SP:誠実さ

労働者派遣事業の運営過程に、6月は派遣事業報告があります。
今回のSPは「誠実さ」。

労働者派遣事業報告書は、事業年度で締めた1年間と6月1日付の派遣実績を、労働局に毎年提出します。
派遣実績の中身は、契約期間別の派遣契約数や、教育訓練、雇用安定措置、キャリアコンサルティングの実績、主な派遣先、そして派遣料金と賃金の平均単価等です。

また、先達ての派遣法改正により、この派遣事業報告書のフォーマットは大きく変わりました。
特に、ただ就業希望者に案件を施すのでなく、そのスタッフに対して、如何にその先への道を見出す協力をしたかなど。その他、事業年度(決算)を迎えてから3ケ月以内に収支決算報告書と関係グループ企業への派遣実績報告もあります。
その派遣元が適性に派遣事業を運営しているかという見解のもと、事業報告の内容を精査されます。
そうです。如何に「誠実」に運営されているかどうか。

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この報告内容にある、ひとつひとつの数字には、我々の日々の努力が凝縮されています。
そう思うと、この数字にも否が応でも思い入れが現れてきます。
そして、数字というものは正直で、もちろん前年度の反省も浮き彫りになってきます。
しかしそこから、どこになにが偏っていたのか、何が効果があり、何が無駄だったのかが見えてきます。
数字を追う事も大事ですが、派遣先となる取引先に対し、そこで就業する派遣スタッフに対して、相手の為になるような「誠実さ」を決して忘れてはなりません。

今年も、14回目の事業報告を無事終えました。
とはいえ、今期も第4半期、最終コーナーに入りました。
残り3ケ月、目標意識と誠実さをしっかりもって、進んでいきます。

SP:勝つための準備

株式会社パットコーポレーションは、5月19日に移転を行い、翌週21日より、新たなオフィスで営業を開始しました。

SPは、「勝つための準備」

PATは、今回で移転3回目、4つ目のオフィスとなります。
場所は同じ渋谷ですが、明治通り沿い、渋谷警察署隣りで駅から1分と、更にアクセスもよくなりました。

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(お陰様で、こちらの面接室には連日多くの方が来社しています)

14年間、渋谷で事業を継続する事ができているのも、PATを応援してくれている皆様のおかげだと、段ボール箱を開梱して感謝の気持ちを噛みしめながら、1冊ずつファイルをキャビネットにしまった次第です。

今期パットコーポレーションは第20期まで見据えた社内整備、改善改革を推進し、その為の戦う準備、「武器を持て!未来に向けて!」というスローガンを掲げています。
この本社移転もその一環として推し進めておりました。そうです。大きな武器をひとつ、持つ事ができました。

普段、1人で完結する仕事はないと代表の尾﨑から口酸っぱく言われていますが、実際にもう1人で完結する仕事がないくらい、PATも成長しました。
PATは、皆で力を合わせないと完結しないくらいの仕事の質と量を賄う会社になりました。

だから、これから、もっと皆様に喜んでもらえる様に、そして自分たちも、もっと仕事をしやすくなるように、お互いが気を配り、目を配り、心を配り、皆で着々と勝つための準備を進めていきます。
そして、これから先、もっと、我々が周りから「ありがとう」と言われるプロになる為に精進します。

改めて、今回の移転にてご協力頂いた沢山の方々に感謝します。
ありがとうございます!
今後共、よろしくお願いします!

SP:自分の会社を知る

4月1日を以て、新たに5名の仲間がPATに加わりました。
昨年同時期に現場管理社員として入社し、繁忙の為参加出来なかった1名を加え、計6名で今回も新入社員研修を実施しました。

今回のSPは、「自分の会社を知る」

新年度を迎え、キラキラキッズナーサリー代々木園配属が1名、下北沢園配属が3名、そして人材サービス事業部現場管理課配属の2名が研修を受講しました。
研修プログラムのコンセプトは「PATを知る事」。

第一部は、10周年の際に作成した、社史ムービー「PAT10年の軌跡」を鑑賞し、起業から14期目となる現在まで先輩たちがどのような歩みでここまできたのか、どんな思いで土台を築き上げてきたのかを6人は知ることになります。

そして基本理念、経営方針に、従業員全員で考えた行動指針が盛り込まれた「PATWAY」。
それを全員で読んだうえで、PATの社員となる上で意識しなければならない事を学びます。

