従業員総会で発表された今期スローガン「武器をもて!!未来に向けて!!」(Have a StrongPoint.For the Future.)
これは、第20期まで見据えた社内整備、組織改革、個々の成長を図る為の様々な取組を施していくという意味が込めれています。

今回のSPは、「見直す」
そこで今期に入り、まず最初に取り組まれているのが人材サービス事業の全体的なシステム見直しです。
基幹システム、スタッフのシフト管理、社内の情報共有ツールからグループウェアへ等々。
今まで当たり前に使っていたもの、これはこういうものなんだという認識で使用されていたもの、そういった固定概念を払拭し、全て「なぜ?」という考えから入り、様々な製品の情報やツールを、沢山の可能性から洗い出しています。

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今回はシステムの導入検討に伴い、プロジェクトチームを編成し、人材コーディネート、経理(勤怠管理)、総務と各方面のフロー管理担当が各自で操作感を確認し検証。
そこで、出てくるのがやはり固定概念という厄介者なのですが、そこはプロジェクトチームで動いている強みと利点が活きてきます。
どうしても、今までの流れを基本に考えてしまって、いろんな問題点が出てきますが、「フローを、こう変えれば解消できるんじゃない?」という言葉に救われたりします。
しかし、今度はそのシステムから作られるフローをどうスタッフにやらせるか、どう指示して動かしていくか、システムと同時にフローを変えていくわけですから、もちろん業務効率化に繋がります。
そこで生まれる時間的な余裕や、手間の軽減、空いた「手」をどう活用するか。
そこまで考えて、システムを吟味し、コストを意識しながら検証しなければならないのです。

ここまでの間に、プロジェクトチームの面々は、今まで培ってきた経験を基に作り上げてきた業務フローにおいて、まだまだ改善の余地がある事を沢山認識できています。
如何にこの「見直す」という事が大切なのか。

今回の検討導入で生まれるたくさんの事がPATに関わる全ての方にサービスとして還元できるよう、しっかり対応を進めてまいります。