SP:腑に落とす

今回のストロングポイントは、「腑に落とす」。

PATでは、組織内の各部署で定期的に、内容によっては不定期に大小様々なミーティングが行われています。
人材サービス事業部人材管理課では日々手配業務を行う中で、手配状況や進行を確認をするため、朝礼・昼礼・夕礼後にパパッと集まって、数分情報交換して業務に戻ります。
月一でも業務においての問題点等を話し合うミーティングが持たれます。

キラキラキッズナーサリーの代々木園、下北沢園の各園でも、クラスミーティング・月例ミーティングなどが行われ、業務の方向性や、問題点、改善案の確認が活発にされています。

以前ストロングポイントでも紹介させて頂いた早朝会議「通称:朝会」もその一つで、社長、幹部で週一回朝7:30から行われているこの朝会は、人材サービス事業部の緊急性があるものから、年間を通した方向性のすり合わせをします。

今春から、この朝会後にはマネージャーミーティングも始まりました。
朝会で確認した方向性を基に、それを実行に移すには、何が必要か何が足らないのかを話し合い実行に移します。
このマネージャーミーティングで実行に移した中では今、スキルアッププロジェクトが人材管理課のスタッフが日々業務を行う上で、計画的に自らのスキルアップを図るべく進行中です。

こういった様々なミーティングは、よく聞かれるような会議の為の会議にならないよう、実業務に沿った問題解決の場として、進められていますが、この中で一番大事なのは、お互いの考えを理解し、お互いが意見を言い合い、行動するという事です。
まずは自分の中で腑に落ちない事があれば、徹底的に話し、理解する、腑に落ちるまで、やる事です。
腑に落ちなければ、行動も伴わなく、良い結果はでません。

MTG

強い組織を作るために必要なコミュニケーションは、本来ミーティングだけでできるものではありません。
しかし皆が目標に向かっていくために必要な共通意識は、全員が同じテーブルに座って初めて生まれることが多くあります。
今期も残りあと3か月。問題や課題はまだ残されていますが一つ一つ丁寧に潰して、よい形で今期を終わらせられるように頑張ります。

SP:「今日の一針、明日の十針(きょうのひとはり、あすのとはり)」

5月の月初朝礼で、弊社代表の尾﨑社長から、4月の新入社員研修で話したことわざについて話がありました。

今回SPはそのことざわです。
「今日の一針、明日の十針(きょうのひとはり、あすのとはり)」

このとき、尾﨑社長は新入社員研修でも、この月初朝礼でも、その場にいた社員に、意味を問いました。
その時、返ってきた答えは、「小さいことでもひとつひとつ積み重ねていけば、目標を達成することができる」というものでした。
捉え方は、皆プラス思考で良いと思いますが、このことわざの真の意味はそうではありません。

このことざわの意味は、「些細なほころびも、その一針縫う事を怠ると、ほころびは さらに大きくなり、明日は十針縫わなければならなくなる」
要は、どんな些細な問題も、その時の初動を怠ると問題は更に大きくなって、手間や時間がかかるというものです。

なぜ、このタイミングで代表の尾﨑社長からこの言葉がでたのか。
この4月の実績も、皆のがむしゃらな努力と行動の結果、非常に良いものとなりましたが、その分、新しい現場や得意先が増え、対応しなければならない事柄や、その中で起きる問題がたくさんありました。
しかしそれを面倒くさいとか、大変だからとか、忙しいからとか、個人の勝手な理由で、会社や部署にとって優先的にやらなければならないこと、決めなければいけないことが先送りになると結果、周りにすごく迷惑をかけたり、あとで何十倍も大変な処理や費用をかけて解決する羽目になったりします。

忙しいときほど「今」の判断・行動がとても重要です。
それには常に報連相を心がけ、1人でなく、皆で行動していることを意識しなければなりません。
このことわざは、PATの理念である、
「常に物事を前向きにとらえ、一歩一歩着実に前に進んで行く」にリンクするものです。

このことわざの話を聞いて、人材サービス事業部の各担当はさらに個々の行動に対してオープンになり、リアルタイムな情報交換が増えました。しっかり自身の腑に落としているようです。

今期も第3クォーターが5月で終了、6月から最終クォーターです。
勢いにのまれず、しっかり足元もみて、進んでいきます!!

