今回のストロングポイントは、「腑に落とす」。

PATでは、組織内の各部署で定期的に、内容によっては不定期に大小様々なミーティングが行われています。
人材サービス事業部人材管理課では日々手配業務を行う中で、手配状況や進行を確認をするため、朝礼・昼礼・夕礼後にパパッと集まって、数分情報交換して業務に戻ります。
月一でも業務においての問題点等を話し合うミーティングが持たれます。

キラキラキッズナーサリーの代々木園、下北沢園の各園でも、クラスミーティング・月例ミーティングなどが行われ、業務の方向性や、問題点、改善案の確認が活発にされています。

以前ストロングポイントでも紹介させて頂いた早朝会議「通称:朝会」もその一つで、社長、幹部で週一回朝7:30から行われているこの朝会は、人材サービス事業部の緊急性があるものから、年間を通した方向性のすり合わせをします。

今春から、この朝会後にはマネージャーミーティングも始まりました。
朝会で確認した方向性を基に、それを実行に移すには、何が必要か何が足らないのかを話し合い実行に移します。
このマネージャーミーティングで実行に移した中では今、スキルアッププロジェクトが人材管理課のスタッフが日々業務を行う上で、計画的に自らのスキルアップを図るべく進行中です。

こういった様々なミーティングは、よく聞かれるような会議の為の会議にならないよう、実業務に沿った問題解決の場として、進められていますが、この中で一番大事なのは、お互いの考えを理解し、お互いが意見を言い合い、行動するという事です。
まずは自分の中で腑に落ちない事があれば、徹底的に話し、理解する、腑に落ちるまで、やる事です。
腑に落ちなければ、行動も伴わなく、良い結果はでません。

MTG

強い組織を作るために必要なコミュニケーションは、本来ミーティングだけでできるものではありません。
しかし皆が目標に向かっていくために必要な共通意識は、全員が同じテーブルに座って初めて生まれることが多くあります。
今期も残りあと3か月。問題や課題はまだ残されていますが一つ一つ丁寧に潰して、よい形で今期を終わらせられるように頑張ります。