PATでは、2月に人事異動がありました。

今回のSPは、『キャリアアップとステップアップ』。
今回クローズアップしたのは、人事異動となった中島敬太です。

彼は、2010年10月にPATへ登録制スタッフとして登録(まだこの時は『クルー』の名称はありませんでした)し、幾つかの派遣先就業後、埼玉県にある物流センターへレギュラースタッフとして就業しました。同就業先で、商品のピッキング出荷のスペシャリストとしてスキルを重ね、2015年にはPAT社内の資格取得制度を用い、フォークリフトの運転資格を取得。更に作業範囲を広げる事となります。

そして2016年、現場管理社員の目に留まり、「我々の仲間として同じ立場に立ち、就業先の業務管理、後進のスタッフを教育していく為に力を貸してくれないか」という言葉を受けて、正社員となり、我々と共に同じ志をもって進んで行く仲間となりました。

同年、彼が4月に新入社員研修を本部で受けた当時のストロングポイントの記事があります。
SP:『新入社員研修:春の陣』http://www.pat-co.jp/archives/2777

そして、同年の従業員総会に彼は、新人代表として、今後の抱負も含め挨拶をしています。
その中で彼は、入社してからの5か月で「覚悟」、「誠実さ」、「思いやり」を学び、毎月の「3.3.1.1」のレポートでは、仕事を教えて頂く中で、その方に感謝しつつ、自分も感謝される行動をと目標を再確認することができた、またこの相互関係で強くなっていく事を学んだと語ってくれました。

今回の人事で、彼は本社の中枢である、経営管理本部財務経理課に配属となりました。そこでクルーの勤怠管理、給与計算、請求業務を主に取り扱います。
現場の作業とは全く畑が事なると思われますが、実は彼が現場で培ったモノが、最大限活かせる業務なのです。なぜならば、彼が取り組んでいる業務は、クルーが日々作業してくれている流れの集約でもあり、終着点の業務でもあるからです。

この流れをしっかり汲む事のできるスタッフは、PATの中でもそう多くはいません。
そういうポジションに立てる事に、彼は今すごくやりがいを以て取り組んでいます。

従業員総会の新人挨拶で話してくれた事を実践し、更にステップして、PATの大きな戦力として成長してくれることに、ワクワクするほど、期待しています。
中島くん、応援するぜ!!!