PAT

 

 

SP:「挑戦」

この度、パットコーポレーション子育て支援事業部では4月1日を以て、
世田谷区北沢に、認可保育施設(小規模保育事業)を開園致しました。

開園の折には、多方面の方々から多くのご協力、応援を賜りました事、
この場を借りて、御礼申し上げます。
これに伴い、事業部内の組織変更があり、新たに新入社員も9名入社しました。

SPは、「挑戦」。

「キラキラキッズナーサリー下北沢園」はその名の通り、世田谷区の下北沢に
あります。
世田谷区は全国で一番、保育園の待機児童率が高く、そこにキラキラキッズ
ナーサリーを開園させたという事が、我々PATとしても大きな挑戦でもありました。

開園に向けての準備工程も、それは大変な道のりでしたが、地域の方々に
愛される保育園を運営するためのスタッフを集めることも、また大変なものでした。
その応募者の中から、厳密な人選を行い、このメンバーが採用に至った次第です。

9名のうち、2名は昨年9月と、この4月にパートスタッフから正社員への転換を希望し
正社員となりました。のこり7名のうち、3名が新卒で、4名が一般入社です。
そうです、現場たたき上げのスタッフとフレッシャーズ、今年は更に、一般入社という、
三つ巴の構図です。

昨年に引き続き、今回もこの9名に対して、新入社員研修を行いました。
PATの歴史と、会社の理念、方針、指針である「PATWAY」、その心構えを受講しました。
この内容を、日々の行動から理解、そして体感するのは、まだまだこれから。

しかし、もうこのメンバーは現場で、現場たたき上げのスタッフの教育と、
フレッシャーズの新鮮さと、一般入社組の経験が絡み合い、お互いが吸収しあい、
切磋琢磨して、自分たちの保育園としての職場環境を作りあげはじめています。

彼らを見ていると、どこか
「あ、自分たちも、最初は試行錯誤しながら、こうだったな」と
感じるものがあります。

これからも、様々な問題や壁に、ぶち当たっても、彼らならどんなに時間がかかっても、
紆余曲折があっても、喜ばれる保育園を、待機児童が全国一位の世田谷区でも
キラキラと笑顔輝く園児と素晴らしい保育園を作り上げてくれるはずです。

まだまだ至らないこともたくさんあることと思いますが、
一歩一歩しっかり歩んでいく所存です。
これからもよろしくお願い申し上げます。

集合社員(キラキラ研修)

 

SP:「新しい風」

当社は半期の節目に、次半期をどう取り組んで行くか討議する為に、
幹部による泊まり込みの合宿を敢行しています。
この3月は、上半期が終了して、下半期の取り組みについて、話し合われました。

SPは「新しい風」。

今回の幹部合宿では、大きなポイントが2つありました。
1つは、上半期の実績を踏まえ、下半期売上目標の上方修正がなされたこと。
そしてもう一つは、合宿に幹部だけでなく、プラスアルファの参加者がいた事。
それが新しい風なのですが、このプラスアルファは、実は昨年の従業員総会で
MVPを受賞した人材サービス事業部の社員です。そしてこの参加は、幹部が
選出したわけではなく、本人が自ら希望したものでした。

もちろん幹部合宿ですから、希望すれば誰でも参加できるというわけでは
ありません。しかし、話を聞いた上長からは本人から、会社の方向性をしっかり
認識し、更に成長したいという意識が非常に高く、積極的だったという報告を
うけました。