第二部は、代表の尾﨑自らが講師となり、「会社が求める社員とは」をテーマに1時間ほど新入社員に向けて熱弁を振るいました。
その後、期の総締め括りである従業員総会での振り返り映像を鑑賞。社内の1年の流れを知り、講義は終了。
感想を聞いた各自からは、当たり前のように今ある環境やベースは、先輩たちが幾多の問題を乗り越えて築き上げてきた土台。今度はそれを自分たちが理解し、活かし、次に繋げて行かなければならないという言葉を聞く事ができました。

そしてキラキラキッズナーサリー配属のスタッフからは、大事な命を預かる仕事だということ、そして現場管理課に配属のスタッフからはスタッフを管理しつつ、仕事を完遂する為の意識をしっかり持たなければならないという事を確認できました。

自分がいる会社を知り、役割をしっかり認識し、そこで自分の持ち味、強みを活かしていく、これもPATのストロングポイントです。
この思いを胸に、また同じ目標に向かっていける仲間が増えました。
今後に期待です!!

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≪新入社員研修を受け、更にやる気に満ちた6名です!≫

SP:意識の距離を短くする

「武器を持て!未来に向けて!」という今期スローガンのもと、上半期が終わります。
その節目として、今年も幹部合宿が行われました。

SPは「意識の距離を短くする」

第20期まで絶対に伸び続けていく事を、各更に確実なものにする為に、今期第14期は、その足固めの期として、様々な取り組みを施していく。
助走、種まき、バネで言えば、跳ねる前の縮んだ状態、沢山の意味合いをもって、いろんな準備をしていくという方向性でこの半年、進んできました。

その半年に、その準備の一環として、社内の基幹システムの移行、サーバー及びネットワーク構築、人材確保のための施策が進み、そして2018年問題を迎えるなど、様々な事柄に向けて、全社挙げて取り組んでいます。

それが何が現在どのように、どこまで進んでいるか確認し、そこで起きている問題、起こり得る問題に対してどのように進めるかを決める事が今回の合宿でのポイントです。
その議論に、今回も幹部だけでなく、人材管理の最前線で戦っているスタッフが参加しました。
彼も従業員総会でMVPを獲得したスタッフです。

「従業員総会でMVPを獲れば、幹部合宿に参加できる!」と本人が思ったかどうかはわかりませんが、そのくらいの高い志をもってこの半年取り組んでいたことは間違いありません。
そして、やはり会議では屈託のない最前線の意見を聞く事が出来、議論がとても濃密なものになったのは言うまでもありません。
そして、我々はまた最前線との「意識の距離」がグッとちかくなったのを実感でき、大きな問題や壁があろうとも、全員で乗り越えていける!と確信できたのです。

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そして、それは下期にも大きく影響し、必ずや目標を達成できると信じています。
PATにまた新しい定石が生まれようとしています。
しかし、意識だけに甘んじず、実際の行動を充実させ、第20期に向けて邁進してまいります!

SP:報連相のその先

PAT本社では、経理課・総務課・人材管理課が三つ巴で毎日ミーティングを行っています。
今回のSPは「報連相のその先」

人材管理課のミーティングは、以前にもお話させて頂きましたが、日に3回、朝昼夕と手配状況と、業務クロージングまでの擦り合わせを行っています。
経理課は、各担当毎に進捗状況に合わせて、業務の問題点を拾い出し、そのアクシデントについて、なぜその対応策を取ったかなどを聞取り都度スキルチェックを行っています。
総務課は、ルーチンワークより都度発生する事象に対応する事も多く、月間のスケジュールを確認しつつ、その都度案件についての進捗状況と方向性の確認、今後の予定や業務振り分けなどの擦り合わせを行っています。

その中の一つ一つの事柄から、幾重にも報連相のやり取りが生まれてきます。
先日の2月の月初朝礼でも、この報連相について、代表の尾﨑から訓示がありました。
自分の物差しでこの報告が必要なものなのかどうか、今しなければならないものなのか、推し図ってはいけないと。
その誤った判断が、初動で大事にならず最小限で防げたものが、そうならなかった事がありました。
当事者は元より、それを受けて行動したり、クロージングするものに後々大きな負担がかかる、内容によっては会社の運営に大きく影響を及ぼすものかもしれない。

特に各部署の責任者は最悪の状況を考えて常にその事柄に取り組み、または報告者から報告を聞き、然るべき相談者に相談して、初めて方向性がまとまってくるのです。
もちろん、その方向性に沿って取った行動に先でも報連相は必要。

