10月、PATでは初の部署間業務フロー勉強会を行いました。

スタッフの手配を行う人材管理課、
スタッフの勤怠管理・給与計算を行う経理課の合同勉強会です。

SP:【業務ひとつひとつの意味を理解する】

なぜこの勉強会を行うことになったのか。
双方で、お互いの業務フローは大まかに把握はしているものの
些細な事から大事に繋がりそうなミスが絶えない。
それをなくす為に、企画がスタートしました。

自分では「めんどうくさいな」と思う事も、こうしなければならないと言う
PATが10年歩んできた道のりで築き上げたフローには
業務全てに意味があるのです。

その意味を理解せず、自分本位のやり方に勝手に変えたり、
その業務の流れを引き継ぐ次の業務がどれだけの事なのか
わかっていなかったりするからミスが起きる。

もしくは、自分には大したことではないと思っていても
次工程に関わっている人にとってはものすごく大事な事だったりする。
ミスの大きさを理解していないから、意識が低くミスが減らない。

また、現在本社内では内勤アルバイトが増えて各教育担当が
日々指示を出しています。
その教える工程で、この「意味」を織り交ぜながら教えていく事で
教わる側の意識も高まっていく。

スタッフを手配する側は、勤怠管理をしっかり行い、
間違いもなく、そして遅れる事なく給与振込をしてくれる経理課に感謝が生まれ、
そして、経理課からはスタッフへの勤怠管理から給与振込までスムーズに行えるよう
しっかり手配対応してくれる人材管理課に感謝が生まれ、
些細な事でも「ありがとう」が増えていきます。

業務フロー勉強会201502

今回の勉強会で両課長からの講義に、
大きくうなずきながら受講するスタッフ達。

表情を見ていて、「あれは、こういう意味があったんだ」と
理解している様子が伺えました。

この機会を無駄にしないように、しっかり「意味」を浸透させていきます。