明けましておめでとうございます!!!
本年もパットコーポレーションをよろしくお願い致します!!!

さて、今年も家計に直結する制度改正などが行われます。

子ども手当の創設に伴い、2011年分の所得税から、
年少扶養控除(38万円)が廃止されます。

また、高校の授業料の実質無償化に伴い、
16~18歳までの特定扶養親族に対する扶養控除の
上乗せ部分(25万円)も、2011年の所得税分から廃止されます。

住民税の控除についても、それぞれ2012年度から
同様の措置がとられるもようです。

子ども手当は2011年4月分から、3歳未満の子どもについては
1人あたり月額1万3000円から2万円に引き上げられます。
3歳から中学生の子どもについては現行の1万3000円のままとなります。

また、出産育児一時金の支給額42万円は、
2011年3月までの暫定措置とされていましたが、
それ以降も同額が支払われる事になりました。

年金については、公的年金の支給額が2011年4月分から
0.3%程度引き下げられます。
国民年金を満額(月6万6008円)受給している場合、月約200円の減額。
厚生年金では、夫婦2人の標準的な世帯の場合、
月額約700円の減額になります。

改正内容でもっと詳しく知りたい方は、新聞やニュースなどでも
確認をして見て下さい。

PAT letterでも、随時お知らせしていければと思っています。