PATは、色んな現場を取り扱っています。
物流センターでの作業や工場内作業を中心に
派遣での対応、請負での対応様々です。

以前、このコーナーで取り上げた
スタッフとのミーティングなどを基に
実際にどのように改善されていったのかを
今回はご紹介していきたいと思います。

SPは『現場の声に応える』

現場のスタッフミーティングで挙がった
問題点を『見える化』を中心に取り組んだ結果、
以下のように改善されました。

■更衣室
現場で用意して頂いた更衣室がありましたが
先方の従業員の方とPATスタッフの更衣室を
一緒に使用しておりロッカーが足らず、
且つ不衛生な状況となっていた為、
ロッカーを増設、現場のユニフォームや使用備品の
整理ができました。

oujiCAB

 

■伝言板
365日稼働の現場でシフト制の為、
レギュラースタッフの伝達事項も
リアルタイムに伝達できない事が発見されていました。
現場スタッフからPAT専用のホワイトボード設置案があがり早速設置。
注意事項や、その日の目標も掲げられ、
スタッフのモチベーションアップにも一役買ってます!

oujiWB

 

■PC設置
請負対応の現場では、現場管理者とスタッフのシフト調整や
勤怠状況の確認、その日の作業量報告など
我々と現場とのやり取りが多々あります。
そういった流れをスムーズに行う為に、
現場にPCを設置し、メールなどで状況の確認が容易になり、
様々なディスカッションが可能となりました。

さらに現場の使用書類の作成などもその場で出来るようになりました。
また、請負先の業務軽減にも繋がる提案ができます。

oujiPC

 

現場は日々動いています。
上記はその現場をよくする為の一例です。

動きやすい環境とは決してモノだけで改善される事ではなく、
それを実行するスタッフの『よくしたい!』と言う気持ちに
応えて実行し、初めて『よくなる』と我々は信じています。

PATは努力を惜しまずスタッフとお客様と共に、
これからも現場の声に応えていきます!