先日、パットコーポレーションの取り組みとして
「リーダー育成プロジェクト」の紹介をさせて頂きましたが・・・

そのプロジェクト参加者から4月1日より
めでたく2名のスタッフがPATの正社員に!!
現場管理スタッフとして配属となった事を
ご報告させて頂きます。

そして、早くも次のリーダー育成のプロジェクトメンバーが稼働!
現場を良くして行く為の意欲盛んなスタッフのこれからに注目です!

そのプロジェクトに参加しているスタッフは
スタッフ意見交換会にも出席して、
現場での問題点や改善案を意見交換していますが、
それとは別にPATではもっと現場の声が聴けるように
「ランチミーティング」も実施しています。

今回のSPは『現場改善意欲』

スタッフ意見交換会はPAT本社で行っていますが
ランチミーティングは現場で行います。

その現場にいるスタッフと食事しながら
最近の現場の状況やスタッフの最近の様子などを
ざっくばらんに会話するところから始まります。

意見交換会は、現場の改善が主体となっていますが
ランチミーティングもその主旨はあるものの
どちらかと言うとPAT担当がスタッフの様子を伺う
コミュニケーションの場です。

ここからスタッフ意見交換会に参加しているスタッフも。

普段我々より長くお客様と接している点でも現場の良いところや、
こうしたらもっと良くなるのにと言う見方や意見も、
立場は違えどその場にいるスタッフはしっかり『持って』います。

我々が現在取り組んでいる業務請負=アウトソーシングには
この『現場改善意欲』、非常に大事な要素です。

我々は、その声を聞いたからにはしっかりと行動し
何かを返して行かねばなりません。

それで初めて信頼は生まれるのですね。

世の中は便利になり、
メールやSNSの普及などに頼りがちになりますが、
人と人の対面したコミュニケーションでしか
わからない事がいっぱいあります。

そういう事もしっかり捉えて、
PATはスタッフとお客様の声に応えていきたいと思います。