震災から2年、各報道局で被災地の復興状況などが報道され
改めて考えさせられた方も多いと思いますが、
新聞にてこんな記事を読んだので簡単にご紹介します。

*****************************

「あの日、岩手・宮城・福島の被災3県で生まれた子どもに
名前を刻んだ椅子を贈るプロジェクトを続けている
元北海道副知事。

2006年から北海道東川町などで、
新生児へのお祝いとして名前入りの椅子を贈る活動をしてきたが、
『震災の日に生まれ、我が子の誕生日をひっそりと祝う事になる
父親母親を勇気づけたい』と3県の子どもにも贈る事にした。

椅子には、【君の居場所はここにある。生まれてくれてありがとう】
と書いた手紙も添えた。

元北海道副知事は、『震災の日に被災地で生まれた子どもたちは
希望そのもの。たくましく育ってほしい』と話す」

*****************************

自分が生まれた日に何があったか、
まだ2歳の子どもには理解出来ないけど、
いつか知る時が必ずきます。

厳しい状況の中、生まれたばかりの自分を必死で守り抜いて
育ててくれた両親への感謝の思いは、
強く大きなものであるに違いありません。

毎日に感謝して、私達も強く生きていきましょう!

one for all,all for one!!