先日、中途採用で入社した新入社員の本社研修を1週間かけて行いました。

SPは「本社研修」

 宮澤社員

このスタッフは、PAT登録スタッフです。
以前から、現場管理部内で行われている
リーダー育成カリキュラムを踏襲して教育を行い、
現場管理社員としてステップアップを図っておりました。

本人と現場管理部責任者である、統括マネージャーとの
最終的な意思確認を11月までに行い、
12月より、晴れて正社員登用となりました。

 

なぜ本社での研修が必要なのか。
今回はまず第一に、本社ではどのような業務を行っていて
自分のもとで作業するスタッフは、
どのようにして、届けられるのかという事でした。

現場での業務ノウハウや、取引先担当者や作業スタッフとの
コミュニケーションは申し分ありませんが、
今回は、デスクワークの経験もない状態でしたので
登録希望のスタッフがどのようにして
面接希望から採用されて、登録を行い、
仕事の予約から、雇用契約、出勤して作業を行い、
給与が振り込まれるのかという業務フローから
電話の取り方ひとつにおけるまで
レクチャーしています。

ポイントは、その仕事ができるようになるという事ではなく、
自分以外の人が、どのような思いで
どんなことをしているのか
その業務や流れには、どのような意味があるかを
「理解」してもらうことでした。

1週間の、過密スケジュール後の
研修最終日の夕礼時に、皆の前で、
その新入社員から聞けた言葉は、
面接での声の出し方から、メール一通の送り方、
作業以外で、気を付けなければならないこと、
全てスタッフのモチベーションに繋がっている、
本社の「手配班」の皆さんが、現場への思い、
お客様への思いが、しっかりと理解できて、点と点が
繋がりました。しっかり現場で活かしていきます、
ありがとうございました、でした。

帰り際にも本人から、知らないでは済まされない
ことだらけでした、ありがとうございましたという
言葉に思わずガッツポーズです。

現場でもどこでも、新入社員も、ベテランも関係ありません。
いつでも「プロであれ!」のスローガンを忘れず
仕事ひとつひとつに気持ちを込めて、対応してまいります。

以上