SP:面接は生もの

皆さんこんにちは。
今回のSPは、1人でも多く応募者に来場してもらう為の対応についてお話します。

SP:【面接は生もの】

PATは、本社は渋谷ですが、募集している登録スタッフの面接場所はいろんな場所で対応しています。
様々な募集媒体で、お客様からの依頼内容に基づいた募集記事を掲載しています。

掲載記事を見て応募があった方からの希望就業先の就業形態などを細かく確認して面接予約を承ります。
面接予約を承ってから日数が経つ場合は、必ず前日に予定に変更がないか、応募者に電話にて確認しています。

面接場所では面接官が、面接予約者数と来場者の確認を行います。
ここで面接官は、来場者数を本社に報告します。
そして面接した後の面接結果をその場で本社に報告し、早ければ本社担当は採否結果を当日に応募者に行います。

手配状況によっては、この面接の結果次第で当日の先方への対応が大きく変わることがあります。
手配及び採用担当は、この結果に大きく一喜一憂します。

このやり取りは、この場でも以前ご紹介した「トークノート」という社内SNS(ソーシャルネットワークサービス)を使用しています。
リアルタイムで面接状況の確認が1対多でできるので、ここでも大活躍です。

我々にとって、面接は「生もの」なので、活きた情報が必要です。
そしてよく吟味(コミュニケーション)し、いち早く、新鮮で確実な情報をお客様に届けることが我々の使命です。

また採用となったスタッフにお客様とのやり取りの結果をしっかり伝えて、安心して就業してもらえるように、取り計らうのも我々の使命です。

それを100%満足して頂くことは、とても大変なことですが、お客様、応募者のニーズをすり合せ、その100%に近づける大事なポイントは、やはりこの「情報をスピーディーに活かす」という事に尽きます。

この応募者の来場までの対応については、移りゆくニーズや、ツールによって、まだまだ創意工夫が必要です。
更に(細かい)工夫を凝らして、もっと皆さんに喜んで頂けるような対応をしていきます。

SP:一年の計は元旦にあり

PAT本社では、営業日初日に今年も恒例の「初詣」に社内スタッフ全員で行きました。
無病無事故を祈願すると共に、更に前に向かって進んでいく事を全員が誓いました。
そして、社内一斉清掃の後、年初朝礼を行います。

SPは(ベタですが)、「一年の計は元旦にあり」。

昨年末から、派遣法の改正、マイナンバー制度導入など、
普段にはないフロー改変も多くありました。

そして業界全体には人手不足感が蔓延し、
スタッフを集める為に文殊の知恵で試行錯誤繰り返す。

その中でいかにスタッフとお客様にPATのストロングポイントを表現し、
たくさんのスタッフに仕事を紹介するには何が最良なのか、
今年は本当に「正念場」という言葉がふさわしい年です。

その年初朝礼に当社代表の尾崎から、
負のスパイラルに巻き込まれないよう3つの言葉がありました。

一つめは、「元気に、前を向いて業務に取り組もう!」
今期がスタートして、状況に振り回されるようなことを引きずっていてはダメだ。
事実は事実として決して忘れてはいけないことで、
それをしっかり受け入れて、対応しなければならない。
気持ちを切り替えて「元気に前を向いて」業務に取り組みましょう!

二つめは、「自覚を持つこと!」
立場が違えば責任の範囲も当然違う。
先輩と後輩、社員とパート、一般社員と役職者、社員と役員、、、。
私は常々責任者クラスには「上に行けば行くほど真面目に正確に仕事をすること!」
と話している。
同様にそれぞれがその立場で責任の範囲や視野が違うはず。
各自しっかりと自覚をもって業務に取り組むこと。

三つめは、「様々な面で大きな決断を行う年となる!」
この1年はPATにとってたいへん重要な年となる。
会社の発展、あるいは今後における永い継続を確かなものにするためにも
今までにない大きな決断をすることが多くなる。
どんな決断があっても浮き足立てず、業務に邁進すること。

会社の元旦である営業日初日、並々ならぬ気持ちが込められた
会社代表の言葉に皆、新年から気が引き締まっていました。

この気持ちを、継続させる為には、会社代表の思いを伝え持続させる為に、
上長はそれを常に発信しなければならず、
それを各担当がしっかり業務に落とし込んでいかねばなりません。

来月2月でPATは上半期を終えます。
3月には幹部合宿も控えている中、状況に振り回されず、
会社の方向性を皆が理解し結果を出す為にこの気持ちを忘れず、
今年も皆さんに喜んで頂けるサービスを提供していきます。

よろしくお願いします!!

