PATはこの8月で第12期を終え、第13期を迎えます。
そして、今期の結果及び状況確認と、来期への行動計画の指針を立てるため、幹部合宿を実施しました。
この合宿も今回で早5回目になります。
前期8月の幹部合宿では、管理本部経理課長、子育て支援事業部の施設長が参加しましたが、今回からこの2名に加え、現場管理部担当係長も参加し、より現場の声を取り入れられる形となりました。

今回のSPは「新しい一歩」

今期は人材確保をはじめとし、非常に厳しい1年ではありましたが、その結果、何ができたのか、何が足りなかったのか、次にどうすればよいのか浮き彫りになりました。
この問題をクリアするには、並大抵のことではありません。

しかし、各幹部からの報告では、この1年でそれに伴い、苦難を乗り越え大きく成長したスタッフも数多くいました。そして、そこまで成長が見られないスタッフも今期はチームで行動することが増え、お互いがそれを補い、僅かながら、来期に結び付けられるきっかけを作ることができました。
我々幹部ももちろんもっと成長しなければなりませんが、来期も彼ら主導で、この会社をぐんぐんと推し進めることができるように、改善を促すための議論ができたと感じています。

今期のスローガン『ありがとうの溢れる会社にしよう』
この言葉にそって1年進めてまいりました。まだまだ溢れるほどのありがとうには足りない点が多くあります。しかし、このスローガンだけは忘れず、また新しい目標に向かい、今期の結果をしっかりと噛みしめて、また新しい一歩を進めてまいります。

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第12期はありがとうございました。
第13期もよろしくお願いします。