SP:知る力

先日4月4日、PAT本社にて、新入社員研修が行われました。

今回のSPは「知る力」。

今回の新入社員研修は、全部で4名。

経営管理本部 財務経理課配属 1名
人材サービス事業部 人材管理課配属 1名
子育て支援事業部 キラキラキッズナーサリー
代々木園配属 1名
下北沢園配属 1名

4名それぞれが別の部署員という珍しいパタンでした。
さらには、4名全員が、今までのPATの定石でもあった、「クルー」や「パート」からでなく、募集掲載で応募した中途採用で社員となった者です。
そのせいもあってか、今までにない緊張感漂う雰囲気…。

その緊張した雰囲気を和ませようと、研修中も参加者に質問形式で話を振りますが、回答もぎこちなく。
しかし、それは真剣だという証拠。会社を知ろうという気持ちは皆の緊張を、徐々に打ち消していきます。

言葉をすべて聞き取れていないかもしれません。
言葉をすべて理解しきれていないかもしれません。
それでも、ひとつひとつ大切に噛みしめて理解しようという
姿勢が、徐々に伝わってきます。

研修は、社会人として、組織人として、知っていなければならないことから、もちろんPATの歴史、考え方、どんな会社なのか、という内容ですが、研修の中で、必ず忘れずに伝えていることがあります。
それは、研修で聞いたこと、理解したことは、参加した全員が、ある時先輩となって、後輩に伝えたり教えたりしなければならない時が来るということです。
これを話すと皆、はっという表情になります。

形はどうであれ、その責任感が、会社を知ろうという気持ちを動かし会社や組織を動かす原動力となると信じながら話をします。
研修に参加して、PATを知った皆が、様々な立場から、PATをぐいぐいと引っ張ってくれる存在になるはずです。
彼らの今後の活躍に期待します!!

SP:マネージャーとしての自覚

第15期の上半期が終了し、折り返しとなる3月初旬に幹部合宿が行われました。

SPは、『マネージャーとしての自覚』

昨年5月に本社を移転し、設立当時から使用していた基幹システムを刷新するなど、今期に入って様々な事柄に対して準備を進め、挑んだ上半期。
3日間に及ぶ幹部合宿では、その上半期を振り返り、広範囲に渡ってどこで何が起きているのかを報告しあい、それをくまなく確認し、それは今後どのように進んでいくのかを検証しながら、その対策を参加者全員で考察していきます。

目標達成するための行動施策が、どのように進んでいるか。
定例項目として、各部署での問題点を基に改善点を挙げますが、今回は、社員一人一人の取り組み状況も加味して事細かく議論されました。

この幹部合宿の参加者である幹部たるマネージャーの仕事とは、
ヒト(育成、成長、採用)
モノ(環境、効率、安全、生産性)
カネ(売上、利益、コスト、予算管理)
この3つの要点に加え、
情報(業界、動向、近隣)
を考え、会社のトップに相談、決裁を仰ぎ、進めていくことです。
そこで各セクションでコンセンサスを取り、このすべてを織り込んで、部下に伝え、形にし、結果をだすことです。
参加した幹部たちは、この意識がまだまだ足りていないことを痛感した合宿でもありました。

今期のスローガンは、『二皮剥けろ!!』。現状まだ一皮も向けていない状況もありますが、部下の頑張りを、結果や形、喜びに変えていけるように、我々がもっと、成長していかなければなりません。
そして、世の中はすごい速度で進んでいます。
働き方改革、新元号施行、消費税増税、対応や取り組まなければならないことは、尽きません。

PATに関わる全てに人に喜んでもらうための取り組みを、下半期も進めてまいります。

SP:キャリアアップとステップアップ

PATでは、2月に人事異動がありました。

今回のSPは、『キャリアアップとステップアップ』。
今回クローズアップしたのは、人事異動となった中島敬太です。

彼は、2010年10月にPATへ登録制スタッフとして登録(まだこの時は『クルー』の名称はありませんでした)し、幾つかの派遣先就業後、埼玉県にある物流センターへレギュラースタッフとして就業しました。同就業先で、商品のピッキング出荷のスペシャリストとしてスキルを重ね、2015年にはPAT社内の資格取得制度を用い、フォークリフトの運転資格を取得。更に作業範囲を広げる事となります。

