PAT本社では、経理課・総務課・人材管理課が三つ巴で毎日ミーティングを行っています。
今回のSPは「報連相のその先」

人材管理課のミーティングは、以前にもお話させて頂きましたが、日に3回、朝昼夕と手配状況と、業務クロージングまでの擦り合わせを行っています。
経理課は、各担当毎に進捗状況に合わせて、業務の問題点を拾い出し、そのアクシデントについて、なぜその対応策を取ったかなどを聞取り都度スキルチェックを行っています。
総務課は、ルーチンワークより都度発生する事象に対応する事も多く、月間のスケジュールを確認しつつ、その都度案件についての進捗状況と方向性の確認、今後の予定や業務振り分けなどの擦り合わせを行っています。

その中の一つ一つの事柄から、幾重にも報連相のやり取りが生まれてきます。
先日の2月の月初朝礼でも、この報連相について、代表の尾﨑から訓示がありました。
自分の物差しでこの報告が必要なものなのかどうか、今しなければならないものなのか、推し図ってはいけないと。
その誤った判断が、初動で大事にならず最小限で防げたものが、そうならなかった事がありました。
当事者は元より、それを受けて行動したり、クロージングするものに後々大きな負担がかかる、内容によっては会社の運営に大きく影響を及ぼすものかもしれない。

特に各部署の責任者は最悪の状況を考えて常にその事柄に取り組み、または報告者から報告を聞き、然るべき相談者に相談して、初めて方向性がまとまってくるのです。
もちろん、その方向性に沿って取った行動に先でも報連相は必要。

そうです。報連相のその先にも、報連相なのです。

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日々の些細な問題、急にやってくる大問題、様々なリスクを伴う事に対応できるように、強みである組織や仲間と報連相を持って取り組み解決する事が、次に生まれる問題を解決する自信や経験に繋がります。
会社の命綱である、この報連相をもっと強固な武器にする為に、私達は日々取り組んでまいります。