SP:勝つための準備

株式会社パットコーポレーションは、5月19日に移転を行い、翌週21日より、新たなオフィスで営業を開始しました。

SPは、「勝つための準備」

PATは、今回で移転3回目、4つ目のオフィスとなります。
場所は同じ渋谷ですが、明治通り沿い、渋谷警察署隣りで駅から1分と、更にアクセスもよくなりました。

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(お陰様で、こちらの面接室には連日多くの方が来社しています)

14年間、渋谷で事業を継続する事ができているのも、PATを応援してくれている皆様のおかげだと、段ボール箱を開梱して感謝の気持ちを噛みしめながら、1冊ずつファイルをキャビネットにしまった次第です。

今期パットコーポレーションは第20期まで見据えた社内整備、改善改革を推進し、その為の戦う準備、「武器を持て!未来に向けて!」というスローガンを掲げています。
この本社移転もその一環として推し進めておりました。そうです。大きな武器をひとつ、持つ事ができました。

普段、1人で完結する仕事はないと代表の尾﨑から口酸っぱく言われていますが、実際にもう1人で完結する仕事がないくらい、PATも成長しました。
PATは、皆で力を合わせないと完結しないくらいの仕事の質と量を賄う会社になりました。

だから、これから、もっと皆様に喜んでもらえる様に、そして自分たちも、もっと仕事をしやすくなるように、お互いが気を配り、目を配り、心を配り、皆で着々と勝つための準備を進めていきます。
そして、これから先、もっと、我々が周りから「ありがとう」と言われるプロになる為に精進します。

改めて、今回の移転にてご協力頂いた沢山の方々に感謝します。
ありがとうございます!
今後共、よろしくお願いします!

SP:自分の会社を知る

4月1日を以て、新たに5名の仲間がPATに加わりました。
昨年同時期に現場管理社員として入社し、繁忙の為参加出来なかった1名を加え、計6名で今回も新入社員研修を実施しました。

今回のSPは、「自分の会社を知る」

新年度を迎え、キラキラキッズナーサリー代々木園配属が1名、下北沢園配属が3名、そして人材サービス事業部現場管理課配属の2名が研修を受講しました。
研修プログラムのコンセプトは「PATを知る事」。

第一部は、10周年の際に作成した、社史ムービー「PAT10年の軌跡」を鑑賞し、起業から14期目となる現在まで先輩たちがどのような歩みでここまできたのか、どんな思いで土台を築き上げてきたのかを6人は知ることになります。

そして基本理念、経営方針に、従業員全員で考えた行動指針が盛り込まれた「PATWAY」。
それを全員で読んだうえで、PATの社員となる上で意識しなければならない事を学びます。

第二部は、代表の尾﨑自らが講師となり、「会社が求める社員とは」をテーマに1時間ほど新入社員に向けて熱弁を振るいました。
その後、期の総締め括りである従業員総会での振り返り映像を鑑賞。社内の1年の流れを知り、講義は終了。
感想を聞いた各自からは、当たり前のように今ある環境やベースは、先輩たちが幾多の問題を乗り越えて築き上げてきた土台。今度はそれを自分たちが理解し、活かし、次に繋げて行かなければならないという言葉を聞く事ができました。

そしてキラキラキッズナーサリー配属のスタッフからは、大事な命を預かる仕事だということ、そして現場管理課に配属のスタッフからはスタッフを管理しつつ、仕事を完遂する為の意識をしっかり持たなければならないという事を確認できました。

自分がいる会社を知り、役割をしっかり認識し、そこで自分の持ち味、強みを活かしていく、これもPATのストロングポイントです。
この思いを胸に、また同じ目標に向かっていける仲間が増えました。
今後に期待です!!