そして2016年、現場管理社員の目に留まり、「我々の仲間として同じ立場に立ち、就業先の業務管理、後進のスタッフを教育していく為に力を貸してくれないか」という言葉を受けて、正社員となり、我々と共に同じ志をもって進んで行く仲間となりました。

同年、彼が4月に新入社員研修を本部で受けた当時のストロングポイントの記事があります。
SP:『新入社員研修:春の陣』http://www.pat-co.jp/archives/2777

そして、同年の従業員総会に彼は、新人代表として、今後の抱負も含め挨拶をしています。
その中で彼は、入社してからの5か月で「覚悟」、「誠実さ」、「思いやり」を学び、毎月の「3.3.1.1」のレポートでは、仕事を教えて頂く中で、その方に感謝しつつ、自分も感謝される行動をと目標を再確認することができた、またこの相互関係で強くなっていく事を学んだと語ってくれました。

今回の人事で、彼は本社の中枢である、経営管理本部財務経理課に配属となりました。そこでクルーの勤怠管理、給与計算、請求業務を主に取り扱います。
現場の作業とは全く畑が事なると思われますが、実は彼が現場で培ったモノが、最大限活かせる業務なのです。なぜならば、彼が取り組んでいる業務は、クルーが日々作業してくれている流れの集約でもあり、終着点の業務でもあるからです。

この流れをしっかり汲む事のできるスタッフは、PATの中でもそう多くはいません。
そういうポジションに立てる事に、彼は今すごくやりがいを以て取り組んでいます。

従業員総会の新人挨拶で話してくれた事を実践し、更にステップして、PATの大きな戦力として成長してくれることに、ワクワクするほど、期待しています。
中島くん、応援するぜ!!!

SP:自分らしさ

PATは15回目の新年を迎える事ができました。
昨年はこの渋谷第一生命ビルに移転して、はじめてのお正月です。
そして、この変化目まぐるしく、日本の情報発信地でもあるこの渋谷で
15回目の新年を迎える事が出来るのも、日々現場を動かしてくれている
クルーの皆とPATを応援して頂いている、クライアント、各取引先様のおかげです。
本当にありがとうございます。

そんな2019年の第一営業日に、代表から発せられた言葉です。

一つめは、会社のルールはどんな些細なことであっても徹底すること。
二つめは、会社や部、課など目標を達成するために、自分らしく(自分勝手ではなく)、
思いっきり躍動する事。

SPは『自分らしさ』。

PATは、第20期に向けて、様々な新しい取り組みや、変化を進めています。
その中で生まれる、新しいルールや変化に対応していかなければなりません。
そこで勝手な行動を取っては、目的を遂げる事はできず、結果も伴いません。
順序を追って、確認して行かなければならないことも、ルールを怠って、
勝手な判断で出た結果は、何の意味もないのです。
思ったことを、口に出しても、筋を通した意見でなければ意味をなさない事が多いです。

しかし、それに委縮してしまっては、個々の良さを引き出すことはできません。
仲間や部下がのびのびと、その人の個性を以て、活躍できるように
上司や先輩は、アドバイスをしたり、褒めたり、チャレンジさせたりすることが必要です。

口では言えても、本当はものすごく難しい事ですね。
けど、逆にシンプルとも言えます。

ルールを守って、自分らしさで勝負する。

自分らしさとは?
なかなか自分では気付かない事だったりするかも知れません。
本当の自分らしさで勝負することが一皮も二皮も剥くことができるのだと思います。

ではPATらしさとは?
それは、もちろん感謝される存在である為に一歩一歩着実に進んでいく事。

昨年の1月のSPでも言っていましたが、もう今年は始まっています。
自分らしさを忘れずに、今年も突き進んで行きますよ!!!
本年もPATを宜しくお願い申し上げます!!

