PAT人材サービス事業部では、ほぼ毎日登録しているスタッフ向けに
お仕事情報をメールで配信しています。

今回のSPは【お仕事情報配信】

明日以降のスポット的なお仕事から、
レギュラーで長期的にご案内可能なお仕事の詳細を載せています。

場所、時間、給与条件、お仕事の内容。
何線の何駅で降りて、徒歩何分か。
バスを利用するのか、自転車やバイク、自動車通勤は可能か。

何時から何時までの作業で終わりじまいか、残業はあるのか、
残業があった場合に極力協力して欲しいか、休憩時間はどうか。
時給はいくらか、おおよその日収や月収はどうか。
仕事の内容は、何を扱っていてどんな事をするのか、
手先の仕事?ある程度力が必要な仕事?
必要な持ち物は?服装は?近くにコンビニある?現場に食事スペースは・・?

挙げるとキリがありませんが、これ、スタッフが全部知りたい事なんですね。
この内容を全部表記すれば、どんな現場なのかは分かるのですが、ここからが問題です。

我々は、お仕事に入って欲しいが為に事細かく表記しがちですが、
果たしてそれが求められている内容なのでしょうか。
我々目線と実際にお仕事を探しているスタッフの目線は必ずしも一緒ではありません。

給与の良い仕事、楽な仕事、大変な仕事、ワイワイムードな仕事、
黙々と集中モードな仕事、「ツボ」は人それぞれです。

目線が偏らないように、ココ最近PATでは社内で上長や、しいては社長まで
配信内容をチェックするようになりました。
そうする事で、自分では思いもよらないキーワードが生まれる事もしばしば。
もう、「シバリ」もなく、「え?そんな風にも書いていいんですか?!」というほど、
自由に表現を加えています。

その結果、「そう言えば、ちょっと最近配信のイメージと言うかニュアンスが変わったよね?」
「普段スルーしてたけど、最後まで見ちゃったよ(笑」

と、現場管理の社員が現場で嬉しい言葉を聞けているようです。
食べず嫌いなスタッフも、「え?ここってそんな感じの仕事だったの?」と
1回作業に入ってそのままハマってしまうスタッフも!

なかなか、人手不足感もぬぐえない昨今で地道ではありますが、
少しずつ効果が出てきているようです。

三人寄れば文殊の知恵
1人で考えていては、すぐ壁にぶつかります。
ぶつかったままでは、変化は生まれない。
もっともっと、「お!」っと感じてもらえるように、そして、お仕事に入って、
ハマってもらえるように(笑
その気持ちを忘れずに、そして結果を常に意識して次に活かして行きます。

他社では絶対見られないようなお仕事配信へまだまだ工夫していきますよ!!