SP:教えられる側から、教える側へ

PAT本社では10月より、現場で活躍していた登録スタッフを内勤スタッフとして3名迎え入れました。

今回のSPは「教えられる側から、教える側へ」

PAT本社の人材管理課、いわゆる「手配班」の人達は自分の担当である客先の現場を中心に、
日々登録スタッフの面接から手配、就業後のフォローアップを細かく進めています。

会社でのやりとりだけなく、必要であれば現場に赴き現場の生の声も聞き、今どのような状況かをその目で確認しながら対応しています。

PATも現場が更に増えて、自分の担当現場の対応では手配だけでなく、事務処理や入力業務もあり、自分の手の中で、回しきれなくなってきた為、幹部会議で協議し、社内の人員増強を図る事としました。

それは幹部が人選するのではなく、そうです、困っている各自が「現場で自分が見つけてくる」、これです(笑

しかし、これがものすごく重要です。
自分で見つけ、仕事を教えて育て、決して自己満足でなく、客先や、スタッフに認めてもらうようにPATの方向性や様々な意味合いを踏まえて教育していかねばならないのです。

「自分が、そうされてきたように。」

もう2ヶ月が経ちましたが、新たに増えた内勤スタッフたちも、鍛えられてきたようです。
内勤スタッフたちが育ってくれるのは、とてもうれしいことですが、以前は教えられていた立場の人間が今度は教える側に立って成長していくことがもっとうれしいです。

先日の業務フロー勉強会もこういうことに繋がってくる。
ひとつひとつ意味合いを理解していきます。
知らない事を知っていく、今までにない感情や気づきをもつようになっていく、業務だけでなく、会社の方向性だったり、たくさんの「意味」など。

これが成長なのだと思います。そうして、1人でできないことが組織でできるようになってくる。
この気持ちを忘れずにしっかり対応してまいります。

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≪10月より本社で活躍している永野さん(左)と中村さん(右)≫

SP:お仕事情報配信!!

PAT人材サービス事業部では、ほぼ毎日登録しているスタッフ向けに
お仕事情報をメールで配信しています。

今回のSPは【お仕事情報配信】

明日以降のスポット的なお仕事から、
レギュラーで長期的にご案内可能なお仕事の詳細を載せています。

場所、時間、給与条件、お仕事の内容。
何線の何駅で降りて、徒歩何分か。
バスを利用するのか、自転車やバイク、自動車通勤は可能か。

何時から何時までの作業で終わりじまいか、残業はあるのか、
残業があった場合に極力協力して欲しいか、休憩時間はどうか。
時給はいくらか、おおよその日収や月収はどうか。
仕事の内容は、何を扱っていてどんな事をするのか、
手先の仕事?ある程度力が必要な仕事?
必要な持ち物は?服装は?近くにコンビニある?現場に食事スペースは・・?

挙げるとキリがありませんが、これ、スタッフが全部知りたい事なんですね。
この内容を全部表記すれば、どんな現場なのかは分かるのですが、ここからが問題です。

我々は、お仕事に入って欲しいが為に事細かく表記しがちですが、
果たしてそれが求められている内容なのでしょうか。
我々目線と実際にお仕事を探しているスタッフの目線は必ずしも一緒ではありません。

給与の良い仕事、楽な仕事、大変な仕事、ワイワイムードな仕事、
黙々と集中モードな仕事、「ツボ」は人それぞれです。

目線が偏らないように、ココ最近PATでは社内で上長や、しいては社長まで
配信内容をチェックするようになりました。
そうする事で、自分では思いもよらないキーワードが生まれる事もしばしば。
もう、「シバリ」もなく、「え?そんな風にも書いていいんですか?!」というほど、
自由に表現を加えています。

その結果、「そう言えば、ちょっと最近配信のイメージと言うかニュアンスが変わったよね?」
「普段スルーしてたけど、最後まで見ちゃったよ(笑」

と、現場管理の社員が現場で嬉しい言葉を聞けているようです。
食べず嫌いなスタッフも、「え?ここってそんな感じの仕事だったの?」と
1回作業に入ってそのままハマってしまうスタッフも!