幹部合宿では、売上や経費予算組み、営業戦略、採用計画、人事配置、今後の方向性、
新規事業について、多くの会社経営や運営に関わるコアな内容を討議します。
本人の意識の高さもそうですが、そこのコアな部分に触れることが、現時点でどうなのか
各幹部に確認しました。
結論は、悪いことなど何もない、そこまで高い意識なら、
すべてプラス志向で、我々の議論に割って入ってきてくれるはずというものでした。

そしてその「新しい風」は、やはり会議でも、我々と違った視点からの
意見や提案を発し、幹部としても、より刺激の多い内容となりました。

お互いが今以上に高い志をもって、上半期を戦い抜いてきた結果が、
下半期の売上目標を上方修正させたと信じています。
このような機会が、今後もあるかどうかは、現時点では
分かりませんが、目標に沿って同じベクトルを持って、進んでいく
事がこんなに気持ちが良いものかと感じた合宿でした。

まだ折り返しですが、下半期が終わった今期の結果が、
この合宿によるものだとなるように、しっかり落とし込んで、
全員で協力して進んでいきます!!

  合宿集合写真

SP:「新入社員紹介」

今回は、前回のストロングポイントで紹介した、新入社員の
宮澤くんが、入社に際して意気込みを語ってくれたので、
ここで紹介します。

 

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初めまして、
この度PATに正社員として仲間入りさせて頂きました、宮澤です。
私がPATスタッフとして登録してから、約2年が経ちました。
振り返ると、浦和物流センターでの勤務開始当初は物量も多く、
毎朝7:30開始の時点で、「いったい今日は何時に終わるんだ、、、」
と、考えてしまうほど繁忙期でした。

そんな中、丁寧に根気強く現場業務を教えてくれたのは、
先輩スタッフとPATの社員の方でした。
肉体的にも、精神的にもかなりきつい状況でしたが、毎日お互いを励まし合い、
声を掛け、チームで仕事をこなす、この姿勢が好きになりました。

それから1年3ヶ月が経ち、現場の業務をほとんど覚え、リーダーとして業務に
携わらさせて頂いたのが、自分自身の成長に繋がりました。そして更に、次の
ステージとしてPATの社員になって働きたいと、強く思っていた矢先に、
吉住係長から「社員になってみないか?」と声を掛けて頂き、今の新たな
ステージに立つ事ができました。

私は社員になる上で、まず今まで以上に現場に対して、スタッフに対して
責任を持たなければならないと思いました。
一作業員の頃は、現場管理社員に頼っていましたが、今度はその立場に
自分が立つと考えると、より一層大変になる、不安と向上心があったのが
正直な感想です。
そして正社員になってから、私の予想を遙かに超える大変さが待って
いました。当然ですが、今までスタッフの時とは違い現場業務とは別に、
今まで見えてなかった業務が見えてきました。

①スタッフのシフト管理・人員配置
②現場パトロール表
③朝礼・昼礼
④リーダー日報
⑤スタッフの指導・人材育成など

これ以外でも沢山のルーチンワークを抱え、どの業務も一作業員の時とは違い、
ミスが発生すると会社にも、お客様にも影響する可能性があるので、日々注意
して業務を遂行する事の重要さを認識しました。また実際に、色々なミスを
犯して指導された事もありました。
しかし、この相手の立場に立って初めて理解できることの重要さも知ることが
できたのです。
しかしそれ以上に、社員なってから人材育成に熱が入り、会社の売り上げ、
品質事故等にも今まで以上に考えるようになり、改めて自分の立場、会社
の看板を背負ってる事を自覚する様になりました。
そして、本社研修を通じて感じた事、再認識した事がたくさんありました。

①仕事は一人ではなく組織で動くということ。
これは、本社の内勤業務に携わり更に感じた事ですが、常にみんなで情報共有し、
報連相を心掛け、素早く正確な仕事をしていると感じました。
現場でも心掛けていますが、より一層大事にしていきます。

