がる足場固めを更に進めてまいります!!

SP:未来に向けて、やるべき事

株式会社パットコーポレーションは第14期を迎え、先日9月10日に、「PAT従業員総会2017」が開催されました。

今回のSPは「未来に向けて、やるべき事」

第14期より、人材サービス事業部、子育て支援事業部ともに組織変更や人事異動があり、第14期の事業計画発表もそれに伴い行われました。
厳しい状況となった第12期の実績から、第13期はその雪辱を晴らす結果となり、会社全体も上昇気流に乗った勢いが付きました。
しかしその一方、各部署共に外部からの定期調査や、監査をうけ、業務に対する姿勢や、取り組み内容は評価を頂けるものの、社内整備を敢行しなければならない状況や修正が必要な細かい点が浮き彫りとなりました。
そして、PAT起業から13年たった今、以来そのままの業務フローやシステム等、いくつかの修正も必要な岐路に立たされています。
これから迎えるであろう各業界の様々な変化や進化に対応できるような足場固めが必要と判断し、我々が持つストロングポイントを更に強固なものとする為の行動を取っていく事となりました。

第13期のスローガンは「プロであれ!」でした。
お客様に常に感謝される為に、様々な知識やノウハウ、相手に対する思いやりを持ったプロでなければならないというものでした。
第14期からは、その思いや姿勢は決して忘れず、新たなスローガンが打ち出されました。

第14期スローガン

「武器を持て!未来に向けて!」

我々が今、やるべき事は、もちろん目標は必達である上でこれから更に厳しく変化していくであろう、様々な状況に皆が個々の強み=ストロングポイントを活かして、乗り越えていく、武器を持っていない者は、武器を持つための必要な行動を取っていく、社内整備を施し、お互いが攻守を補える強い組織としていく所存です。

当社もまだまだと言いつつも、徐々に評価いただける集団となって参りました。
しかし気を抜かず、これからもお客様に安心して頂けるように様々な武器=ストロングポイントを持って、対応させて頂きます。
今期もよろしくお願い申し上げます。

SP:「見えてきたもの」

第13期も残りわずか。
今期の結果を分析し、来期の行動計画を組み立てる幹部合宿がこの8月に行われました。

SPは「見えてきたもの」

非常に厳しい結果となった第12期の実績と中身を踏まえ、
今期のスローガンである、「プロであれ!!」を念頭に、プロフェッショナルとして
何が足らないのかを考え、行動した今期でしたが、その結果を整理して、2日間
みっちり議論されました。

毎年、社員他スタッフ全員の現状を、お互いの部署が報告しあい
次はどう進めていくか意見交換をしていきます。
その中で今年は、ひとつのポイントが浮かび上がりました。
それは、コミュニケーションの場が増えて、お互いの状況を
意見しあい、間違った方向性や、行動が見られた時に
お互いのコミュニケーションで、方向修正していることでした。

これは非常に大事な事でした。

仕事は、一人では絶対に完結しないと常日頃から指摘してきた
事が、ここに来てようやく浸透してきたことでもありました。
そのコミュニケーションの和の中では、会話の方向性を導く者、
フォローする者、反論し会話を活性化する者が居て、答えを
出していくようになっていました。
但し、先ばかりみていては、足元の問題をおろそかにしがちです。
我々幹部がその両方を見て、「シメて」いかねばなりません。

1年先、5年先、10年先を見据えた行動を取っていくために
お互いが何をしなければならないかを理解し、声を出し
形にして、それがどれだけの効果があったのかを確認し
次につなげる。今期は良い流れを作ることができたと今回の合宿で
それを認識することができました。

その流れを活かして、第14期は更に先を見据えた行動を取って参ります。
第13期はありがとうございました。
第14期もよろしくお願いします。

以上

合宿写真

SP:PATの定石

PATは今年もテレビ朝日の一大イベント、夏祭り「SUMMERSTATION」の参画させて頂いております。
7月15日から8月27日の44日間催されるこのイベントで、
PATは「かき氷コレクション/サマージャンボガチャ」でイベントブースを運営しています。

今回のSPは「PATの定石」。

今年で参画2年目となったこのイベントでは、社員1~2名が常駐し、来場者に元気いっぱいの笑顔と声でお客様の対応をしています。
季節柄、学生が多く参加していますが、私にはない若さが爆発しています(苦笑

物流センターや工場の作業とは全く異なる、人前に立って、PRするというオペレーション環境をスタッフが中心となって運営する、それを社員が管理しています。

常に見られているという意識が必要ですし、またイベント会場は動員数もすごく、来場者の列も後を絶たないという状況は、お子さまを連れるお父さんお母さんの「イライラ度」も半端じゃありません(苦笑
ので、そのような状況の中、お子さまやお客様の目線に立った接客の仕方が重要です。

