第15期経営幹部合宿が今年も行われました。

今回のSPは、「成長に近道はないと意識する」。

上期の幹部合宿で話し合われた内容を基に、下期の状況報告を確認していく中、計画通りに進めることができなかった事が随所に見られました。
計画を遂行する中では、その途中で行く手を阻む様々な諸問題や壁があり、方向修正を余儀なくされることがあります。その原因を探る中で、「これだけやっているのに、なぜこうなるんだ?」という地団駄を踏む感情に襲われることがあります。

これは、管理する側で非常に気を付けなければならない事です。
そういうときは、大抵自分本位の考えで物事を進めていることが多いからです。イコール、報連相が不足しているという事。そして報連相が不足していると、行動が遅くなります。自分本位になると、~だろうという憶測でのものの考えが先行します。
そうならないように、情報を発信、共有し、ヒト、モノ、カネを活かして、これに対応していかねばなりません。

昨年も同じことを述べましたが、反省と成長の両方の意味合いでこのことを再確認できたと思います。
成長に近道はないのです。

今秋、来春と、PATのフィールドに限らず、働き方改革の関連法施行をはじめとする、変化の波が訪れようとしています。その再確認の意味を、この変化の波に活かすことが重要です。そして、その結果が来期に現れるはずです。

その時に我々のストロングポイントが、PATに関わる全ての人の役に立っているように、一歩一歩着実に尽力してまいります。