当初4月に予定していた新入社員研修が、新型コロナウィルス感染防止の影響で延期となっておりましたが、6月23日に実施されました。

SPは「やっぱり、報連相が一番大事」

今回の新入社員研修は、総務人事課から1名、財務経理課から1名、キラキラキッズナーサリー代々木園から1名の3名に加え、総務人事課の社員と、子育て支援事業部のマネージャーが参加しました。
後述の2名については、管理部門、事業部それぞれの中枢業務を担っており、より深い企業理念、経営方針、行動指針の理解を高め、業務や指導に役立ててほしいという観点から、今回の参加となりました。
組織構成、沿革、起業ストーリー、年間行事、そして企業理念、経営方針、行動指針。社員として心構え、また業務において、個人情報や企業情報の取り扱いについてなど、時間の許す限り、参加者のリアクションを確認しながら、そしてときには意見や考え方を聞きながら、話を進めます。
もうすでに、業務に入り込んでいる参加者たちでしたので、一定の理解度はあるものの、改めて心構え的なことを確認すると、「そういうことだったんだ!」という納得した顔をみて、しっかり研修をやってよかったと、教える側も安堵の表情が出ます。
その中で、やはり一番聞く側の印象として残るのが、「報連相」。
自分本位ではいけない、相手あっての報連相、こんなことまで?と思う事でも、相手にとっては重要な情報だったりする。この認識を、もつ、持たないでは、業務に対する取り組む姿勢がまったく変わってきます。そして、生まれる結果も変わってきます。
まだまだ予断を許さない、コロナ禍でも、我々の一番大事なものをしっかり携えてこれから活躍してくれる、新入社員たち、先輩たちに期待です!!

 
  

1人1テーブルと、ソーシャルディスタンスをしっかり確保しながらの研修でした。
距離を保ちながら、この瞬間だけマスクを外しての集合写真撮影。
笑顔には距離は無いはず!