 
 
 

SP:継続は力なり

先日、PAT本社が入居するビルで、年に一度の電気系統メンテナンスがあり、全館停電となりました。
そしてメンテナンスが終わった後、電気系統は無事復旧したのですが、インターネット回線が不通となるトラブルが発生しました。

SPは、「経験は力なり」

電気系統の保守は管理会社としては非常に重要です。
平常時に電気が供給されなければ今の時代、ほぼお手上げといっていいでしょう。
電話、インターネットに始まり、日々の業務は電力がなければ何もできません。
よって、この手のメンテナンス作業は、業務に支障がない、各テナントがお休みの週末、土曜日曜に大抵行われます。
しかし、PATは365日稼働している現場がある為、土日祝日も休まず対応しています。
この日はメンテナンスがあるということを想定して、事前にデータから出力できるものは紙で用意。
また電気復旧時の突入電流によるショックを防ぐ為、全電源をシャットダウンしコンセントも抜いておくところまで準備しました。
ところが、復旧時にインターネット回線がつながらないというトラブルが発生。
実は今までも停電時対応によるトラブルは経験があります。その経験を活かして、準備をしていました。

しかし…。

PATは、このビルに移転と同時に、本社クラウド化に着手し、ファイルサーバーやメインの管理システムに至るまで、本データを社内に置かない対応を取っています。
それが仇となったのか、メンテナンスが終わってもシステムを稼働できない状況…。
当日は日曜だった為、インフラのサポート会社も、緊急的なヘルプデスクは繋がるものの、原因を追及できず。
結果、インターネット回線が不通の状況は翌日まで続きました。

そして、ピンチは続きます。

メンテナンスが明けた月曜日はなんと、第一営業日で、いわゆる末日締めの請求書発行日。
このままの状況では大量の請求書を発行できません。もちろん、クルーの手配にも多大な影響があります。
この月曜、どれだけ早く動いて、如何に早く復旧させることができるかがポイントでした。
そして第一営業日は月初朝礼です。
この月初朝礼時に全社内へ現状況を伝え、各自ができる事を整理し、各自業務に挑むよう指示を出しました。
クライアントやクルーへの連絡、翌日の手配状況確認、手配進行、請求書発行などなど。
ネット回線を使用できないことで、何ができてできないか、どう対応するか。社内で慌ただしくも、声が飛び交いますが、見ていると、非常に連携が取れ、一丸となって業務に取り組んでいました。

朝の段階では、長引くかもしれないと、最悪の状況は覚悟していましたが、各業者の協力もあり、なんと昼過ぎには回線が復旧。午後には通常の業務に戻ることができました。

今回の原因は非常にレアなケースで、今後においてはほぼ起こることが無いでしょう。
しかし本社管理本部としては、このような緊急対応時、どのような事が必要か、どのような事を準備しておかないとならないか非常に勉強になりました。
そして何より、このような状況の中で、皆が協力し合い、知恵を出し合って、業務を進めていく姿が非常に頼もしく見えました。
経験というのは、何事にも代えがたい武器となります。
それを活かすことで、いかに助け合い、協力し合う組織なのかという事が試されるとも思います。
強い組織である為に、こうした経験を実業務にしっかり活かしていきたいと思います。

 
 
 

SP:社内見学会

人材派遣、物流、製造業界のみならず、社会的にも問題となっている、『人手不足』。
PATの社員採用は、基本的には登録クルーから募ります。
ただし、タイミングが合わなければ、一般の募集媒体で公募もします。

SPは、『社内見学会』。

募集媒体はインターネットが中心ですが、記事の内容も職種も、部署により、総務人事、財務経理、人材コーディネーター、そして保育士と様々です。
できるだけ、PATを知ってもらえるような文面や写真を添えて、募集記事を考えます。
しかし、これだけ多くの企業が募集記事を掲載している中で、求職者に『ここだ!』とたどり着く内容を整えるのは、容易ではありません。
それでも、15年積み重ねたPATのノウハウを、いかんなく発揮し、募集掲載を担当した者の記事は、効果があります。

しかし、さらにここからが大事。
募集を掲載しているのは我々なので、応募者との面接で採否をつけていくのはもちろんですが、相手=応募者も、会社である我々を見ます。
自分が、本当にこの会社で全うできるか、どんな考えを持った会社で、どんな人がいるのか。
自分でも、もし自分が面接を受ける側だったらどうかと考えると、非常に気になるテーマです。

そこでPATでは、『社内見学会』を行っています。
目的は『PATを知ってもらう』ためです。
HPなどで、どのような考えを持っている会社なのか、どのような事業を営んでいる会社なのかをある程度は知ることができます。
しかし、実際にその目で見て、話を聞き、社内の雰囲気や環境を実際に感じてもらうことで希望者にもその後にその場所で働くイメージが湧き、安心できるのではと思ったからです。
よって、社内見学会では服装も自由だし、履歴書も不要です。
なぜなら、リラックスして社内を見てもらいたいからです。

