今回は、前回のストロングポイントで紹介した、新入社員の
宮澤くんが、入社に際して意気込みを語ってくれたので、
ここで紹介します。

 

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初めまして、
この度PATに正社員として仲間入りさせて頂きました、宮澤です。
私がPATスタッフとして登録してから、約2年が経ちました。
振り返ると、浦和物流センターでの勤務開始当初は物量も多く、
毎朝7:30開始の時点で、「いったい今日は何時に終わるんだ、、、」
と、考えてしまうほど繁忙期でした。

そんな中、丁寧に根気強く現場業務を教えてくれたのは、
先輩スタッフとPATの社員の方でした。
肉体的にも、精神的にもかなりきつい状況でしたが、毎日お互いを励まし合い、
声を掛け、チームで仕事をこなす、この姿勢が好きになりました。

それから1年3ヶ月が経ち、現場の業務をほとんど覚え、リーダーとして業務に
携わらさせて頂いたのが、自分自身の成長に繋がりました。そして更に、次の
ステージとしてPATの社員になって働きたいと、強く思っていた矢先に、
吉住係長から「社員になってみないか?」と声を掛けて頂き、今の新たな
ステージに立つ事ができました。

私は社員になる上で、まず今まで以上に現場に対して、スタッフに対して
責任を持たなければならないと思いました。
一作業員の頃は、現場管理社員に頼っていましたが、今度はその立場に
自分が立つと考えると、より一層大変になる、不安と向上心があったのが
正直な感想です。
そして正社員になってから、私の予想を遙かに超える大変さが待って
いました。当然ですが、今までスタッフの時とは違い現場業務とは別に、
今まで見えてなかった業務が見えてきました。

①スタッフのシフト管理・人員配置
②現場パトロール表
③朝礼・昼礼
④リーダー日報
⑤スタッフの指導・人材育成など

これ以外でも沢山のルーチンワークを抱え、どの業務も一作業員の時とは違い、
ミスが発生すると会社にも、お客様にも影響する可能性があるので、日々注意
して業務を遂行する事の重要さを認識しました。また実際に、色々なミスを
犯して指導された事もありました。
しかし、この相手の立場に立って初めて理解できることの重要さも知ることが
できたのです。
しかしそれ以上に、社員なってから人材育成に熱が入り、会社の売り上げ、
品質事故等にも今まで以上に考えるようになり、改めて自分の立場、会社
の看板を背負ってる事を自覚する様になりました。
そして、本社研修を通じて感じた事、再認識した事がたくさんありました。

①仕事は一人ではなく組織で動くということ。
これは、本社の内勤業務に携わり更に感じた事ですが、常にみんなで情報共有し、
報連相を心掛け、素早く正確な仕事をしていると感じました。
現場でも心掛けていますが、より一層大事にしていきます。

②現場への供給力・対応力
登録スタッフの面接説明会に参加して感じた事ですが、自分たちがこれから行う
作業を軽く見られないように、挨拶から始まる採否の判断、個人面談で本人の意向
からそれに沿う現場を素早く打診し、現場に質の良いスタッフの供給している姿を
見て、この対応の積み重ねが現場を強くし、そして組織として内勤と現場との繋がり
を強くしていると感じました。

③個人情報の取り扱いとコミュニケーションの重要性
本社内勤では、現場以上に個人情報を取り扱っているので、自分が軽率な行動を
とると会社やお客様に多大な影響があると改めて自覚する事ができました。
現場でも、個人情報を扱うので更に気を付けないといけないと自覚する事ができ
ました。

そして本社研修で最も共感できたことは、現場でも本社内勤でもスタッフ、クライ
アント、現場管理社員とのコミュニケーションを大事にしていると感じ、時間を意識
して行動している姿は、組織として大切な事だと再認識でき、本社研修をさせて頂いて、
また一つ自分自身の成長に繋がりました。

そして最後に、私の今後の抱負は
①品質事故を防ぎ、会社の利益を守る。
②新たなスタッフの指導育成に力を入れる。
③新たなPAT社員業務の取得。
④報連相・情報共有の徹底。
です。

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まだまだこれからのことばかりですが、精いっぱい頑張って参ります。
今後ともよろしくお願いします!

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今後の抱負にダイエットが抜けてるな…。(笑

我々が投げかけた以上の事を、気持ちで返してくれる
今後の宮澤くんに期待してます!!
皆さん、応援よろしくお願いします!!