今回のSP紹介は、CMでも放映されている
大手物流企業のセンコー株式会社様です。

センコー様は全国に拠点を置く総合物流企業です。

貨物自動車運送事業のみならず、
鉄道利用運送事業、海上運送事業、国際物流事業、
倉庫事業など、
幅広い物流サービスを世界にも提供しています。

当社では、関東エリア複数営業所からご依頼を頂き、
商品の出荷、検品、商品管理等のお仕事をさせて頂いております。

今回、その中でお話を伺ったのは、
センコー杉戸PDセンターの橋本職長です。

当社現場管理マネージャー鈴木いわく、
物流や人の管理のイロハの指導を受けたのが橋本職長だったそうです。

当社ではその教えを元に現在の現場管理社員が育っています。
そうなんです、PATの現場には橋本流が活きているのです。

〈PAT〉
「橋本職長は当社のこれまでの発展に欠かせない存在の一人と聞いてます??」

〈橋本職長〉
「普通に仕事しただけ。お互い出会いに恵まれたんだよ。
会社(PAT)の発展や仕事を広げたのは君達でしょ!?」

〈PAT〉
「恐れ入ります」

そんな橋本職長のSPは

【育成】

〈橋本職長〉
「人を育てるには会話が大事。
そのスタッフが仕事に対して何を求めているかを知る必要があるんだよ。
メンタルがとても重要になってくるんだよな。
そして理解させる。
その人その人に合わせて育成していくんだよ。」

〈PAT〉
「でも育成って、一筋縄ではいかないですよね?」

〈橋本職長〉
「勿論だよ。失敗の方が多いよな。
辛い事もある。だからやりがいがあるんだよな。

だけど、やるなら仕事を楽しく覚えないと。
それを与えるのも育成する側の重要性だな。」

〈PAT〉
「そうして数々のリーダーを育成してきた職長がリーダーに求める事とは?」

〈橋本職長〉
「人を育てる大変さを感じて欲しい。
そして雰囲気!
リーダーはスタッフの気持ちや状況を察知して、
働き易い職場作りが出来ないとな。
人がいてナンボだから。
あとは『安全』だな。」

“安全は心にあり”

最近の口癖だそうです。

PATについての印象も聞いてみました!

「PATは常に進化してるよな。
ニュータイプの会社だよ。
現場管理を理解しているリーダー、
そのリーダー育成に力を入れている。
個々の安全、生産、メンタルまでの管理が出来る会社はめったにないよ。」

≪まとめ≫

お忙しい中、時間をさいて頂きお話を伺いましたが、
気さくに対応して頂きました。
ありがとうございました!
先輩方より聞いていた通り、
とてもお話がしやすく、
とても人柄の良さがにじみ出ていました。

今後ともセンコー様からのご期待に添える様、
社員・スタッフ一同努力してまいります。