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≪新入社員研修を受け、更にやる気に満ちた6名です!≫

SP:意識の距離を短くする

「武器を持て!未来に向けて!」という今期スローガンのもと、上半期が終わります。
その節目として、今年も幹部合宿が行われました。

SPは「意識の距離を短くする」

第20期まで絶対に伸び続けていく事を、各更に確実なものにする為に、今期第14期は、その足固めの期として、様々な取り組みを施していく。
助走、種まき、バネで言えば、跳ねる前の縮んだ状態、沢山の意味合いをもって、いろんな準備をしていくという方向性でこの半年、進んできました。

その半年に、その準備の一環として、社内の基幹システムの移行、サーバー及びネットワーク構築、人材確保のための施策が進み、そして2018年問題を迎えるなど、様々な事柄に向けて、全社挙げて取り組んでいます。

それが何が現在どのように、どこまで進んでいるか確認し、そこで起きている問題、起こり得る問題に対してどのように進めるかを決める事が今回の合宿でのポイントです。
その議論に、今回も幹部だけでなく、人材管理の最前線で戦っているスタッフが参加しました。
彼も従業員総会でMVPを獲得したスタッフです。

「従業員総会でMVPを獲れば、幹部合宿に参加できる!」と本人が思ったかどうかはわかりませんが、そのくらいの高い志をもってこの半年取り組んでいたことは間違いありません。
そして、やはり会議では屈託のない最前線の意見を聞く事が出来、議論がとても濃密なものになったのは言うまでもありません。
そして、我々はまた最前線との「意識の距離」がグッとちかくなったのを実感でき、大きな問題や壁があろうとも、全員で乗り越えていける!と確信できたのです。

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そして、それは下期にも大きく影響し、必ずや目標を達成できると信じています。
PATにまた新しい定石が生まれようとしています。
しかし、意識だけに甘んじず、実際の行動を充実させ、第20期に向けて邁進してまいります!

SP:報連相のその先

PAT本社では、経理課・総務課・人材管理課が三つ巴で毎日ミーティングを行っています。
今回のSPは「報連相のその先」

人材管理課のミーティングは、以前にもお話させて頂きましたが、日に3回、朝昼夕と手配状況と、業務クロージングまでの擦り合わせを行っています。
経理課は、各担当毎に進捗状況に合わせて、業務の問題点を拾い出し、そのアクシデントについて、なぜその対応策を取ったかなどを聞取り都度スキルチェックを行っています。
総務課は、ルーチンワークより都度発生する事象に対応する事も多く、月間のスケジュールを確認しつつ、その都度案件についての進捗状況と方向性の確認、今後の予定や業務振り分けなどの擦り合わせを行っています。

その中の一つ一つの事柄から、幾重にも報連相のやり取りが生まれてきます。
先日の2月の月初朝礼でも、この報連相について、代表の尾﨑から訓示がありました。
自分の物差しでこの報告が必要なものなのかどうか、今しなければならないものなのか、推し図ってはいけないと。
その誤った判断が、初動で大事にならず最小限で防げたものが、そうならなかった事がありました。
当事者は元より、それを受けて行動したり、クロージングするものに後々大きな負担がかかる、内容によっては会社の運営に大きく影響を及ぼすものかもしれない。

特に各部署の責任者は最悪の状況を考えて常にその事柄に取り組み、または報告者から報告を聞き、然るべき相談者に相談して、初めて方向性がまとまってくるのです。
もちろん、その方向性に沿って取った行動に先でも報連相は必要。

そうです。報連相のその先にも、報連相なのです。

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日々の些細な問題、急にやってくる大問題、様々なリスクを伴う事に対応できるように、強みである組織や仲間と報連相を持って取り組み解決する事が、次に生まれる問題を解決する自信や経験に繋がります。
会社の命綱である、この報連相をもっと強固な武器にする為に、私達は日々取り組んでまいります。

SP:日々の積み重ね

年が明けて早くも1ヶ月が経ちました。
今年こそはと、目標を立てて決意を新たにという方も多いと思います。

PATは、年初の社員総出の初詣から鼻息荒いスタッフばかりです。
皆さん、昨年の同じ日に自分がどんな目標を立てたか覚えてますか?
結果どうでしたか?
あっという間の一年だったなんて方も…。
実はPATの中にもいます(汗

