SP:「PATの初詣」

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

「PATの初詣」

いよいよオリンピックイヤーとなる2020年の幕開けです。
そして今年は、4月に派遣法改正、パートタイム・有期雇用労働法の改正を始め、働き方改革の中枢実施の年でもあります。
激動の新年であるわけですが、その新年初日の営業日である1月6日(月)、本社従業員を中心に初詣に行きました。

激動の年だからというわけではなく、実はPATは毎年本社の氏神神社へ参拝に参ります。
毎年の第一営業日、年初朝礼の前に本社全員での参拝が恒例になっています。
昨年の感謝と、今年無事故、無病息災で良い結果が生まれるよう、充実した年であるよう祈願します。
特に今年は皆、お祈りの時間が長かったような…(汗

しかしまさに神頼みでもあるくらい、いろいろなことがこれから待ち構えているわけですが、その年初朝礼で代表の尾﨑から、「どんな業務も元気な心と体があってこそ最高のパフォーマンスが発揮できる。チーム内での強固な連携、そして各々の体調管理をしっかり行い、充実した1年を送りましょう!」という激励がありました。

人材サービス事業部は、昨年末から様々な数値記録を塗り替えるほどの破竹の勢いが続いています。子育て支援事業部は、年度末に向けての大きな行事や新年度の準備が大詰めを迎えます。そんな中、まずは心身を整えてこそという意味です。

勢いがあるときこそ足元をしっかり見て、忙しいときこそ一つ一つ丁寧に物事にあたる。個々が各々の役目をしっかり果たせるようにするには、そのことを忘れてはいけません。初詣で手を合わせるスタッフ一人一人の表情に今年も頑張るぞ!!という気持ちが感じられました。
この気持ちを途切れさせず、一年しっかり進んでまいります。

改めまして、今年もよろしくお願い申し上げます。

SP:「いつでも現場第一を忘れない」

毎年、12月に開催されるPATの忘年会。
今年は会社設立15周年という事もあって、屋形船で行われました。

SPは、「いつでも現場第一を忘れない」

PATは、期の切り替わりに従業員総会を毎年開催しています。そのきっかけは設立10周年記念パーティーでしたが、実はその前、PATは周年祝いを毎年屋形船で行っていました。
今回忘年会ではありましたが、実に5年ぶりの屋形船開催で大いに盛り上がりました。
それはそうです。最後に開催した時から従業員も増えております。

余興では、物まね芸人「ダンジ―」さんのショーや、これも久々でしたが全員でプレゼント交換も行いました。

そして今回はゲストとして、現場リーダーで活躍している太田さんと、飛澤さんの2名を招待しました。
飛澤さん、実は以前にも屋形船に参加していますので、これも5年ぶり。
太田さんも、久々でしたが現場管理社員から今は現場スタッフとして、しっかり現場を支えてくれています。

社長を始め、本部や本社のスタッフは二人と顔を合わせるのはものすごく久々でしたが、皆、人材管理課の担当からは、現場の大変さは常に情報として耳に入っていたので、すぐに会話に溶けこめ、皆からも、「久しぶりだな!おい!」「がんばってるらしいな!」「大変そうじゃないか、すこし痩せたんじゃ?」とか、色んな言葉がいっぺんに飛び交います。

いつでもどこでも同じ目線で会話ができる。困っている事を聞き出したり、提案したり、何か答えが生まれたり、、、これ、できそうで中々できないことです。PATのSP「現場第一」を感じた一瞬でした。この時、言葉に言い表せない、「なんか、いいな」」とその場にいた全員が感じた感覚、忘れてはいけない感覚です。

見てください、皆の笑顔。普段一生懸命に向き合ってなければ出ないこの笑顔です。
立場や状況、世状や体制が変わっても同じ仲間として、いつでも、同じ感覚で話ができるように、PATはいつまでも現場第一です!