②現場への供給力・対応力
登録スタッフの面接説明会に参加して感じた事ですが、自分たちがこれから行う
作業を軽く見られないように、挨拶から始まる採否の判断、個人面談で本人の意向
からそれに沿う現場を素早く打診し、現場に質の良いスタッフの供給している姿を
見て、この対応の積み重ねが現場を強くし、そして組織として内勤と現場との繋がり
を強くしていると感じました。

③個人情報の取り扱いとコミュニケーションの重要性
本社内勤では、現場以上に個人情報を取り扱っているので、自分が軽率な行動を
とると会社やお客様に多大な影響があると改めて自覚する事ができました。
現場でも、個人情報を扱うので更に気を付けないといけないと自覚する事ができ
ました。

そして本社研修で最も共感できたことは、現場でも本社内勤でもスタッフ、クライ
アント、現場管理社員とのコミュニケーションを大事にしていると感じ、時間を意識
して行動している姿は、組織として大切な事だと再認識でき、本社研修をさせて頂いて、
また一つ自分自身の成長に繋がりました。

そして最後に、私の今後の抱負は
①品質事故を防ぎ、会社の利益を守る。
②新たなスタッフの指導育成に力を入れる。
③新たなPAT社員業務の取得。
④報連相・情報共有の徹底。
です。

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まだまだこれからのことばかりですが、精いっぱい頑張って参ります。
今後ともよろしくお願いします!

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今後の抱負にダイエットが抜けてるな…。(笑

我々が投げかけた以上の事を、気持ちで返してくれる
今後の宮澤くんに期待してます!!
皆さん、応援よろしくお願いします!!

SP:本社研修

先日、中途採用で入社した新入社員の本社研修を1週間かけて行いました。

SPは「本社研修」

 宮澤社員

このスタッフは、PAT登録スタッフです。
以前から、現場管理部内で行われている
リーダー育成カリキュラムを踏襲して教育を行い、
現場管理社員としてステップアップを図っておりました。

本人と現場管理部責任者である、統括マネージャーとの
最終的な意思確認を11月までに行い、
12月より、晴れて正社員登用となりました。

 

なぜ本社での研修が必要なのか。
今回はまず第一に、本社ではどのような業務を行っていて
自分のもとで作業するスタッフは、
どのようにして、届けられるのかという事でした。

現場での業務ノウハウや、取引先担当者や作業スタッフとの
コミュニケーションは申し分ありませんが、
今回は、デスクワークの経験もない状態でしたので
登録希望のスタッフがどのようにして
面接希望から採用されて、登録を行い、
仕事の予約から、雇用契約、出勤して作業を行い、
給与が振り込まれるのかという業務フローから
電話の取り方ひとつにおけるまで
レクチャーしています。

ポイントは、その仕事ができるようになるという事ではなく、
自分以外の人が、どのような思いで
どんなことをしているのか
その業務や流れには、どのような意味があるかを
「理解」してもらうことでした。

1週間の、過密スケジュール後の
研修最終日の夕礼時に、皆の前で、
その新入社員から聞けた言葉は、
面接での声の出し方から、メール一通の送り方、
作業以外で、気を付けなければならないこと、
全てスタッフのモチベーションに繋がっている、
本社の「手配班」の皆さんが、現場への思い、
お客様への思いが、しっかりと理解できて、点と点が
繋がりました。しっかり現場で活かしていきます、
ありがとうございました、でした。

