新年度になり、街でもフレッシュな若者達をたくさん見かけます。
先日都心では季節外れの雪が降り、気温のアップダウンが激しいですが
毎日変わらず各就業先にて業務についているPATスタッフの
皆さんを見ているとこちらも気が引き締まります。

中には新しくPATスタッフになってすぐに活躍されている方も多くいます。
社内でも、「今日初めての現場でしたよね、どうでしたか?問題ありませんか?」
こんな声がよく聞こえます。

この”社内の声”に着目して、しばらくの間耳を傾けてみました。
誰の声も聞こえない数分間があったり、誰かが面白い事を言って笑ったり、
手配の依頼をいただいたお客様へは「オーダーいただきありがとうございました。」
取引先現場に足を運んで帰社後、「今日は貴重なお時間をいただきありがとうございました。」
急遽発生した現場に向かってくれたスタッフさんへ、
「今日は急だったのに仕事してくれてありがとうございます。」
他にも面接の問い合わせや、増員の依頼など、様々な対応に「ありがとうございます」は必ずつきます。

そして一緒に働いている社員同士で「~~しました」「ありがとう」「○○○です」「ありがとう」・・・
これがとても重要です。

色んな声が飛び交っているなか、この「ありがとう」にPATは今特に力を入れています。
何かしてもらったら「ありがとう」を言う・・・そんな当たり前の事ではなくて
「ありがとう」と言われる行動を積極的にしよう、もっととろうと言う事なのです。

これが、自然にできるようで意識しないととても難しい。
今よりももっともっと、社員一人一人が「ありがとう」に繋がる行動をとり、
「ありがとう」の声を増やし、社内が「ありがとう」で溢れる。
それが今期のスローガンです。

業務に集中して仕事をするのは良いけれど、一人の世界に入ってしまってはOUTです。
完全にチームプレーで仕事をしなければ達成出来ません。
互いを思い合ってこそ「ありがとう」が生まれる。そして社内が活性します。
社内の活性は、よりよいサービスの向上・提案・対応、全てに絡んできます。

「ありがとう」で溢れる会社にする為に。

今以上にもっと‘チーム‘を意識し「ありがとう」に繋がる行動をとっていきます!!!

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