第15期の上半期が終了し、折り返しとなる3月初旬に幹部合宿が行われました。

SPは、『マネージャーとしての自覚』

昨年5月に本社を移転し、設立当時から使用していた基幹システムを刷新するなど、今期に入って様々な事柄に対して準備を進め、挑んだ上半期。
3日間に及ぶ幹部合宿では、その上半期を振り返り、広範囲に渡ってどこで何が起きているのかを報告しあい、それをくまなく確認し、それは今後どのように進んでいくのかを検証しながら、その対策を参加者全員で考察していきます。

目標達成するための行動施策が、どのように進んでいるか。
定例項目として、各部署での問題点を基に改善点を挙げますが、今回は、社員一人一人の取り組み状況も加味して事細かく議論されました。

この幹部合宿の参加者である幹部たるマネージャーの仕事とは、
ヒト(育成、成長、採用)
モノ(環境、効率、安全、生産性)
カネ(売上、利益、コスト、予算管理)
この3つの要点に加え、
情報(業界、動向、近隣)
を考え、会社のトップに相談、決裁を仰ぎ、進めていくことです。
そこで各セクションでコンセンサスを取り、このすべてを織り込んで、部下に伝え、形にし、結果をだすことです。
参加した幹部たちは、この意識がまだまだ足りていないことを痛感した合宿でもありました。

今期のスローガンは、『二皮剥けろ!!』。現状まだ一皮も向けていない状況もありますが、部下の頑張りを、結果や形、喜びに変えていけるように、我々がもっと、成長していかなければなりません。
そして、世の中はすごい速度で進んでいます。
働き方改革、新元号施行、消費税増税、対応や取り組まなければならないことは、尽きません。

PATに関わる全てに人に喜んでもらうための取り組みを、下半期も進めてまいります。