この切り出し、もうお分かりですね。
今回のSPは「日々の積み重ね」。

年初の朝礼で代表の尾﨑からも、「それは目標の立て方に問題がある」という話がありました。
一年先、目標に対してどうなっているか、想像しながら毎日を過ごす、これ結構大変です。
けど、足元を見ながらの、日々一歩一歩の積み重ねが非常に大事なんですね。

だから日々の目標、月間の目標、その先に今期の目標があるわけです。
日々の中でも、様々な問題や障害があります。
スタッフへの働きかけ、クライアントとの交渉や関係性。
どうやったら、沢山スタッフが集まるか?
どうやったら、クライアントに本当に喜んで頂けるか?
日々を怠っては、活路は見出せないのです。

今年で、14回目の正月を迎えたPATも社員数人から、日々の積み重ねで沢山の喜びがあり、沢山の山を乗り越え、沢山の方とのつながりが生まれ、ここまで来ました。
来年の同じ日に、立てた目標に対してどうなっているかどんなふうに変わっているか?
成長しているか?
もうワクワクです(笑

さあ、目標達成に向けての行動はもう始まっています。

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改めまして、今年もパットコーポレーションをどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

SP:視座

今回はあまり聞きなれない言葉について、お話したいと思います。

今回のSPは「視座」。

よく「視点」や「視野」という言葉は耳にすると思います。
ではこの「視座」という言葉はどういう意味合いをもっているか。
それはどこに座って、物事を見るかということです。
相手の立場に立って、如何に物事を考える事ができるか、自分の立場からしか物事見れなければ、偏った見方になります。
我々の立場で言えば、クライアントの視座、登録スタッフの視座、保護者の視座、子供の視座、そして、共に働く仲間の視座。
様々な視座があり、そこに身を置いて考える事で、相手が何を求めているのか、何が最良なのか、それを感じ取り、相手とのコミュニケーションに活かすことでお互いの満足度や、信頼関係を気づいていく事になります。
一時はそれで衝突することがあるかもしれません。
しかし本当に先を見越した関係を築いていく為には絶対に避けては通れない、大切なものの見方です。

視座

以前、このような事がありました。
ある派遣先に就業しているスタッフが、作業効率が悪いという指摘をうけ、ごく短期間で派遣先から、就業継続させられないという判断をされてしまいました。
所謂「もう明日から来させないでほしい」というものです。
その派遣先の担当者様は、そのスタッフの慣れない作業ぶりをみてそう判断したのですが、特段本人に対し、改善に至るような注意もなく、当社担当にも、そういう状況なので注意を促してほしいという事前の相談もなく、結論に至ってしまいました。
普段からクライアントの話を、ただ聞くだけお伺い役になっていればその話を聞いて、スタッフにそのことを伝えて、という事になりそのスタッフは、自分の何が悪いのかも理解できないまま、翌日から職を失う事になります。
そうならないように、その時、当社担当は派遣先担当者から、何が悪かったのか、何を求められているのかヒアリングし、一旦本人の話をする猶予を頂き、その事をそのスタッフにしっかりと伝えました。
そのスタッフは、気を悪くすることもなく、返って、自分が気づかなかった改善点を指摘され、その当社担当に感謝していました。
そして派遣先にその事を伝え、改善猶予の期間を頂きました。
その期間中、クライアント担当者様とスタッフと綿密な報連相により、今では当時とは比べ物にならないくらいの戦力となっています。
もちろん派遣先も即戦力として人材を求めるわけですから余裕もない場合もあります。
もしかしたら就業前のヒアリングにも不備があったかもしれません。
一歩間違えば、大きな問題になりかねない事象ですが、お互いの立場にたって物事を捉えれば、お互いが有益になる事が多々あります。
しかし、その時に我々がどう対応するかによって、それが大きく左右する事になります。
その自覚と視座をもって、流されずしっかり対応していきます。

