毎年、12月に開催されるPATの忘年会。
今年は会社設立15周年という事もあって、屋形船で行われました。

SPは、「いつでも現場第一を忘れない」

PATは、期の切り替わりに従業員総会を毎年開催しています。そのきっかけは設立10周年記念パーティーでしたが、実はその前、PATは周年祝いを毎年屋形船で行っていました。
今回忘年会ではありましたが、実に5年ぶりの屋形船開催で大いに盛り上がりました。
それはそうです。最後に開催した時から従業員も増えております。

余興では、物まね芸人「ダンジ―」さんのショーや、これも久々でしたが全員でプレゼント交換も行いました。

そして今回はゲストとして、現場リーダーで活躍している太田さんと、飛澤さんの2名を招待しました。
飛澤さん、実は以前にも屋形船に参加していますので、これも5年ぶり。
太田さんも、久々でしたが現場管理社員から今は現場スタッフとして、しっかり現場を支えてくれています。

社長を始め、本部や本社のスタッフは二人と顔を合わせるのはものすごく久々でしたが、皆、人材管理課の担当からは、現場の大変さは常に情報として耳に入っていたので、すぐに会話に溶けこめ、皆からも、「久しぶりだな!おい!」「がんばってるらしいな!」「大変そうじゃないか、すこし痩せたんじゃ?」とか、色んな言葉がいっぺんに飛び交います。

いつでもどこでも同じ目線で会話ができる。困っている事を聞き出したり、提案したり、何か答えが生まれたり、、、これ、できそうで中々できないことです。PATのSP「現場第一」を感じた一瞬でした。この時、言葉に言い表せない、「なんか、いいな」」とその場にいた全員が感じた感覚、忘れてはいけない感覚です。

見てください、皆の笑顔。普段一生懸命に向き合ってなければ出ないこの笑顔です。
立場や状況、世状や体制が変わっても同じ仲間として、いつでも、同じ感覚で話ができるように、PATはいつまでも現場第一です!