2019年9月8日、「PAT従業員総会2019」を開催いたしました。
そして、今回は会社設立15周年も兼ねての節目の開催となりました。

今回のストロングポイントは、「成長する為に振り返り、新たな視点でチャレンジする」。

ミスやトラブルなど良くないことが起きた場合、一般的には、その原因を追究し、改善を図り前に進みます。
PATは、それに加え、良い結果についても必ずその原因を追究し前に進みます。それは、その成功事例をもとに、更に良い結果をだすためです。

同じ失敗は、絶対にしない!そのために振り返る。
良いことは、みんなで共有し、効率よく成果をあげる!だから振り返る。
前に進むために、振り返る。
成長するために、振り返るのです。
もちろん振り返ってからの行動が、とても重要なことは言うまでもありません。

PATはこの15年、こうして歩んできました。
これからもこの文化は大切にしていきます。
この15年の間、共に歩んできた仲間も、新しく加わった仲間も、それぞれでこの振り返りの癖をつけ、良いも悪いも、必ず原因を突き止め、検証し、前に進む糧にしていきます。

しかし、世間はものすごく目まぐるしく変化しています。
今までの常識や手法が、通用しなくなってきています。
PATは、これまで幾度となく振り返りを行い、その成功事例をもとに、効率的に成果を上げ、成長を続けてきました。
ところがこの1~2年、15年間蓄積してきたPATの成功への定石が通用しなくなってきています。

そうなった今、いつまでも過去の事例に頼るのではなく、振り返った結果を見極めて、常識を超えて新しいことにチャレンジする、自社なりのイノベーションを起こす行動をとる、このことがPATのこれからの成長に繋がっていくと確信し、第16期のスローガンを以下に定め、この従業員総会にて、代表の尾﨑社長から発表されました。

「できっこないを、やらなくちゃ」

自分本位にならず、常識を超えた新しいことをみんなで考え、業界にイノベーションを起こすべく、諦めない気持ちと挑戦する気持ちを強くもち、共に成長していきます。
第16期もパットコーポレーションをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

PATは15年が経過した今、変革の時を迎えています。
現状維持で良いはずはなく、攻めてこそ、動いてこそ、今以上の結果になるはず。