SP:見直す

従業員総会で発表された今期スローガン「武器をもて!!未来に向けて!!」(Have a StrongPoint.For the Future.)
これは、第20期まで見据えた社内整備、組織改革、個々の成長を図る為の様々な取組を施していくという意味が込めれています。

今回のSPは、「見直す」
そこで今期に入り、まず最初に取り組まれているのが人材サービス事業の全体的なシステム見直しです。
基幹システム、スタッフのシフト管理、社内の情報共有ツールからグループウェアへ等々。
今まで当たり前に使っていたもの、これはこういうものなんだという認識で使用されていたもの、そういった固定概念を払拭し、全て「なぜ?」という考えから入り、様々な製品の情報やツールを、沢山の可能性から洗い出しています。

PC

今回はシステムの導入検討に伴い、プロジェクトチームを編成し、人材コーディネート、経理(勤怠管理)、総務と各方面のフロー管理担当が各自で操作感を確認し検証。
そこで、出てくるのがやはり固定概念という厄介者なのですが、そこはプロジェクトチームで動いている強みと利点が活きてきます。
どうしても、今までの流れを基本に考えてしまって、いろんな問題点が出てきますが、「フローを、こう変えれば解消できるんじゃない?」という言葉に救われたりします。
しかし、今度はそのシステムから作られるフローをどうスタッフにやらせるか、どう指示して動かしていくか、システムと同時にフローを変えていくわけですから、もちろん業務効率化に繋がります。
そこで生まれる時間的な余裕や、手間の軽減、空いた「手」をどう活用するか。
そこまで考えて、システムを吟味し、コストを意識しながら検証しなければならないのです。

ここまでの間に、プロジェクトチームの面々は、今まで培ってきた経験を基に作り上げてきた業務フローにおいて、まだまだ改善の余地がある事を沢山認識できています。
如何にこの「見直す」という事が大切なのか。

今回の検討導入で生まれるたくさんの事がPATに関わる全ての方にサービスとして還元できるよう、しっかり対応を進めてまいります。

 

SP:戦力強化

PATは今期の行動計画に沿って、第14期が既にスタートしています。
今期に突入するにあたり、社内では人事異動がありました。

ストロングポイントは「戦力強化」

人事異動では、様々な動きがありましたが、現場管理業務から本社に「戻ってきた」社員がいます。
以前は本社勤務でありましたが、当時の組織強化と現場体制の管理強化が急務な状況から、取引先の物流センターへ現場管理社員として配属されました。
そこから五年半。彼は作業上のスタッフ配置、勤怠管理等を主に行う中で、スタッフとのコミュニーケーションを積極的に取って行きました。
この現場は、取扱商品の種類も多く、大小様々な倉庫に分かれている中で、スタッフが対応する業務もピッキング、検品、出荷、入庫、コンテナからの荷下ろし、フォークリフトオペレーターに至るまで。持ち前の落ち着いた雰囲気から時折ビシッと来る指摘だったり、そう思えば自らフォークリフトを運転し、人が足らなければコンテナ荷下ろしもフォローに入る。
現場の人間と一緒に汗をかいて、事に落ち着いて対応するその姿に、スタッフは自分が安心して作業に打ち込める環境となった印象をつくり、それまで出入りが多かったスタッフの定着率が、格段に良くなっていきました。

その一方、人材管理課では取引社数が増え、それに伴う依頼増から根本的な組織体制の強化を図らなければならず、幹部会議で一番に名前が挙がったのが、彼でした。

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その彼とは、山本将也です!!

本人にそのことを告げ、本人もこれから自身の成長を胸に膨らませ、本社異動となりました。
もちろん、クライアントから絶大の信頼を得ていたので、先方担当からも惜しまれましたが、PATの組織強化と彼の今後の成長に大きく関わる人事だと相談させて頂き、快く送り出していただけました。

配属となった人材管理課では、周囲の課員とコミュニケーションを取りながら、実業務のカンを取り戻しつつ徐々にその頭角を表しつつあります。
あ、そういえば、彼は新婚で公私ともにものすごく充実しているはず(笑

営業力、対応力、人材サービスを営む上での様々な知識など、彼にはまだやらなければならない事がたくさんあります。
しかし現場管理で培ったノウハウがそれに積み重ねられる事は、この上ない戦力強化に繋がります。
サービス向上に繋がる足場固めを更に進めてまいります!!