そうです。報連相のその先にも、報連相なのです。

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日々の些細な問題、急にやってくる大問題、様々なリスクを伴う事に対応できるように、強みである組織や仲間と報連相を持って取り組み解決する事が、次に生まれる問題を解決する自信や経験に繋がります。
会社の命綱である、この報連相をもっと強固な武器にする為に、私達は日々取り組んでまいります。

SP:日々の積み重ね

年が明けて早くも1ヶ月が経ちました。
今年こそはと、目標を立てて決意を新たにという方も多いと思います。

PATは、年初の社員総出の初詣から鼻息荒いスタッフばかりです。
皆さん、昨年の同じ日に自分がどんな目標を立てたか覚えてますか?
結果どうでしたか?
あっという間の一年だったなんて方も…。
実はPATの中にもいます(汗

この切り出し、もうお分かりですね。
今回のSPは「日々の積み重ね」。

年初の朝礼で代表の尾﨑からも、「それは目標の立て方に問題がある」という話がありました。
一年先、目標に対してどうなっているか、想像しながら毎日を過ごす、これ結構大変です。
けど、足元を見ながらの、日々一歩一歩の積み重ねが非常に大事なんですね。

だから日々の目標、月間の目標、その先に今期の目標があるわけです。
日々の中でも、様々な問題や障害があります。
スタッフへの働きかけ、クライアントとの交渉や関係性。
どうやったら、沢山スタッフが集まるか?
どうやったら、クライアントに本当に喜んで頂けるか?
日々を怠っては、活路は見出せないのです。

今年で、14回目の正月を迎えたPATも社員数人から、日々の積み重ねで沢山の喜びがあり、沢山の山を乗り越え、沢山の方とのつながりが生まれ、ここまで来ました。
来年の同じ日に、立てた目標に対してどうなっているかどんなふうに変わっているか?
成長しているか?
もうワクワクです(笑

さあ、目標達成に向けての行動はもう始まっています。

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改めまして、今年もパットコーポレーションをどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

SP:視座

今回はあまり聞きなれない言葉について、お話したいと思います。

今回のSPは「視座」。

よく「視点」や「視野」という言葉は耳にすると思います。
ではこの「視座」という言葉はどういう意味合いをもっているか。
それはどこに座って、物事を見るかということです。
相手の立場に立って、如何に物事を考える事ができるか、自分の立場からしか物事見れなければ、偏った見方になります。
我々の立場で言えば、クライアントの視座、登録スタッフの視座、保護者の視座、子供の視座、そして、共に働く仲間の視座。
様々な視座があり、そこに身を置いて考える事で、相手が何を求めているのか、何が最良なのか、それを感じ取り、相手とのコミュニケーションに活かすことでお互いの満足度や、信頼関係を気づいていく事になります。
一時はそれで衝突することがあるかもしれません。
しかし本当に先を見越した関係を築いていく為には絶対に避けては通れない、大切なものの見方です。

視座

以前、このような事がありました。
ある派遣先に就業しているスタッフが、作業効率が悪いという指摘をうけ、ごく短期間で派遣先から、就業継続させられないという判断をされてしまいました。
所謂「もう明日から来させないでほしい」というものです。
その派遣先の担当者様は、そのスタッフの慣れない作業ぶりをみてそう判断したのですが、特段本人に対し、改善に至るような注意もなく、当社担当にも、そういう状況なので注意を促してほしいという事前の相談もなく、結論に至ってしまいました。
普段からクライアントの話を、ただ聞くだけお伺い役になっていればその話を聞いて、スタッフにそのことを伝えて、という事になりそのスタッフは、自分の何が悪いのかも理解できないまま、翌日から職を失う事になります。
そうならないように、その時、当社担当は派遣先担当者から、何が悪かったのか、何を求められているのかヒアリングし、一旦本人の話をする猶予を頂き、その事をそのスタッフにしっかりと伝えました。
そのスタッフは、気を悪くすることもなく、返って、自分が気づかなかった改善点を指摘され、その当社担当に感謝していました。
そして派遣先にその事を伝え、改善猶予の期間を頂きました。
その期間中、クライアント担当者様とスタッフと綿密な報連相により、今では当時とは比べ物にならないくらいの戦力となっています。
もちろん派遣先も即戦力として人材を求めるわけですから余裕もない場合もあります。
もしかしたら就業前のヒアリングにも不備があったかもしれません。
一歩間違えば、大きな問題になりかねない事象ですが、お互いの立場にたって物事を捉えれば、お互いが有益になる事が多々あります。
しかし、その時に我々がどう対応するかによって、それが大きく左右する事になります。
その自覚と視座をもって、流されずしっかり対応していきます。