5月25日に、緊急事態宣言が解除されてから、1か月が立とうとしています。
現在、新型肺炎コロナウイルスにおける対応は、次の段階に進みつつあります。

SPは、「できっこないができてきた」。

前回と前々回のSPでは、この新型肺炎コロナウイルスの対応について、PATは、方向性をブレさせずに、ユーザーに安心していただける、喜んでいただける様々な方法を取るという事をお話しさせていただきました。

こうしたことを進める中で、我々の働き方、仕事の仕方にも、変化が表れています。
自宅での業務を行う者と会社に出社している者とのやり取りで仕事が進んでいくリモートワーク。
Webで面接の申し込みを受け付けた後、面接もWebカメラをパソコンに取り付け、密の高くなる面接会場に参加しなくても面接を受けられるWeb面接。

前回ご紹介した、キラキラキッズナーサリーのWeb保育的要素を取り入れた、「おうちでキラキラ朝の会」も然り。
また社内だけでなく、外部からも、こういった働きかけが多くなっています。
社内で使用しているアプリケーションのバージョンアップに伴ったWebセミナーや、新たにリリースされるアプリケーションの商品説明会の開催。
労務管理関連のアドバイザーや社会保険労務士等とのWeb上で資料を確認しながらのWebミーティング。

以前から考えたら、「こういう風にできたらなぁ」と空想したり、「そんなことできるの?」と思っていた方法が今、まさにものすごいスピードで取り込まれています。
そうです。PATの今期のスローガン、「できっこないを、やらなくちゃ」のひとつが、この状況で「できてきた」んです。

但し、ここで最も注意しなければならないのかは、相手から何を求められているか、自分本位になっていないかです。ここをはき違えてしまうと手間も時間も増え、互いが有益ではなくなってしまいます。

この新型肺炎コロナウイルス対応において、我々は、便利さと必要不可欠な本質をバランスよく取り込むために、たくさん考え実行に移しています。
それが、PATのニュースタンダードとなるのか?は、これから結果が出てくると思いますが、その結果も真摯に受け止め、お客様の役に立つ対応を進めていきます。