PATは今期の行動計画に沿って、第14期が既にスタートしています。
今期に突入するにあたり、社内では人事異動がありました。

ストロングポイントは「戦力強化」

人事異動では、様々な動きがありましたが、現場管理業務から本社に「戻ってきた」社員がいます。
以前は本社勤務でありましたが、当時の組織強化と現場体制の管理強化が急務な状況から、取引先の物流センターへ現場管理社員として配属されました。
そこから五年半。彼は作業上のスタッフ配置、勤怠管理等を主に行う中で、スタッフとのコミュニーケーションを積極的に取って行きました。
この現場は、取扱商品の種類も多く、大小様々な倉庫に分かれている中で、スタッフが対応する業務もピッキング、検品、出荷、入庫、コンテナからの荷下ろし、フォークリフトオペレーターに至るまで。持ち前の落ち着いた雰囲気から時折ビシッと来る指摘だったり、そう思えば自らフォークリフトを運転し、人が足らなければコンテナ荷下ろしもフォローに入る。
現場の人間と一緒に汗をかいて、事に落ち着いて対応するその姿に、スタッフは自分が安心して作業に打ち込める環境となった印象をつくり、それまで出入りが多かったスタッフの定着率が、格段に良くなっていきました。

その一方、人材管理課では取引社数が増え、それに伴う依頼増から根本的な組織体制の強化を図らなければならず、幹部会議で一番に名前が挙がったのが、彼でした。

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その彼とは、山本将也です!!

本人にそのことを告げ、本人もこれから自身の成長を胸に膨らませ、本社異動となりました。
もちろん、クライアントから絶大の信頼を得ていたので、先方担当からも惜しまれましたが、PATの組織強化と彼の今後の成長に大きく関わる人事だと相談させて頂き、快く送り出していただけました。

配属となった人材管理課では、周囲の課員とコミュニケーションを取りながら、実業務のカンを取り戻しつつ徐々にその頭角を表しつつあります。
あ、そういえば、彼は新婚で公私ともにものすごく充実しているはず(笑

営業力、対応力、人材サービスを営む上での様々な知識など、彼にはまだやらなければならない事がたくさんあります。
しかし現場管理で培ったノウハウがそれに積み重ねられる事は、この上ない戦力強化に繋がります。
サービス向上に繋がる足場固めを更に進めてまいります!!