PATは第13期がスタートしました。
先日行われた従業員総会で、社員スタッフ全員が改めて認識した前期までの現状と課題を基に打ち立てた行動計画。
既にその計画に沿っての行動が、各部署でとられていますが、前期の反省の中に、「PDCAの徹底」がありました。

SPは「PDCAの徹底」

PDCAとは、PLAN(計画)、DO(実行)、CHECK(後追い)、ACT(改善)の各頭文字をとったものです。
このサイクルを徹底できなかったことが、昨年の実績の大きな要因となっています。
前期の実績からその要因を分析すると、

計画…絶対にという意識の不足していた。視点、視野、視座を意識して、ネガティブになりがちな固定概念をなくし、できることが前提で計画する。 
実行…遅い。継続性がない。良し悪しに関係なく、結果がでるまでやり抜く。
後追い…やりっぱなしでなく、結果を見て、メリット、デメリットを確認する。
改善…小手先でなく、問題の本質を見抜き、次の手を打つ。
これが出来ていませんでした。

お客様の困っている事を解消する、問題解決のプロセスとして欠かせないものです。
自分の仕事をオープンにせず、不満や意見があっても相手に伝えず、個人プレーに走ってしまってはいくら結果が出ていても、仕事は流れていきません。
自分の行動や意見をオープンにし、それが正しいのか常に周囲に確認しながらPDCAのサイクルを実行することで、おのずと感謝が生まれ、互いに助け合い相手に喜んでもらえる結果が初めて生まれる。

PATはこの12年でそのことを学んできました。
PDCAの徹底は一つの方法ですが、行動指針でもあります。
その行動、「プロ」としての自覚を持った行動がPATに関わる全ての人に感謝してもらえるということを我々は決して忘れず、一歩一歩進んでまいります。

  pdca