PATでは、最近各得意先の担当変更や、
新しく取引が始まった就業先があり、各担当が現場に出向き、
実際に作業に入る機会が多くありました。

今月のSPは「組織で戦う為の層を厚くする方法【その2】」

先日のSP「組織で戦う為の層を厚くする方法」でご紹介したとおり、
PATの手配担当の多くは「現場あがり」です。
入社の経緯が登録スタッフからでなくても、
入社即現場投入ということもあり、ほぼ全員が
「自分の目で見て、肌で感じないと気がすまない(苦笑」と言う心持ちなのです、
または心持ちになっています。

スタッフへの仕事の案内から、お客様の現場担当者様とのやりとりに至るまで、
この要素は、今まで口酸っぱくなるくらいこのSPでもご紹介してきました。

担当変更においては、どんな綿密な申し送りをしても、
どんなに時間をかけた引き継ぎをしても、
現場で作業する事で、スタッフと交わした言葉から、
先方担当と交わした言葉から、自分の目で見て肌で感じた事には到底敵いません。

より現場に向き合う材料や武器を身につける為に
今度はまた現場に赴いていきます。

そして本社にて手配担当でいても、現場は「なまもの」です。
新しい情報や状況がどんどん生まれ、変化していきます。
その為に、旬の状況を確認する為にも現場で作業に入ります。

新しいスタッフが増えたり、新しい作業が増えたり、
先方の社員が増えたり、作業工程が変わったり、
色んな変化に対応できるように、そしてスタッフとの会話とリンクする部分を
増やす為に現場作業に入ります。

SP

そうして高めていく「個」の力が、社内でがっちり報連相を取る事で
どんどん層が厚い組織が出来上がってきます。
と言っても、この季節は現場も暑く、熱中症にも注意しなければならない、
現場は大変な状況でもあります。
しかし、そういった状況でも周囲に気を配り、
事故が起きないようなチームワークが必要です。

そういう意味でも現場を知る事で戦える組織にはじめてなる、
それを忘れずに、PATも今期あと2ヶ月!!
しっかり戦っていきます!!