今年3月11日、東日本大震災から4年をむかえたこの日、
あの日の恐怖を忘れない為に、
PATで初めての大掛かりな避難訓練を行いました。

ストロングポイントは【防災対策】

当日に向けて、社員6名で防災対策委員会を設置。
防災対策マニュアルを作成し、
防災グッズの準備、避難経路や避難場所の確認を行いました。

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本社テナントは6F・7Fにあります。
オフィスは常時15名前後のスタッフが業務に取り組んでいます。

避難訓練当日は、震度5強の東京直下型地震を想定し
災害発令から避難準備、避難経路の確認から全員で階段を使用し1Fまで避難。

避難場所を7F面接室に想定して階段で7Fまで上り、
面接室で最終チェックをして終了となりました。

計画では30分を予定していましたが、終わってみたら15分と言う
皆、真剣に且つ迅速に行動した良い結果が出ました。

またPATは本社テナントだけでなく、もし本当に大災害が発生した場合、
人材サービス事業部であれば各現場の安全確認も行わなければなりません。

子育て事業部は保育園でお預かりしている大切な園児達を
無事保護者の皆さんにお渡ししなければなりません。

東日本大震災では、各現場の現場管理者やリーダー、
また驚いたのは一般のスタッフからも自発的に安全確認の連絡が入り、
日々のコミュニケーションがいかに大事かということに感謝しつつもあり、反省もあり。

↓当時のSP
http://www.pat-co.jp/strongpoint/1207.php

まずは自分の身の安全が大事ではありますが
もちろん周囲の仲間、現場のスタッフの安否確認も欠かせないのです。

それには中枢である本社がしっかりと情報収集、情報発信が出来る体制が必要です。

各現場では、同じようにこの日、
黙祷から、避難訓練を行った会社様もあるようです。

あの日の事を風化させず同じような悲劇を目の当たりにする事がないように
防げる被害は出来る限り安全に防ぎ
少しでも早く普段の行動がとれるよう意識する事が重要だと
参加した全員が意識した1日でした。

今回の実施で反省点を踏まえ、また次回の訓練に活かせるように、
そして、起こって欲しくは無いですが
もし災害が起きた時に少しでも落ち着いて行動できるよう
これからも対策を講じていきます。