以前、この場でも紹介しましたが
PAT本部、現場管理、営業管理のほとんどの従業員が「現場経験者」です。
そしてこの度、現場から僕らの輪の中に飛び込んでくる「猛者」がいます。

今回のSPは【組織で戦う為の層を厚くする方法】

現場管理から営業管理へ、営業管理から現場管理へ
秋の繁忙期に向けて行き来するスタッフがいます。

現場から社員としてあがってくるスタッフは
より会社の方向性や考え方を理解する為に本社にて約1週間程研修を行います。
その中で、会社を知り、方向性をしっかりと理解し、現場管理として「巣立って」いきます。

そして現場管理スタッフの中から、お客様とスタッフの間に立ち、
より一層の応用力を身につけて、営業管理として逞しくなって「還って」くるスタッフもいます。

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今、本社でノリにノッているギンギンのこの二人。

現場作業の大変さを営業(手配)は理解し、
人集めから手配に至るまでの手順の大変さを現場管理は理解する。

営業(手配)と現場がお互いの立場を偏らずに理解して
その状況に応じて対応力をあげていく。
決して独りよがりでなく、身勝手な行動でなく、
「あいつはすごい!あいつがやっていること、俺にはできないな」と
お互いが尊重し合うことで、個でなく、組織で戦う為の層を厚くしていく。
これがPATの本来のストロングポイントであり、基盤であります。

PATは設立10周年に伴い、基本理念、経営方針、行動指針である「PAT WAY」を打ち出しました。
この「PAT WAY」を軸に、6月月初新たに新入社員研修を行います。
手段や方法だけでは小手先になってしまう。
小手先も必要ですが、その小手先にしっかりとした意識が伴っていれば
その小手先は相手に喜んで貰える強烈な一撃となるのです。

その強烈な一撃を放てるようになるための研修です。
その参加メンバーと内容はまたの機会に(笑