なかなか、人手不足感もぬぐえない昨今で地道ではありますが、
少しずつ効果が出てきているようです。

三人寄れば文殊の知恵
1人で考えていては、すぐ壁にぶつかります。
ぶつかったままでは、変化は生まれない。
もっともっと、「お!」っと感じてもらえるように、そして、お仕事に入って、
ハマってもらえるように(笑
その気持ちを忘れずに、そして結果を常に意識して次に活かして行きます。

他社では絶対見られないようなお仕事配信へまだまだ工夫していきますよ!!

SP:業務ひとつひとつの意味を理解する

10月、PATでは初の部署間業務フロー勉強会を行いました。

スタッフの手配を行う人材管理課、
スタッフの勤怠管理・給与計算を行う経理課の合同勉強会です。

SP:【業務ひとつひとつの意味を理解する】

なぜこの勉強会を行うことになったのか。
双方で、お互いの業務フローは大まかに把握はしているものの
些細な事から大事に繋がりそうなミスが絶えない。
それをなくす為に、企画がスタートしました。

自分では「めんどうくさいな」と思う事も、こうしなければならないと言う
PATが10年歩んできた道のりで築き上げたフローには
業務全てに意味があるのです。

その意味を理解せず、自分本位のやり方に勝手に変えたり、
その業務の流れを引き継ぐ次の業務がどれだけの事なのか
わかっていなかったりするからミスが起きる。

もしくは、自分には大したことではないと思っていても
次工程に関わっている人にとってはものすごく大事な事だったりする。
ミスの大きさを理解していないから、意識が低くミスが減らない。

また、現在本社内では内勤アルバイトが増えて各教育担当が
日々指示を出しています。
その教える工程で、この「意味」を織り交ぜながら教えていく事で
教わる側の意識も高まっていく。

スタッフを手配する側は、勤怠管理をしっかり行い、
間違いもなく、そして遅れる事なく給与振込をしてくれる経理課に感謝が生まれ、
そして、経理課からはスタッフへの勤怠管理から給与振込までスムーズに行えるよう
しっかり手配対応してくれる人材管理課に感謝が生まれ、
些細な事でも「ありがとう」が増えていきます。

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今回の勉強会で両課長からの講義に、
大きくうなずきながら受講するスタッフ達。

表情を見ていて、「あれは、こういう意味があったんだ」と
理解している様子が伺えました。

この機会を無駄にしないように、しっかり「意味」を浸透させていきます。

 

SP:問題を置き去りにしない

9月6日(日)、PATでは「PAT従業員総会2015」が開催されました。

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今回のSPは【問題を置き去りにしない】

昨年の期の区切りは10周年と言う事もあり、クライアント様や現場で頑張ってくれているリーダーや
従業員の家族も招待して盛大に記念式典を行いました。

毎年、この期の区切りは、設立記念集会を行い、
従業員が全員参加して当期の労を労わっておりましたが、
今期から前期の出来事を振り返り、そして実績を分析、
当期の目標に向けて如何に行動していくかを従業員全員で共有する為に
この従業員総会を実施することにしました。

この総会では前期、「PATWAY」をしっかり理解し、行動に移し、結果を出したスタッフを
幹部が厳選して表彰しました。
前回の記念式典に負けず劣らず笑いアリ涙アリで進行しました。

そして会の最後に、代表の尾崎から来期のスローガンが発表されました。
それは前期と同じく「ありがとう」の溢れる会社にしようでした。

前年対比としては、僅かではあるが上回ったものの
目標に対しては達成することができなかった、
その要因は、感謝される存在となる意識が足らなかった、
普通なら前期の反省をしつつ、新しいスローガンを掲げて
新しい目標に向かっていく、のですが達成できなかった問題や要因を置き去りにしたまま
次の事に手をつけるようなことはできない、それをしてしまっては「PATWAY」にある
「一歩一歩着実に前に向かって進んでいく」ことに反してしまうからです。

これが全員で感じられていれば目標は絶対に達成できる!