帰り際にも本人から、知らないでは済まされない
ことだらけでした、ありがとうございましたという
言葉に思わずガッツポーズです。

現場でもどこでも、新入社員も、ベテランも関係ありません。
いつでも「プロであれ!」のスローガンを忘れず
仕事ひとつひとつに気持ちを込めて、対応してまいります。

以上

SP:効率と時間の有効活用

PATの人材サービス事業部では、このたび本社でのスタッフ面接説明会における、登録から仕事予約、給与支払等の一連のシステム説明を、映像化致しました。

SPは、「効率と時間の有効活用」

PATの新規登録希望者へのシステム説明は、今まで一連の流れをシートにまとめそれを渡して、見てもらいながら、面接官が説明するというものでした。
面接官は、ほとんどのケースが、募集している作業案件の担当者です。
良い人に作業に入ってもらいたいという一心から、つい熱が入り(苦笑、ものすごく細かく、相手に120%理解してもらえるように話してしまうため、ついつい時間がかかってしまう事が多々ありました。

あまり長い時間に話を続けると、登録希望者も話が耳に入っていかなくなります。
また、色んな担当がそれぞれ話をすると、伝わり方も変わってしまう場合もあったりします。
今回の映像化で、登録希望者に伝える内容が統一され、漏れもなくなり、一定の時間で面接説明会を進める事ができました。
内容としては、あくまでシステム説明部分に絞り込み、面接官が登録希望者からの質問に補足的に対応するというものです。

これにより、面接官も映像を観てもらっている間に、自分のデスクに戻り、業務をこなすことができます。
そして、落ち着いて、希望者との個別面談に望むことが出来ています。
お客様やスタッフの対応に一分でも多く、有効的に時間を使い、さらに充実したサービスとよい人材を提供してまいります!!

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ちなみに、余談ですが、この映像は先日のビジネスフェアにも参加していた映像制作会社で、写真に写っているノートパソコンも、同日参加していたOA機器のリサイクルカンパニーから購入したものです。
また改めてご紹介させて頂きますが、ビジネスマッチングでつながった企業様から、沢山の協力を頂いて、PATは益々展開して参ります!!

SP:ビジネスマッチング

先日11/2(水)、PATは西武信用金庫主催のビジネスフェア、
「ビジネスフェア fromTAMA」に出展致しました。
http://www.seibushinkin.jp/businessfair/

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今回のSPは「ビジネスマッチング」。

このビジネスフェアは、地域を越えた中小企業の
ビジネスチャンス拡大を目的とし、
様々な業種の企業間での交流を促すイベントです。
出展した企業・団体は、233にのぼり、
IT、建設、環境、製造、流通、生活関連や
大学に至るまで、様々な企業、団体が参加していました。
各社ともに自社の商品やサービスを、いろんな方法で
PRしています。

PATはこのような企業向けイベントとしては初参加です。
今回は、人材サービスを主点としてPRさせて頂きましたが、
現時点で、PATの主な取り扱い業種としては、物流センター
での商品管理、入出荷作業や工場内での製品加工、製造補助
などです。
しかし、今回のイベントでは、私たちの考えに、大きく刺激を
与えてくれるものでした。
様々な企業の業態において、私たちが思いもよらないようなところに
人材サービスが求められているニーズがたくさんあったのです。

まだまだ私たちは固定概念にとらわれている事がたくさんあると
反省しつつも、その場で触発されて、人材サービスだけでなく
会社全体の意識をもち、関連性があるなしに関わらず、
コミュニケーションをとっていきました。そこでPRされている
商品を見て、
「あ、これ会社で使えるな。」
「え?ホントですか?」
「ええ、ちょうど購入を検討していたところです。」
「ぜひ説明させてください!」
「なるほど、ちなみにこの商品はどのような管理を?
 労務対応はどのようにおこなってますか?」
というような流れで、当日担当した、PATの統括マネージャーは
会場内を走り回っていました。

そして、ここから繋がった商材やサービスは、社内だけでなく、
既存の取引先にもつなげていけるという内容も多く、
このビジネスマッチングは、まさにこのストロングポイントの極み!
企業や個人の強みを繋げる事が、社会貢献となる基盤となるものでした。

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西武信用金庫のご担当者様をはじめ、当日にご挨拶させていた企業、
団体の皆さま、ありがとうございました。
今後もこのつながりを活かして、お互いに実のある結果を残して
行けるよう、我々も頑張ります!!

