先日4月4日、PAT本社にて、新入社員研修が行われました。

今回のSPは「知る力」。

今回の新入社員研修は、全部で4名。

経営管理本部 財務経理課配属 1名
人材サービス事業部 人材管理課配属 1名
子育て支援事業部 キラキラキッズナーサリー
代々木園配属 1名
下北沢園配属 1名

4名それぞれが別の部署員という珍しいパタンでした。
さらには、4名全員が、今までのPATの定石でもあった、「クルー」や「パート」からでなく、募集掲載で応募した中途採用で社員となった者です。
そのせいもあってか、今までにない緊張感漂う雰囲気…。

その緊張した雰囲気を和ませようと、研修中も参加者に質問形式で話を振りますが、回答もぎこちなく。
しかし、それは真剣だという証拠。会社を知ろうという気持ちは皆の緊張を、徐々に打ち消していきます。

言葉をすべて聞き取れていないかもしれません。
言葉をすべて理解しきれていないかもしれません。
それでも、ひとつひとつ大切に噛みしめて理解しようという
姿勢が、徐々に伝わってきます。

研修は、社会人として、組織人として、知っていなければならないことから、もちろんPATの歴史、考え方、どんな会社なのか、という内容ですが、研修の中で、必ず忘れずに伝えていることがあります。
それは、研修で聞いたこと、理解したことは、参加した全員が、ある時先輩となって、後輩に伝えたり教えたりしなければならない時が来るということです。
これを話すと皆、はっという表情になります。

形はどうであれ、その責任感が、会社を知ろうという気持ちを動かし会社や組織を動かす原動力となると信じながら話をします。
研修に参加して、PATを知った皆が、様々な立場から、PATをぐいぐいと引っ張ってくれる存在になるはずです。
彼らの今後の活躍に期待します!!