派遣法改正やマイナンバー導入など様々な対応が必要とされる中で
私達はこのことを決してブレることなくこのスローガンで、
皆様に感謝される存在となるよう突き進んでまいります。

今期もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

SP:後追い、そしてまた改善

8月でPATの第11期が終了しました。
そして3回目となる幹部合宿が先日行われました。

今回のSPは【後追い、そしてまた改善】

今回は、人材サービス事業部の責任者に加え、
本社経理課長とキラキラキッズナーサリーの施設長が参加し、より幅広く議論が交わされました。

幹部合宿
前回の合宿では、社内全体での業務に対し、社員全員が掲げた問題点を改善する為に
ひとつひとつ検証しました。
そして解決する為の手段を決めて実行に移していきました。

今回の合宿では、来期の売上目標を定めることが大課目ではありましたが、
この改善実施状況の確認をすることも議題のひとつでした。

状況の報告では、ほぼ改善する為の手段が実施され、現在の結果を確認できましたが、
内容によっては改善に至っていないものもありました。

どんなに良い改善策でも、出しっぱなしでは、絵に描いた餅。
その策が現状どうなのか?どこまで進んで結果は良かったのか?悪かったのか?
しっかり確認をしなければなりません。
そしてその結果が今期の実績となって現れてくるのです。
結果に対し、そのまま行くのか、修正するのか議論が必要です。

幹部合宿は幹部が集まり、議論する場です。
自分の部下や仲間が困っていることを解消する為の手段を考え、
目標に向かってまい進できる環境を作る為の合宿です。
これからもこの合宿は続きます。

その結果に対して、お客様が喜んでもらえるようにスタッフに充実してもらえるように
我々がステップアップしていかなければなりません。

足元をしっかり固めながらこれからも進んでまいります。
第11期はありがとうございました。
第12期もよろしくお願いします。

SP:組織で戦う為の層を厚くする方法【その2】

PATでは、最近各得意先の担当変更や、
新しく取引が始まった就業先があり、各担当が現場に出向き、
実際に作業に入る機会が多くありました。

今月のSPは「組織で戦う為の層を厚くする方法【その2】」

先日のSP「組織で戦う為の層を厚くする方法」でご紹介したとおり、
PATの手配担当の多くは「現場あがり」です。
入社の経緯が登録スタッフからでなくても、
入社即現場投入ということもあり、ほぼ全員が
「自分の目で見て、肌で感じないと気がすまない(苦笑」と言う心持ちなのです、
または心持ちになっています。

スタッフへの仕事の案内から、お客様の現場担当者様とのやりとりに至るまで、
この要素は、今まで口酸っぱくなるくらいこのSPでもご紹介してきました。

担当変更においては、どんな綿密な申し送りをしても、
どんなに時間をかけた引き継ぎをしても、
現場で作業する事で、スタッフと交わした言葉から、
先方担当と交わした言葉から、自分の目で見て肌で感じた事には到底敵いません。

より現場に向き合う材料や武器を身につける為に
今度はまた現場に赴いていきます。

そして本社にて手配担当でいても、現場は「なまもの」です。
新しい情報や状況がどんどん生まれ、変化していきます。
その為に、旬の状況を確認する為にも現場で作業に入ります。

新しいスタッフが増えたり、新しい作業が増えたり、
先方の社員が増えたり、作業工程が変わったり、
色んな変化に対応できるように、そしてスタッフとの会話とリンクする部分を
増やす為に現場作業に入ります。

SP

そうして高めていく「個」の力が、社内でがっちり報連相を取る事で
どんどん層が厚い組織が出来上がってきます。
と言っても、この季節は現場も暑く、熱中症にも注意しなければならない、
現場は大変な状況でもあります。
しかし、そういった状況でも周囲に気を配り、
事故が起きないようなチームワークが必要です。

そういう意味でも現場を知る事で戦える組織にはじめてなる、
それを忘れずに、PATも今期あと2ヶ月!!
しっかり戦っていきます!!

