今回は厳しい話です。
そして、敢えて会社の汚点を開示します。

先日、ある派遣先において連絡も入れずに遅刻した
ばかりか、謝罪もせず、また服装にいたってはとても
作業する格好ではないスタッフがいました。
当然、作業をさせずに帰らせる結果となりましたが、
どうしてこのようなことになったのか?

世の中、景気の悪化を受けて失業者が何万人も溢れています。
仕事をしたくても仕事がない。PATもまた世の中の
煽りを受けているのも現実です。しかし、それでも
営業部員達はスタッフの皆さんに仕事を紹介できる
ように必死で活動しています。
また殆どのスタッフの方が一回一回の仕事に対して、
真剣にそして、また発注してくれるように頑張ろう!
と真面目に就業してくれています。なのに、一部の、
たった一部のスタッフのこうした行為、また日頃発生
する欠勤や遅刻のせいで、せっかく頂いた仕事が
どんどん減り、せっかく発注して頂いたクライアントの面目も潰しています。

なぜか?

≪意識の問題≫に尽きると思うんです。

欠員対策がしっかりしている為、結果的に欠勤は殆どありませんが、
■簡単に仕事を休む人
■遅刻をする人
■仕事する準備をしない人
などなど。
このような人は、社会人として明らかに意識が欠けています。
PATは他の同業者のように、ただ人数を埋めるだけの事はしません。
作業内容に対して経験者や今までの経歴、本人の仕事
に対する姿勢に重点を置き紹介しています。
≪アルバイト感覚≫で仕事をしようなどと思わないように。
真面目に仕事をしているスタッフに対して失礼です。
今後は更に気を引き締め、スタッフの意識をしっかり
捉えて仕事を紹介していきたいと思います。