普段気づかなかったことに気づいていくスタッフの成長を、これほど肌で感じられる現場はあまりないと思います。
そしてこういった経験を重ねたスタッフがリーダーになったり、また何か光るものを持ったスタッフを社員が選出することが、このイベント会場ではあります。
今回、現場を担当している社員2名のうち、1名は実はイベント現場で経験を積んだ者です。
そして、もう1名はこの6月に入社したばかりの新入社員です。
スタッフと共に現場を動かし、そして信頼関係を気づいていく。
任せ、任される、この関係がお客様からの信頼を生み、現場運営を成功させています。
そして、この図式こそがPATの定石なのです。

テレ朝夏祭り、サマステは始まったばかり!!
今年もどんなドラマが生まれるか、どんなスタッフが頭角を表すか、とても楽しみです。

①

PATのスタッフが輝いて取り組んでいるこのイベント会場に、皆様もぜひ足をお運びください!!

②

SP:腑に落とす

今回のストロングポイントは、「腑に落とす」。

PATでは、組織内の各部署で定期的に、内容によっては不定期に大小様々なミーティングが行われています。
人材サービス事業部人材管理課では日々手配業務を行う中で、手配状況や進行を確認をするため、朝礼・昼礼・夕礼後にパパッと集まって、数分情報交換して業務に戻ります。
月一でも業務においての問題点等を話し合うミーティングが持たれます。

キラキラキッズナーサリーの代々木園、下北沢園の各園でも、クラスミーティング・月例ミーティングなどが行われ、業務の方向性や、問題点、改善案の確認が活発にされています。

以前ストロングポイントでも紹介させて頂いた早朝会議「通称:朝会」もその一つで、社長、幹部で週一回朝7:30から行われているこの朝会は、人材サービス事業部の緊急性があるものから、年間を通した方向性のすり合わせをします。

今春から、この朝会後にはマネージャーミーティングも始まりました。
朝会で確認した方向性を基に、それを実行に移すには、何が必要か何が足らないのかを話し合い実行に移します。
このマネージャーミーティングで実行に移した中では今、スキルアッププロジェクトが人材管理課のスタッフが日々業務を行う上で、計画的に自らのスキルアップを図るべく進行中です。

こういった様々なミーティングは、よく聞かれるような会議の為の会議にならないよう、実業務に沿った問題解決の場として、進められていますが、この中で一番大事なのは、お互いの考えを理解し、お互いが意見を言い合い、行動するという事です。
まずは自分の中で腑に落ちない事があれば、徹底的に話し、理解する、腑に落ちるまで、やる事です。
腑に落ちなければ、行動も伴わなく、良い結果はでません。

MTG

強い組織を作るために必要なコミュニケーションは、本来ミーティングだけでできるものではありません。
しかし皆が目標に向かっていくために必要な共通意識は、全員が同じテーブルに座って初めて生まれることが多くあります。
今期も残りあと3か月。問題や課題はまだ残されていますが一つ一つ丁寧に潰して、よい形で今期を終わらせられるように頑張ります。

SP:「今日の一針、明日の十針(きょうのひとはり、あすのとはり)」

5月の月初朝礼で、弊社代表の尾﨑社長から、4月の新入社員研修で話したことわざについて話がありました。

今回SPはそのことざわです。
「今日の一針、明日の十針(きょうのひとはり、あすのとはり)」

このとき、尾﨑社長は新入社員研修でも、この月初朝礼でも、その場にいた社員に、意味を問いました。
その時、返ってきた答えは、「小さいことでもひとつひとつ積み重ねていけば、目標を達成することができる」というものでした。
捉え方は、皆プラス思考で良いと思いますが、このことわざの真の意味はそうではありません。

このことざわの意味は、「些細なほころびも、その一針縫う事を怠ると、ほころびは さらに大きくなり、明日は十針縫わなければならなくなる」
要は、どんな些細な問題も、その時の初動を怠ると問題は更に大きくなって、手間や時間がかかるというものです。

なぜ、このタイミングで代表の尾﨑社長からこの言葉がでたのか。
この4月の実績も、皆のがむしゃらな努力と行動の結果、非常に良いものとなりましたが、その分、新しい現場や得意先が増え、対応しなければならない事柄や、その中で起きる問題がたくさんありました。
しかしそれを面倒くさいとか、大変だからとか、忙しいからとか、個人の勝手な理由で、会社や部署にとって優先的にやらなければならないこと、決めなければいけないことが先送りになると結果、周りにすごく迷惑をかけたり、あとで何十倍も大変な処理や費用をかけて解決する羽目になったりします。

忙しいときほど「今」の判断・行動がとても重要です。
それには常に報連相を心がけ、1人でなく、皆で行動していることを意識しなければなりません。
このことわざは、PATの理念である、
「常に物事を前向きにとらえ、一歩一歩着実に前に進んで行く」にリンクするものです。

このことわざの話を聞いて、人材サービス事業部の各担当はさらに個々の行動に対してオープンになり、リアルタイムな情報交換が増えました。しっかり自身の腑に落としているようです。

今期も第3クォーターが5月で終了、6月から最終クォーターです。
勢いにのまれず、しっかり足元もみて、進んでいきます!!

