11月に入り、秋が深まってきました。
そして、PATの繁忙シーズン到来です。
お客様からのお仕事の人員依頼、
スタッフの面接や手配など
社内が一年の中で更に活気に溢れる時期です。

今回のSPは【報連相の再認識】

お客様からの依頼が集中するこの時期、
スタッフをどのように手配、配置するかを
個々それぞれの客先担当が
稼働できるスタッフの予約状況に
目を皿のようにして進めます。

メールや社内SNS、書類その他、
様々な伝達ツールがありますが、
やはりこの時期は社内も「声」が飛び交います。

「そのスタッフ、こっちにまわせないか?」
「このスタッフがここに入れれば、
あのスタッフをこっちに移動してこの現場は確定できる」
「そのスタッフは、その作業よりこの作業が得意だから
先方に連絡をしてここに手配させてもらおう」

などなど、手配担当は、頭から湯気が出るほど白熱し
皆殺気立ちます(汗

これは現場でも、電話のやりとりでも感じる事ですが、
お客様も普段と違う状況になります。
繁忙状態の作業量に対してPATへの依頼も増えていきます。

我々もなんとか困っているその状況や気持ちに応えたい!
その為に細かな時間での電話のやり取りがたくさん増えます。

「いま、こういう状況になっていて、あと~名です!」

この連絡が先方にもしっかり伝わっていれば、
お客様が現場での配置など、とてもしやすくなります。

リアルタイムに状況を把握し、分析し、
伝える事がどんなに大事であるか
我々はこの10年で身にしみています。

その中には、幾度としてご迷惑をお掛けしたり、
それでもなんとか改善策を見出して、
喜んでもらえたり、本当に山あり谷ありですが、
その中で何がポイントとしてあったか
それは「報告、連絡、相談」だったのです。

毎夜、毎朝、お客様から
「今日はありがとう!!」と言われる為に、
改めて、報連相の大切さを忘れずに、
この10年目の繁忙期を対応してまいります。

よろしくお願いします!!