SP:未来に向けて、やるべき事

株式会社パットコーポレーションは第14期を迎え、先日9月10日に、「PAT従業員総会2017」が開催されました。

今回のSPは「未来に向けて、やるべき事」

第14期より、人材サービス事業部、子育て支援事業部ともに組織変更や人事異動があり、第14期の事業計画発表もそれに伴い行われました。
厳しい状況となった第12期の実績から、第13期はその雪辱を晴らす結果となり、会社全体も上昇気流に乗った勢いが付きました。
しかしその一方、各部署共に外部からの定期調査や、監査をうけ、業務に対する姿勢や、取り組み内容は評価を頂けるものの、社内整備を敢行しなければならない状況や修正が必要な細かい点が浮き彫りとなりました。
そして、PAT起業から13年たった今、以来そのままの業務フローやシステム等、いくつかの修正も必要な岐路に立たされています。
これから迎えるであろう各業界の様々な変化や進化に対応できるような足場固めが必要と判断し、我々が持つストロングポイントを更に強固なものとする為の行動を取っていく事となりました。

第13期のスローガンは「プロであれ!」でした。
お客様に常に感謝される為に、様々な知識やノウハウ、相手に対する思いやりを持ったプロでなければならないというものでした。
第14期からは、その思いや姿勢は決して忘れず、新たなスローガンが打ち出されました。

第14期スローガン

「武器を持て!未来に向けて!」

我々が今、やるべき事は、もちろん目標は必達である上でこれから更に厳しく変化していくであろう、様々な状況に皆が個々の強み=ストロングポイントを活かして、乗り越えていく、武器を持っていない者は、武器を持つための必要な行動を取っていく、社内整備を施し、お互いが攻守を補える強い組織としていく所存です。

当社もまだまだと言いつつも、徐々に評価いただける集団となって参りました。
しかし気を抜かず、これからもお客様に安心して頂けるように様々な武器=ストロングポイントを持って、対応させて頂きます。
今期もよろしくお願い申し上げます。

SP:「見えてきたもの」

第13期も残りわずか。
今期の結果を分析し、来期の行動計画を組み立てる幹部合宿がこの8月に行われました。

SPは「見えてきたもの」

非常に厳しい結果となった第12期の実績と中身を踏まえ、
今期のスローガンである、「プロであれ!!」を念頭に、プロフェッショナルとして
何が足らないのかを考え、行動した今期でしたが、その結果を整理して、2日間
みっちり議論されました。

毎年、社員他スタッフ全員の現状を、お互いの部署が報告しあい
次はどう進めていくか意見交換をしていきます。
その中で今年は、ひとつのポイントが浮かび上がりました。
それは、コミュニケーションの場が増えて、お互いの状況を
意見しあい、間違った方向性や、行動が見られた時に
お互いのコミュニケーションで、方向修正していることでした。

これは非常に大事な事でした。

仕事は、一人では絶対に完結しないと常日頃から指摘してきた
事が、ここに来てようやく浸透してきたことでもありました。
そのコミュニケーションの和の中では、会話の方向性を導く者、
フォローする者、反論し会話を活性化する者が居て、答えを
出していくようになっていました。
但し、先ばかりみていては、足元の問題をおろそかにしがちです。
我々幹部がその両方を見て、「シメて」いかねばなりません。

1年先、5年先、10年先を見据えた行動を取っていくために
お互いが何をしなければならないかを理解し、声を出し
形にして、それがどれだけの効果があったのかを確認し
次につなげる。今期は良い流れを作ることができたと今回の合宿で
それを認識することができました。

その流れを活かして、第14期は更に先を見据えた行動を取って参ります。
第13期はありがとうございました。
第14期もよろしくお願いします。

以上

合宿写真