人材派遣、物流、製造業界のみならず、社会的にも問題となっている、『人手不足』。
PATの社員採用は、基本的には登録クルーから募ります。
ただし、タイミングが合わなければ、一般の募集媒体で公募もします。

SPは、『社内見学会』。

募集媒体はインターネットが中心ですが、記事の内容も職種も、部署により、総務人事、財務経理、人材コーディネーター、そして保育士と様々です。
できるだけ、PATを知ってもらえるような文面や写真を添えて、募集記事を考えます。
しかし、これだけ多くの企業が募集記事を掲載している中で、求職者に『ここだ!』とたどり着く内容を整えるのは、容易ではありません。
それでも、15年積み重ねたPATのノウハウを、いかんなく発揮し、募集掲載を担当した者の記事は、効果があります。

しかし、さらにここからが大事。
募集を掲載しているのは我々なので、応募者との面接で採否をつけていくのはもちろんですが、相手=応募者も、会社である我々を見ます。
自分が、本当にこの会社で全うできるか、どんな考えを持った会社で、どんな人がいるのか。
自分でも、もし自分が面接を受ける側だったらどうかと考えると、非常に気になるテーマです。

そこでPATでは、『社内見学会』を行っています。
目的は『PATを知ってもらう』ためです。
HPなどで、どのような考えを持っている会社なのか、どのような事業を営んでいる会社なのかをある程度は知ることができます。
しかし、実際にその目で見て、話を聞き、社内の雰囲気や環境を実際に感じてもらうことで希望者にもその後にその場所で働くイメージが湧き、安心できるのではと思ったからです。
よって、社内見学会では服装も自由だし、履歴書も不要です。
なぜなら、リラックスして社内を見てもらいたいからです。

さて、その社内見学会。
PATの理念や、事業方針、またどのような事に取り組んでいるのかを話します。
そして、従業員総会や設立10周年などで上映した映像も見てもらいます。
こうして社内見学会を経て、改めて面接を受けたい!!と思う方に、面接を行います。
嬉しいことに、このような取り組みに変えてから、効果はしっかりと現れています。

同じ志をもって、共に歩んで頂ける方と、我々も一緒に仕事がしたい、一緒に喜びを分かち合いたいと思っています。
そしてここから、現場第一を軸に活躍する頼もしい先輩が、新しく入る後輩たちが成長できるように育てていきます。
とても楽しみです。
そして、もっと層を厚くして、PATに関わる方々に、ありがとうと言ってもらえるよう、進めてまいります。