第13期も残りわずか。
今期の結果を分析し、来期の行動計画を組み立てる幹部合宿がこの8月に行われました。

SPは「見えてきたもの」

非常に厳しい結果となった第12期の実績と中身を踏まえ、
今期のスローガンである、「プロであれ!!」を念頭に、プロフェッショナルとして
何が足らないのかを考え、行動した今期でしたが、その結果を整理して、2日間
みっちり議論されました。

毎年、社員他スタッフ全員の現状を、お互いの部署が報告しあい
次はどう進めていくか意見交換をしていきます。
その中で今年は、ひとつのポイントが浮かび上がりました。
それは、コミュニケーションの場が増えて、お互いの状況を
意見しあい、間違った方向性や、行動が見られた時に
お互いのコミュニケーションで、方向修正していることでした。

これは非常に大事な事でした。

仕事は、一人では絶対に完結しないと常日頃から指摘してきた
事が、ここに来てようやく浸透してきたことでもありました。
そのコミュニケーションの和の中では、会話の方向性を導く者、
フォローする者、反論し会話を活性化する者が居て、答えを
出していくようになっていました。
但し、先ばかりみていては、足元の問題をおろそかにしがちです。
我々幹部がその両方を見て、「シメて」いかねばなりません。

1年先、5年先、10年先を見据えた行動を取っていくために
お互いが何をしなければならないかを理解し、声を出し
形にして、それがどれだけの効果があったのかを確認し
次につなげる。今期は良い流れを作ることができたと今回の合宿で
それを認識することができました。

その流れを活かして、第14期は更に先を見据えた行動を取って参ります。
第13期はありがとうございました。
第14期もよろしくお願いします。

以上

合宿写真