今回のSP紹介は、2か所の倉庫で所長をされている
「埼玉センコー運輸整備株式会社 藤井所長」にお話を聞いてきました。

PATは倉庫内作業として、商品のピッキングや検品、
フォークリフト作業などの依頼を受けています。

SPは【自分の意見を持つ】

梅ヶ枝:「いつもお仕事のご依頼をいただきありがとうございます。
日頃何か問題起きてないですか?」

藤井所長:「特にないよ。来てもらっている人、みんなよくやってくれていると思う。
勤怠も良いし。安定しているよね。」

梅ヶ枝:「ありがとうございます。これから繁忙期になると思いますので、
より一層スタッフに御社のお仕事を案内させていただきたいと思います。
ところで藤井所長は、普段、部下やスタッフにいつも何か注意させている事は
ありますか?」

藤井所長:「特に社員にだけど、まずは聞いたら答えられる人間になりなさいと話してます。
結果、例えその意見が間違っていたとしても、自分の意見や意思を持って
人と話すのとそうでないのとでは大違い。
何かを考えて意思を持って仕事をするのとしないのとでは、
個人個人の成長に大きく係ってくる。」

梅ヶ枝:「そうですね。何も意見を持たずにただ指示を聞いて、
惰性で仕事をしていると成長は少ないかもしれません。
ちなみに仕事する時には、実際指示している事などありますか?」

藤井所長:「実際に指揮命令すると言うより、みんなには自分の作業には
必ず後工程があると思って、次の人が仕事をしやすいように考えて
自分の作業をするように、よく話をします。
仕事は1人で完結するモノは少ないから。」

梅ヶ枝:「その通りです。倉庫内作業ももちろん、様々な仕事は繋がっていると思います。
1人1人が次の事(人)を考える事により、仕事がスムーズに行き、
結果、余裕を持った良い仕事が出来ると思います。」

藤井所長:「派遣さん、直雇用のパート、社員と分け隔てなく見ているから、
気持ちを合わせて良い仕事をこれからもしていきましょう。」

梅ヶ枝:「今後ともお役にたてるよう、社員・スタッフ一丸となって頑張ります。」

藤井所長は、長いインタビュー時間にも関わらず、
一つ一つの質問に丁寧にお応えいただき、大変ありがとうございました。

フォークリフトの免許をお持ちの方、安定的に長期で働きたい方、
まずはPATにご一報下さい。