パットコーポレーションは総合人材サービスの一環として
「業務請負」にも取り組んでいます。

SPは【対応力】

今まで、人材派遣をサービスの中心として取り組んでまいりましたが、
業務請負に対応方法を切り替える現場も出てきています。
なぜか?

昨今の派遣法改正や抵触日を迎えるお客様から
請負のニーズが高まっている事があります。

業務請負は「成果報酬」です。
請負元と請負先との関係は、
時間の対価ではなく、仕事を完遂しての対価です。
と言う事は、仕事の効率を上げていかなければなりません。

仕事の効率を上げると言う事は、
現場管理者の指揮のもと、
スタッフのモチベーションを上げていくと言う事です。

我々のみならず、その現場で今まで現場管理をしていたリーダー達も
意識を変えなければなりません。
意識を変えなければ、日々発生する諸問題にも対応出来ないのです。

請負化を進めている中には、
一つの構内で異なった作業をしているいくつかの請負業者が集まり、
お互いの作業の注意点・改善点を出し合う
ミーティングを行う現場もあります。

このミーティング、実は我々担当や営業の社員が提案したのではなく、
現場を管理しているリーダーやスタッフから
「絶対やるべきだ!」と声があがってきたものです。

仕事は自分達だけで回している訳でなく
様々な工程を経て動いている、
その中で「仕事を円滑に流していく」為に
様々な出来事に即時に対応しなくてはならない、
その為には作業内容、業者は違えども
お互いの指摘、改善は必須!

との事。

これ、どこでも共通ですね。
頭が下がります!

臨機応変に人員の配置や仕事の指示を出して、
現場が円滑に仕事を回していけるよう
我々もしっかり対応していきたいと思います!