7/30~8/1の3日間、PATでは第16期下半期幹部合宿を行いました。

今回のSPは「感謝されるためのPDCA」

コロナ禍ではありますが、会議室も充分な喚起と常時マスク着用、ソーシャルディスタンスを保ちながら、感染防止対策をしっかりとっての実施となりました。何より、このような状況下だからこそ、今期の反省、来期の行動計画の確認はいつも以上に必要で、幹部全員が同じ認識を持って会議に臨みました。

人材サービス事業部の取引先は、物流企業や流通加工、工場が多く、緊急事態宣言下でも稼働している現場が多くありました。物流が止まれば、自粛中で在宅している家庭にも多大な影響を及ぼすこととなり、医療、その他ライフラインで活動されている企業や現場の方々と同じように、我々も「切らさないように」、応援の意味合いも強く、そのモチベーションを保つ意味も含め、社内ではリモートワークや時差出勤、感染防止の為の遮蔽性の高いアクリルパネルの設置など、その時考えうるできることを行いクライアントからの要望、クルーへの紹介を進めました。

そういった、今までになかった取り組みや、新しい試みに対してはそこで生まれた数字や結果で、次に生かすために何が良くて、何が悪かったか、何が大事で、何が足りなかったのかをしっかり検証して、次に活かすことが重要です。
このコロナ禍では、そういったことを検証して話し合う機会をも奪われる状況でしたので、この幹部合宿はいつも以上に有意義でありました。

その検証の結果、状況をしっかり把握して、なにをすべきが明確になり、来期の行動計画を立てることができました。

まだまだこの状況は続くと予想されます。我々はその中で、求められるものに対し、計画を立て、実行し、結果を検証し、また行動する。PDCAをしっかり行って、あらゆる状況に立ち向かい、第17期も進んで参ります。
PATに関わる全ての方に、ありがとうと感謝されるために。