SP:PDCAの徹底

PATは第13期がスタートしました。
先日行われた従業員総会で、社員スタッフ全員が改めて認識した前期までの現状と課題を基に打ち立てた行動計画。
既にその計画に沿っての行動が、各部署でとられていますが、前期の反省の中に、「PDCAの徹底」がありました。

SPは「PDCAの徹底」

PDCAとは、PLAN(計画)、DO(実行)、CHECK(後追い)、ACT(改善)の各頭文字をとったものです。
このサイクルを徹底できなかったことが、昨年の実績の大きな要因となっています。
前期の実績からその要因を分析すると、

計画…絶対にという意識の不足していた。視点、視野、視座を意識して、ネガティブになりがちな固定概念をなくし、できることが前提で計画する。 
実行…遅い。継続性がない。良し悪しに関係なく、結果がでるまでやり抜く。
後追い…やりっぱなしでなく、結果を見て、メリット、デメリットを確認する。
改善…小手先でなく、問題の本質を見抜き、次の手を打つ。
これが出来ていませんでした。

お客様の困っている事を解消する、問題解決のプロセスとして欠かせないものです。
自分の仕事をオープンにせず、不満や意見があっても相手に伝えず、個人プレーに走ってしまってはいくら結果が出ていても、仕事は流れていきません。
自分の行動や意見をオープンにし、それが正しいのか常に周囲に確認しながらPDCAのサイクルを実行することで、おのずと感謝が生まれ、互いに助け合い相手に喜んでもらえる結果が初めて生まれる。

PATはこの12年でそのことを学んできました。
PDCAの徹底は一つの方法ですが、行動指針でもあります。
その行動、「プロ」としての自覚を持った行動がPATに関わる全ての人に感謝してもらえるということを我々は決して忘れず、一歩一歩進んでまいります。

  pdca

SP:新たな決意

株式会社パットコーポレーションは9月より第13期を迎え、
9月4日(日)、「PAT従業員総会2016」が開催されました。

今回のSPは「新たな決意」

今回で2回目となるこの従業員総会開催の主旨は、前期の出来事を振り返り、そして実績を分析、当期の目標に向けて如何に行動していくかを従業員全員で共有する為です。

またこの総会では前期、当社の基本理念、経営方針、行動指針である、「PATWAY」をしっかり理解し、行動に移し、結果を出したスタッフを幹部が厳選して表彰します。

そして、前期のスローガンは「ありがとうの溢れる会社にしよう」。
この2期連続となったスローガンを、我々はどれだけ意識し、行動したか。

その結果を総会では、数値を踏まえて発表されました。
その結果や内容は、非常に厳しいものでした。
その結果を基に、各事業部及び課が今期の行動計画を立て、各責任者からの発表もされました。

その中に含まれる多くのキーワードの中には、チームワークや行動力、感謝の意など、いずれもPATWAYの中にある言葉です。

我々はPATWAYの指針のもと、この行動計画に沿って都度結果を確認し、修正し、まだ行動していかねばなりません。

そして、代表取締役である尾﨑から、今期の新たなスローガンが発表されました。
そのスローガンとは、

「プロであれ!」。

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前期までは、取引先、スタッフ、PATに関わる全ての人に感謝される存在でなければならないという内容のスローガンでした。
感謝される存在、感謝される行動には、我々はより知識を身に着け、より確かな経験を持って接しなければなりません。
そして何より、プロであるという意識を持ち物事に取り組む為の準備や計画を練ることが必要です。

PATに関わる全ての人に喜んで頂くための「プロ」として、前期の結果を取り返すために、我々PATスタッフは決意を新たにした従業員総会となりました。

この新たな決意と共に、プロである意識をもって精一杯とり組んでまいります。
今期もよろしくお願い申し上げます。