SP:日々の積み重ね

年が明けて早くも1ヶ月が経ちました。
今年こそはと、目標を立てて決意を新たにという方も多いと思います。

PATは、年初の社員総出の初詣から鼻息荒いスタッフばかりです。
皆さん、昨年の同じ日に自分がどんな目標を立てたか覚えてますか?
結果どうでしたか?
あっという間の一年だったなんて方も…。
実はPATの中にもいます(汗

この切り出し、もうお分かりですね。
今回のSPは「日々の積み重ね」。

年初の朝礼で代表の尾﨑からも、「それは目標の立て方に問題がある」という話がありました。
一年先、目標に対してどうなっているか、想像しながら毎日を過ごす、これ結構大変です。
けど、足元を見ながらの、日々一歩一歩の積み重ねが非常に大事なんですね。

だから日々の目標、月間の目標、その先に今期の目標があるわけです。
日々の中でも、様々な問題や障害があります。
スタッフへの働きかけ、クライアントとの交渉や関係性。
どうやったら、沢山スタッフが集まるか?
どうやったら、クライアントに本当に喜んで頂けるか?
日々を怠っては、活路は見出せないのです。

今年で、14回目の正月を迎えたPATも社員数人から、日々の積み重ねで沢山の喜びがあり、沢山の山を乗り越え、沢山の方とのつながりが生まれ、ここまで来ました。
来年の同じ日に、立てた目標に対してどうなっているかどんなふうに変わっているか?
成長しているか?
もうワクワクです(笑

さあ、目標達成に向けての行動はもう始まっています。

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改めまして、今年もパットコーポレーションをどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

SP:視座

今回はあまり聞きなれない言葉について、お話したいと思います。

今回のSPは「視座」。

よく「視点」や「視野」という言葉は耳にすると思います。
ではこの「視座」という言葉はどういう意味合いをもっているか。
それはどこに座って、物事を見るかということです。
相手の立場に立って、如何に物事を考える事ができるか、自分の立場からしか物事見れなければ、偏った見方になります。
我々の立場で言えば、クライアントの視座、登録スタッフの視座、保護者の視座、子供の視座、そして、共に働く仲間の視座。
様々な視座があり、そこに身を置いて考える事で、相手が何を求めているのか、何が最良なのか、それを感じ取り、相手とのコミュニケーションに活かすことでお互いの満足度や、信頼関係を気づいていく事になります。
一時はそれで衝突することがあるかもしれません。
しかし本当に先を見越した関係を築いていく為には絶対に避けては通れない、大切なものの見方です。

視座

以前、このような事がありました。
ある派遣先に就業しているスタッフが、作業効率が悪いという指摘をうけ、ごく短期間で派遣先から、就業継続させられないという判断をされてしまいました。
所謂「もう明日から来させないでほしい」というものです。
その派遣先の担当者様は、そのスタッフの慣れない作業ぶりをみてそう判断したのですが、特段本人に対し、改善に至るような注意もなく、当社担当にも、そういう状況なので注意を促してほしいという事前の相談もなく、結論に至ってしまいました。
普段からクライアントの話を、ただ聞くだけお伺い役になっていればその話を聞いて、スタッフにそのことを伝えて、という事になりそのスタッフは、自分の何が悪いのかも理解できないまま、翌日から職を失う事になります。
そうならないように、その時、当社担当は派遣先担当者から、何が悪かったのか、何を求められているのかヒアリングし、一旦本人の話をする猶予を頂き、その事をそのスタッフにしっかりと伝えました。
そのスタッフは、気を悪くすることもなく、返って、自分が気づかなかった改善点を指摘され、その当社担当に感謝していました。
そして派遣先にその事を伝え、改善猶予の期間を頂きました。
その期間中、クライアント担当者様とスタッフと綿密な報連相により、今では当時とは比べ物にならないくらいの戦力となっています。
もちろん派遣先も即戦力として人材を求めるわけですから余裕もない場合もあります。
もしかしたら就業前のヒアリングにも不備があったかもしれません。
一歩間違えば、大きな問題になりかねない事象ですが、お互いの立場にたって物事を捉えれば、お互いが有益になる事が多々あります。
しかし、その時に我々がどう対応するかによって、それが大きく左右する事になります。
その自覚と視座をもって、流されずしっかり対応していきます。