PAT

 

 

SP:「挑戦」

この度、パットコーポレーション子育て支援事業部では4月1日を以て、
世田谷区北沢に、認可保育施設(小規模保育事業)を開園致しました。

開園の折には、多方面の方々から多くのご協力、応援を賜りました事、
この場を借りて、御礼申し上げます。
これに伴い、事業部内の組織変更があり、新たに新入社員も9名入社しました。

SPは、「挑戦」。

「キラキラキッズナーサリー下北沢園」はその名の通り、世田谷区の下北沢に
あります。
世田谷区は全国で一番、保育園の待機児童率が高く、そこにキラキラキッズ
ナーサリーを開園させたという事が、我々PATとしても大きな挑戦でもありました。

開園に向けての準備工程も、それは大変な道のりでしたが、地域の方々に
愛される保育園を運営するためのスタッフを集めることも、また大変なものでした。
その応募者の中から、厳密な人選を行い、このメンバーが採用に至った次第です。

9名のうち、2名は昨年9月と、この4月にパートスタッフから正社員への転換を希望し
正社員となりました。のこり7名のうち、3名が新卒で、4名が一般入社です。
そうです、現場たたき上げのスタッフとフレッシャーズ、今年は更に、一般入社という、
三つ巴の構図です。

昨年に引き続き、今回もこの9名に対して、新入社員研修を行いました。
PATの歴史と、会社の理念、方針、指針である「PATWAY」、その心構えを受講しました。
この内容を、日々の行動から理解、そして体感するのは、まだまだこれから。

しかし、もうこのメンバーは現場で、現場たたき上げのスタッフの教育と、
フレッシャーズの新鮮さと、一般入社組の経験が絡み合い、お互いが吸収しあい、
切磋琢磨して、自分たちの保育園としての職場環境を作りあげはじめています。

彼らを見ていると、どこか
「あ、自分たちも、最初は試行錯誤しながら、こうだったな」と
感じるものがあります。

これからも、様々な問題や壁に、ぶち当たっても、彼らならどんなに時間がかかっても、
紆余曲折があっても、喜ばれる保育園を、待機児童が全国一位の世田谷区でも
キラキラと笑顔輝く園児と素晴らしい保育園を作り上げてくれるはずです。

まだまだ至らないこともたくさんあることと思いますが、
一歩一歩しっかり歩んでいく所存です。
これからもよろしくお願い申し上げます。

集合社員(キラキラ研修)

 

SP:「新しい風」

当社は半期の節目に、次半期をどう取り組んで行くか討議する為に、
幹部による泊まり込みの合宿を敢行しています。
この3月は、上半期が終了して、下半期の取り組みについて、話し合われました。

SPは「新しい風」。

今回の幹部合宿では、大きなポイントが2つありました。
1つは、上半期の実績を踏まえ、下半期売上目標の上方修正がなされたこと。
そしてもう一つは、合宿に幹部だけでなく、プラスアルファの参加者がいた事。
それが新しい風なのですが、このプラスアルファは、実は昨年の従業員総会で
MVPを受賞した人材サービス事業部の社員です。そしてこの参加は、幹部が
選出したわけではなく、本人が自ら希望したものでした。

もちろん幹部合宿ですから、希望すれば誰でも参加できるというわけでは
ありません。しかし、話を聞いた上長からは本人から、会社の方向性をしっかり
認識し、更に成長したいという意識が非常に高く、積極的だったという報告を
うけました。

幹部合宿では、売上や経費予算組み、営業戦略、採用計画、人事配置、今後の方向性、
新規事業について、多くの会社経営や運営に関わるコアな内容を討議します。
本人の意識の高さもそうですが、そこのコアな部分に触れることが、現時点でどうなのか
各幹部に確認しました。
結論は、悪いことなど何もない、そこまで高い意識なら、
すべてプラス志向で、我々の議論に割って入ってきてくれるはずというものでした。

そしてその「新しい風」は、やはり会議でも、我々と違った視点からの
意見や提案を発し、幹部としても、より刺激の多い内容となりました。

お互いが今以上に高い志をもって、上半期を戦い抜いてきた結果が、
下半期の売上目標を上方修正させたと信じています。
このような機会が、今後もあるかどうかは、現時点では
分かりませんが、目標に沿って同じベクトルを持って、進んでいく
事がこんなに気持ちが良いものかと感じた合宿でした。

まだ折り返しですが、下半期が終わった今期の結果が、
この合宿によるものだとなるように、しっかり落とし込んで、
全員で協力して進んでいきます!!

