前回のストロングポイントのご紹介では
『現場改善意欲』としてランチミーティングを紹介させて頂きました。

そこで一番多く現場の声が反映される点は
初めて作業するスタッフが現場で気をつけなければならないこと。

そこで今回のストロングポイントは
『安心して作業を遂行するために』

現場で作業するスタッフが安心して気持ちよく作業できるように
現場リーダーが細部に至るまで
気をつけてほしいことを網羅しています。

朝の集合について・・・どこに?誰宛?待合わせする人の特徴は?
作業開始時について・・・どのくらい余裕を持って?
持ち物について・・・何が必要?荷物の管理場所は?
服装について・・・何が良くて、何がダメ?
休憩時について・・・休憩時間は?どこで?
昼食について・・・持参?どこにどんなお店がある?
通勤手段について・・・どこからどう行く?
トイレの使用方法・・・きれいに使っているか?
企業情報の漏洩について・・・携帯電話の使用など。

まだまだ色々あるのですが、
初勤務となる就業先で作業する場合は
こういった注意事項をまとめたメールを送信し
内容を確認した旨の返信を即時頂いています。

「え?そんなことまで?」と思われるかもしれませんが
初めて、行った事もないところで
中には未経験のものまである中で
作業に集中できるように情報提供をしています。

しかし過度の対応も禁物で自立心を削がないようにしています。

これは我々の対応もそうですが、
お客様からの要望もあります。

お客様の構内で作業となる為
お客様の館内ルールを厳守しなければならないのです。

様々な商品を取扱うお客様の物流センター、倉庫、工場では
精密機器や人の肌に直接触れるような商品の取扱い方法など
お客様の数だけ様々です。

このルールを守らなかったスタッフは
簡単に作業から外されます。

しかし事前にその注意事項の情報がなければ
そうなる可能性が高くなりますが、
事前の情報があれば、スタッフは安心して作業に集中する事ができ、
作業の効率も格段にあがるのです。

現場の多様化した作業内容にしっかり対応できるよう、
またスタッフに配しても引き続き現場をよくしていきます。