「武器を持て!未来に向けて!」という今期スローガンのもと、上半期が終わります。
その節目として、今年も幹部合宿が行われました。

SPは「意識の距離を短くする」

第20期まで絶対に伸び続けていく事を、各更に確実なものにする為に、今期第14期は、その足固めの期として、様々な取り組みを施していく。
助走、種まき、バネで言えば、跳ねる前の縮んだ状態、沢山の意味合いをもって、いろんな準備をしていくという方向性でこの半年、進んできました。

その半年に、その準備の一環として、社内の基幹システムの移行、サーバー及びネットワーク構築、人材確保のための施策が進み、そして2018年問題を迎えるなど、様々な事柄に向けて、全社挙げて取り組んでいます。

それが何が現在どのように、どこまで進んでいるか確認し、そこで起きている問題、起こり得る問題に対してどのように進めるかを決める事が今回の合宿でのポイントです。
その議論に、今回も幹部だけでなく、人材管理の最前線で戦っているスタッフが参加しました。
彼も従業員総会でMVPを獲得したスタッフです。

「従業員総会でMVPを獲れば、幹部合宿に参加できる!」と本人が思ったかどうかはわかりませんが、そのくらいの高い志をもってこの半年取り組んでいたことは間違いありません。
そして、やはり会議では屈託のない最前線の意見を聞く事が出来、議論がとても濃密なものになったのは言うまでもありません。
そして、我々はまた最前線との「意識の距離」がグッとちかくなったのを実感でき、大きな問題や壁があろうとも、全員で乗り越えていける!と確信できたのです。

集合写真①

そして、それは下期にも大きく影響し、必ずや目標を達成できると信じています。
PATにまた新しい定石が生まれようとしています。
しかし、意識だけに甘んじず、実際の行動を充実させ、第20期に向けて邁進してまいります!