SP:新入社員研修

6月1日より5人の新しい仲間が入社しました。

今回のSPは【新入社員研修】

1名は本社管理部経理課に
1名は現場管理部現場管理1課に
3名は子育て支援事業部キラキラキッズナーサリーに
それぞれ配属となります。

今までは入社当日、朝礼で自己紹介をして社内オリエンテーションから
業務フローのレクチャーを受けて、OJTに入っていきましたが
今回は一気に5人という入社人数という事もあり、
入社式とまではいきませんが、本社にて

○社長をはじめとする各本部、責任者との顔合わせを兼ねた自己紹介
○10周年記念式典の際に制作したPATの10年の軌跡を鑑賞
○会社の企業理念、経営方針、そして社員全員で作り上げた行動指針「PAT WAY」の説明
○PAT社員としての自覚、意識、心得、会社が求めるべき姿

など、皆との昼食も織り交ぜながらほぼ1日かけて行いました。

研修を行った後の皆の感想は
「より会社の事を理解できて良かった」
「早く戦力となりたい」
と、意気込みを感じる事ができました。

 

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↑↑ ≪研修終えた後の皆の表情!!≫

先輩達が作り上げた会社の行動指針を、後輩達がしっかりと噛み砕き、理解し、行動し、
結果を出していく。

ただ会社の歯車になるのでなく、ひとりひとりが原動力となる為に
この研修も絶対に必要なのだと改めて感じた次第です。

皆も日々の業務の中で
「ああ、あの指針はこういうことだったんだ」とこれから身にしみて感じていく事でしょう。

また受け入れる側の先輩達も、後輩達が意気盛んに業務に取り組む事で
日々流されてしまう一瞬一瞬が如何に大事か
改めて再認識してくれる事でしょう。

仲間が増える事で社内が活性化する、この社員研修。
さてさて、次回はどんな仲間が入ってくるか、
そして研修ではどんな趣向を盛り込むか?
今からとっても楽しみです!!

SP:組織で戦う為の層を厚くする方法

以前、この場でも紹介しましたが
PAT本部、現場管理、営業管理のほとんどの従業員が「現場経験者」です。
そしてこの度、現場から僕らの輪の中に飛び込んでくる「猛者」がいます。

今回のSPは【組織で戦う為の層を厚くする方法】

現場管理から営業管理へ、営業管理から現場管理へ
秋の繁忙期に向けて行き来するスタッフがいます。

現場から社員としてあがってくるスタッフは
より会社の方向性や考え方を理解する為に本社にて約1週間程研修を行います。
その中で、会社を知り、方向性をしっかりと理解し、現場管理として「巣立って」いきます。

そして現場管理スタッフの中から、お客様とスタッフの間に立ち、
より一層の応用力を身につけて、営業管理として逞しくなって「還って」くるスタッフもいます。

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今、本社でノリにノッているギンギンのこの二人。

現場作業の大変さを営業(手配)は理解し、
人集めから手配に至るまでの手順の大変さを現場管理は理解する。

営業(手配)と現場がお互いの立場を偏らずに理解して
その状況に応じて対応力をあげていく。
決して独りよがりでなく、身勝手な行動でなく、
「あいつはすごい!あいつがやっていること、俺にはできないな」と
お互いが尊重し合うことで、個でなく、組織で戦う為の層を厚くしていく。
これがPATの本来のストロングポイントであり、基盤であります。

PATは設立10周年に伴い、基本理念、経営方針、行動指針である「PAT WAY」を打ち出しました。
この「PAT WAY」を軸に、6月月初新たに新入社員研修を行います。
手段や方法だけでは小手先になってしまう。
小手先も必要ですが、その小手先にしっかりとした意識が伴っていれば
その小手先は相手に喜んで貰える強烈な一撃となるのです。

その強烈な一撃を放てるようになるための研修です。
その参加メンバーと内容はまたの機会に(笑