PAT本社では、営業日初日に今年も恒例の「初詣」に社内スタッフ全員で行きました。
無病無事故を祈願すると共に、更に前に向かって進んでいく事を全員が誓いました。
そして、社内一斉清掃の後、年初朝礼を行います。

SPは(ベタですが)、「一年の計は元旦にあり」。

昨年末から、派遣法の改正、マイナンバー制度導入など、
普段にはないフロー改変も多くありました。

そして業界全体には人手不足感が蔓延し、
スタッフを集める為に文殊の知恵で試行錯誤繰り返す。

その中でいかにスタッフとお客様にPATのストロングポイントを表現し、
たくさんのスタッフに仕事を紹介するには何が最良なのか、
今年は本当に「正念場」という言葉がふさわしい年です。

その年初朝礼に当社代表の尾崎から、
負のスパイラルに巻き込まれないよう3つの言葉がありました。

一つめは、「元気に、前を向いて業務に取り組もう!」
今期がスタートして、状況に振り回されるようなことを引きずっていてはダメだ。
事実は事実として決して忘れてはいけないことで、
それをしっかり受け入れて、対応しなければならない。
気持ちを切り替えて「元気に前を向いて」業務に取り組みましょう!

二つめは、「自覚を持つこと!」
立場が違えば責任の範囲も当然違う。
先輩と後輩、社員とパート、一般社員と役職者、社員と役員、、、。
私は常々責任者クラスには「上に行けば行くほど真面目に正確に仕事をすること!」
と話している。
同様にそれぞれがその立場で責任の範囲や視野が違うはず。
各自しっかりと自覚をもって業務に取り組むこと。

三つめは、「様々な面で大きな決断を行う年となる!」
この1年はPATにとってたいへん重要な年となる。
会社の発展、あるいは今後における永い継続を確かなものにするためにも
今までにない大きな決断をすることが多くなる。
どんな決断があっても浮き足立てず、業務に邁進すること。

会社の元旦である営業日初日、並々ならぬ気持ちが込められた
会社代表の言葉に皆、新年から気が引き締まっていました。

この気持ちを、継続させる為には、会社代表の思いを伝え持続させる為に、
上長はそれを常に発信しなければならず、
それを各担当がしっかり業務に落とし込んでいかねばなりません。

来月2月でPATは上半期を終えます。
3月には幹部合宿も控えている中、状況に振り回されず、
会社の方向性を皆が理解し結果を出す為にこの気持ちを忘れず、
今年も皆さんに喜んで頂けるサービスを提供していきます。

よろしくお願いします!!