PATの朝は出発連絡の確認から始まります。
全ての現場で、出勤スタッフは自宅を出る際、
PATモバイルサイトから出発連絡を送信します。

登録スタッフにお仕事を案内している
「手配班」と社内で呼ばれる社員は、
その連絡が事前申告の時間前にちゃんと
送信されているか、
早朝に出社し、チェックします。

SPは【朝対応】

朝対応当番の社員は前日から翌朝の準備をし、
当日朝に臨みます。

出発連絡が時間通り受信確認できないスタッフには
直接電話連絡し、無事に現場に出発しているか
確認をします。
連絡が取れれば、改めて出発連絡させて
時間通りに到着するか確認します。

時には、交通機関が平常通り運行されない場合があります。
そのような時は、現状を確認し、
本人と就業先と連絡を取り合いながら
到着を無事確認できるまで対応します。

中には、理由は様々ですが、
遅刻したり欠勤したりするスタッフもいます。

それでも欠勤となるようなら代わりのスタッフを
向かわせられるか待機スタッフの手配を進めます。

面接と同じように、このやり取りが手配上、
非常に重要な判断要素となります。

時間を守れるか、連絡をちゃんと取れるか、
報告をしっかりしてくれるスタッフかー。

そして、出発連絡を毎日時間通り送信し、
勤怠が問題ないレギュラースタッフについては
その事を評価し、出発連絡を免除しています。

また、朝対応のスタッフは、
朝の現場でのスタッフ案内や受け入れについて、
こうしたらスタッフが確実に現場に到着できるのではないか、
やり取りをもっと簡略化できるのではないか、など
問題点を洗い出し、
手配上でもミスが無いように次につないでいます。

しかし、一番心がけなければいけないのは、
まず、無事に現場に到着させる事。
この当たり前と思える大事な事を念頭に
全ての事を進めます。

出勤するスタッフが1名でも欠ける事で、
どれだけ現場の手間が増えるか理解する事、
その為に私達はしっかりとした姿勢で
対応しなければなりません。

その姿勢を忘れずに、今後も対応をしてまいります。