さて、その社内見学会。
PATの理念や、事業方針、またどのような事に取り組んでいるのかを話します。
そして、従業員総会や設立10周年などで上映した映像も見てもらいます。
こうして社内見学会を経て、改めて面接を受けたい!!と思う方に、面接を行います。
嬉しいことに、このような取り組みに変えてから、効果はしっかりと現れています。

同じ志をもって、共に歩んで頂ける方と、我々も一緒に仕事がしたい、一緒に喜びを分かち合いたいと思っています。
そしてここから、現場第一を軸に活躍する頼もしい先輩が、新しく入る後輩たちが成長できるように育てていきます。
とても楽しみです。
そして、もっと層を厚くして、PATに関わる方々に、ありがとうと言ってもらえるよう、進めてまいります。

SP:新たな船出

第15期がスタートし、「二皮剥けろ!!(2UP)」という今期のスローガンのもと、PATの従業員は皆、新たな目標に向かって進み始めました。
そして、今期に入って新しく変わったことがあります。

SPは「新たな船出」

既に弊社ホームページでも告知させて頂いておりますが、この度、パットコーポレーションの登録制で就業している方々の呼称を「PATCREW(パットクルー)」と命名致しました。
この「PATCREW」の命名には、株式会社パットコーポレーションをひとつの船に例え、全員が共に同じ目的に向かっていく乗組員(クルー)という意味が込められています。

PATCREWのモチベーションを高め、同業他社との差別化を図る事を目的としています。
現場では、「パットさん」「パットのひと」「派遣さん」「作業員さん」などと、呼ばれていました。
どこか、一括りで、一緒くたで、これでは、なかなかやる気はおきません。

そこで「パットクルーの○○さん!!」と声をかけてみて下さい。「ハイ!!!」っと元気な声で、返事をするはずです!
大人でも、子供でも、名前で呼ばれるのは嬉しいものです。
その名前で差別化を図ることができ、また総称でも差別化が図れれば、他社(他者)には負けられないという競争意識も生まれ、作業効率も、生産性も向上するのではと我々は考えています。

とはいっても、まだ慣れないかもしれませんね(笑
是非ご担当者様も、上記の様に呼んでみてください。
今までにない、笑顔で返事をするはずです!!
そうやってコミュニケーションが生まれてくるはずです。

そして、実は、社内の内勤スタッフにも「サポーター」という呼称が命名されました。
これも、パットクルーが安心して作業できるように取り組んでいる、人材コーディネーターの営業活動をばっちりサポートする役目から命名されました。

PATは、新たな名をもった乗組員たちと共に、新たな船出を切りました。
我々はこの名に負けぬよう、意味と行動が伴うよう邁進してまいります!!

SP:乗り越える為に

第15期に突入した弊社パットコーポレーションは、9月9日に第5回目となる「従業員総会2018」を開催いたしました。
第14期は、「武器を持て!!未来に向けて!!」というスローガンのもと、第20期に向けて、これから迎えるであろう社会、各業界、世情の様々な変化や進化に対応できるような足場を固め、我々が持つストロングポイントを更に強固なものとする為の行動を取っていく、その為の準備期としました。

その中身はどうだったのか。

今回のSPは「乗り越える為に」

実績として、売上は目標を達成したものの、各事業部の取り組み事項や計画、その進行状況については、問題や課題を多く残す結果となりました。
「ありがとう」と喜ばれる存在になる為の、PATとして唯一無二の武器を見つけるには至りませんでした。
その要因は、報告、連絡、相談が足りなかったことに尽きます。

しかし、それでもこの期に3人の昇格者が生まれました。
組織を活性化させ、決して独りよがりにならず、自分の事だけしか考えることなく、お互いの健闘を称えあい、仲間の喜びを自らの喜びに変え、立ち位置は違えども、同じ目標に向かって進むことだけを考え、周囲を奮い立たせた者たちです。

この意識がどんな境地でも、前に進んでいけると痛感した1年でした。
そして、彼らだけでなく、各部署の責任者が、常に彼らの前を、走り続けなければ、この先はないと認識できた1年でもあります。
指導者の成長が、組織の成長を左右する、そして、その意識を持続させなければならない。
全員が1つ上、2つ上を目指さなければ、その意識を維持させるために、第15期の新たなスローガンが打ち出されました。

「二皮剥けろ!!」

一皮むけるだけじゃ足りない、もう一皮むければ、苦境を乗り越え、次のステップに進み、周りと違うものを掴かむことができるはずです。
PATの事業は全員参加!! 全員で取り組み、全員で成長します!!