  合宿集合写真

SP:「新入社員紹介」

今回は、前回のストロングポイントで紹介した、新入社員の
宮澤くんが、入社に際して意気込みを語ってくれたので、
ここで紹介します。

 

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初めまして、
この度PATに正社員として仲間入りさせて頂きました、宮澤です。
私がPATスタッフとして登録してから、約2年が経ちました。
振り返ると、浦和物流センターでの勤務開始当初は物量も多く、
毎朝7:30開始の時点で、「いったい今日は何時に終わるんだ、、、」
と、考えてしまうほど繁忙期でした。

そんな中、丁寧に根気強く現場業務を教えてくれたのは、
先輩スタッフとPATの社員の方でした。
肉体的にも、精神的にもかなりきつい状況でしたが、毎日お互いを励まし合い、
声を掛け、チームで仕事をこなす、この姿勢が好きになりました。

それから1年3ヶ月が経ち、現場の業務をほとんど覚え、リーダーとして業務に
携わらさせて頂いたのが、自分自身の成長に繋がりました。そして更に、次の
ステージとしてPATの社員になって働きたいと、強く思っていた矢先に、
吉住係長から「社員になってみないか?」と声を掛けて頂き、今の新たな
ステージに立つ事ができました。

私は社員になる上で、まず今まで以上に現場に対して、スタッフに対して
責任を持たなければならないと思いました。
一作業員の頃は、現場管理社員に頼っていましたが、今度はその立場に
自分が立つと考えると、より一層大変になる、不安と向上心があったのが
正直な感想です。
そして正社員になってから、私の予想を遙かに超える大変さが待って
いました。当然ですが、今までスタッフの時とは違い現場業務とは別に、
今まで見えてなかった業務が見えてきました。

①スタッフのシフト管理・人員配置
②現場パトロール表
③朝礼・昼礼
④リーダー日報
⑤スタッフの指導・人材育成など

これ以外でも沢山のルーチンワークを抱え、どの業務も一作業員の時とは違い、
ミスが発生すると会社にも、お客様にも影響する可能性があるので、日々注意
して業務を遂行する事の重要さを認識しました。また実際に、色々なミスを
犯して指導された事もありました。
しかし、この相手の立場に立って初めて理解できることの重要さも知ることが
できたのです。
しかしそれ以上に、社員なってから人材育成に熱が入り、会社の売り上げ、
品質事故等にも今まで以上に考えるようになり、改めて自分の立場、会社
の看板を背負ってる事を自覚する様になりました。
そして、本社研修を通じて感じた事、再認識した事がたくさんありました。

①仕事は一人ではなく組織で動くということ。
これは、本社の内勤業務に携わり更に感じた事ですが、常にみんなで情報共有し、
報連相を心掛け、素早く正確な仕事をしていると感じました。
現場でも心掛けていますが、より一層大事にしていきます。

②現場への供給力・対応力
登録スタッフの面接説明会に参加して感じた事ですが、自分たちがこれから行う
作業を軽く見られないように、挨拶から始まる採否の判断、個人面談で本人の意向
からそれに沿う現場を素早く打診し、現場に質の良いスタッフの供給している姿を
見て、この対応の積み重ねが現場を強くし、そして組織として内勤と現場との繋がり
を強くしていると感じました。

③個人情報の取り扱いとコミュニケーションの重要性
本社内勤では、現場以上に個人情報を取り扱っているので、自分が軽率な行動を
とると会社やお客様に多大な影響があると改めて自覚する事ができました。
現場でも、個人情報を扱うので更に気を付けないといけないと自覚する事ができ
ました。

そして本社研修で最も共感できたことは、現場でも本社内勤でもスタッフ、クライ
アント、現場管理社員とのコミュニケーションを大事にしていると感じ、時間を意識
して行動している姿は、組織として大切な事だと再認識でき、本社研修をさせて頂いて、
また一つ自分自身の成長に繋がりました。

そして最後に、私の今後の抱負は
①品質事故を防ぎ、会社の利益を守る。
②新たなスタッフの指導育成に力を入れる。
③新たなPAT社員業務の取得。
④報連相・情報共有の徹底。
です。

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まだまだこれからのことばかりですが、精いっぱい頑張って参ります。
今後ともよろしくお願いします!

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今後の抱負にダイエットが抜けてるな…。(笑

我々が投げかけた以上の事を、気持ちで返してくれる
今後の宮澤くんに期待してます!!
皆さん、応援よろしくお願いします!!