新型肺炎コロナウイルスの感染防止に伴う緊急事態宣言を受けて、臨時休園中のキラキラキッズナーサリー代々木園では先日、在園児に向けた、オンライン保育を実施ました。

SPは「おうちでキラキラ朝の会」

4月13日から臨時休園に突入した同園。新年度の受け入れと昨年度からの在園児進級、クラス編成等が重なるタイミングでありました。そういった新年度のこの時期に、臨時休園に入るのは保育上、保育士としても非常に心配。臨時休園と言えども、ずっと外出自粛要請で自宅に閉じ籠りに近い園児たちや保護者の方々に何かできることはないか、一時でも心の息抜きになる時間は作れないか、それよりなにより、私た
ちも園児たちに会いたい!この一心で考え、たどり着いた答えは、Webミーティグツール「Zoom」を利用した、オンライン保育「おうちでキラキラ朝の会」でした。

オンライン保育というと、すごく進んだことをやっているように聞こえますが、内容は、朝のご挨拶から、手遊び、絵本の読み聞かせ、季節の歌を一緒に歌う、簡易的な体操など普段の保育園での保育内容と変わりません。

保育園のあの大好きな先生が画面に出てきて、手遊びや絵本を読んでくれる、一緒に体操してくれる、そして、自分の名前を呼んでくれる!それだけで、園児はもう大喜びです。そして、保護者にとっても、喜び歌う、遊ぶ園児の様子に、一息抜ける時間を作ることが目的でもあります。

実施した結果は、大成功!
園児の顔がはっきりわかるように、一コマ3~4名の園児に絞り、時間も20分前後で対応でしたが、園児には笑顔が溢れ、オンライン保育の合間には、保育士と保護者の間で、園児の様子や家庭の様子を伺うなど、電話でのやり取りでは聞き取れないような事も、伺う事ができて、実施した側としては予想以上の手ごたえがありました。

この成功と感触は、同園の先生たちの熱量で得たものと断言できます。そして、先生たちの自信にも繋がったと思います。先月のSPでもお話しさせた頂いた、どんな状況でもブレずに、園児、保護者の立場に立って考え行動できる、キラキラの先生たちはそれを証明してくれました。

Zoomを使用したおうちでキラキラ朝の会の様子です。
園児たち満面の笑顔をお見せ出来ないのが残念!!とてもたのしそうです!!