もう新しい期は始まっています。
第14期の問題、課題を乗り越えつつ、新たな足場を固め、第15期もPATは進んで参ります。

今期もよろしくお願い致します。

SP:足場固めの過程を活かす

今年の幹部合宿は、第14期の総ざらい、第15期の行動計画を立てる過程で何がどこまで進んでいるのかを確認する事が焦点となりました。

SPは、「足場固めの過程を活かす」

第14期は「武器を持て!未来に向けて!」というスローガンのもと、第20期に向けた、足場固めをというコンセプトで進めてきました。
無論、売上目標は必達。足元をしっかり見て、行動に移し結果を出しつつ、先の事も見据えながら、計画をたてて更に実行に移していく。
この「行動」、「結果」、「計画」、「実行」のキーワードを巧く繋げ、回転させてブラッシュアップし目標に近づけていくのですが、計画通りに行かない事も多々ある中で、シュミレーションが如何に大事かを思い知らされた期となったのです。

大きなポイントとしては、新しく導入するシステムへの移行、人材確保、雇用転換などですが、限られた時間の中で、コミュニケーションを取りながら、情報共有し、ヒト、モノ、カネを活かして、これに対応していかねばなりません。
そこで、新しい事を進めていくには、固定概念が邪魔になったり、逆に思いばかりが膨らんで、目的を見失ったりしますが、今期は、この反省が先走る事を抑え、問題を先送りする事無く、一歩ずつ進める事ができました。

来期第15期は、第20期へ向けた足場固めを進める2期目。この反省しきりとなった過程を活かし、そして更に実行と、検証を重ねて、目標達成に向かって邁進して参ります。

第14期は本当にありがとうございました。第15期もよろしくお願いします。

≪8月に行われた幹部合宿にて≫

SP:我々の仕事

猛暑日が続いていますが、PATにも暑い、熱い夏が到来しています。
そうです!PATは今年も、テレビ朝日の一大イベント、テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATIONに参画させて頂いております。

今回は「かき氷コレクション/サマージャンボ的当て」でイベントブースを運営しています。
そして今年は何と、他にも、フランセpresents テレ朝夏祭りオフィシャルカフェというブースもお手伝いさせて頂いております。
昨年も別件として、会場内でサンプリング業務を期間限定で対応させて頂いておりました。
今回もメイン対応の他にお声をかけて頂きました。とても光栄です。

SPは「我々の仕事」

3年目という事もあって、2年目に比べて、導入はスムーズではありましたが、それでも人材集め、スケジュール編成、運営体制の検討や実際のオペレーションに至るまで、入念な準備が必要です。
そして提案すべき内容も、中々気づかないような事も現場改善として、非常に事細かくなってきました。
これは、現場のスタッフの目線、来場するお客様の目線の両方に立って気付き、考えなければならず、非常に高度な対応だと思います。

お客様を待たせず、如何に多くの方に楽しんで頂けるか、猛烈な夏日が続いている中、如何にスタッフの体力とモチベーションを維持させるか。
これは運営、管理として、当然と言えば当然ですが、こういったやりとりを見ていると、このイベントに参画したことに非常に意味があったと感慨深いものがあります。

そして、たった1ヶ月半の間で、初めて会うスタッフと信頼を築いていなかければならないのも、その管理側の成長を後押ししています。
そして、最初はぎこちなく、声も出せないそのスタッフ自体もこの1ヶ月半の間にものすごく成長します。

とてもうれしいのは、3年目にもなるこのイベントに1回目から参加してくれているスタッフもいます。
そのスタッフたちをどう輝かせるのかが、我々の仕事です。
この現場はその仕事を短期間で集約したものと言えます。

六本木にお越しの際はぜひお立ち寄り下さい!!
おいしいかき氷をお召し上がり頂いた先に、笑顔全開でサマステを盛り上げているPATスタッフの姿をご覧頂けます!!
イベントは8月26日(日)まで!!